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ミュージシャンとビジネスマンのパラレルライフ

外資ITで広告プロダクト担当をしながら、ミュージシャンとして音源リリースやライブを15年続けています。

「Glass」

 

 

■アンブレイカブルとスプリットの続編として製作され、それぞれに登場したデヴィッド、イライジャ、ケビンを主要人物として描く。

■特殊能力を有するデヴィッド・ダンは「監視人(オーバーシーヤー)」とあだ名され、息子のジョセフと共に犯罪者を取り締まる活動を続けていた。ある日、デヴィッドはジョセフから「ケビン・ウェンデル・クラムという解離性人格障害の男が、女子高生を倉庫に監禁した」という話を聞き、直ちに人質の救助に向かい、そこでケビンの人格の一つビーストと熾烈な戦闘となる。結果2人ともが警察に捕まり、精神病院に入院させられてしまうが、そこにはデヴィッドの仇敵、イライジャ・プライスも収容されていた。

精神病院の責任者である精神科医のエリー・ステイプルは、特殊能力を持つと主張する患者の治療に専念しており、デヴィッドら3人は彼女の治療を受けることとなる。彼女は3人に対し、特殊能力の有無の否定と、それを信じる精神の疾患を訴える。納得出来ない3人だが、しかしデヴィッドとケビンは彼女の理論によって次第に自信が揺らいでいく。一方、認知症を装っていたイライジャは水面下でケビンに接触しビーストの人格を表出させようとする。彼はデヴィットとケビンの存在を持って、ヒーローの実在を世界に証明するために動いていた。

イライジャの介入は成功し、表出したビーストが暴れ、病院全体を大混乱に陥れたが、それによって思わぬ真実が明かされることになる。イーストレイル117号の事故こそが全ての始まりだったのである。

 

□劇つまらなかった。見るだけ時間の無駄かも。

 

 

 

「2050年 衝撃の未来予想」苫米地 英人

 

 

■2050年の〝三種の神器〟とは、「人工知能」「人工知能を脳で直接操作するインターフェース」「遺伝子操作」の3つです。

■未来を予測する場合、もっとも根幹に置くべきは、その社会構造です。社会構造が分かれば、ニーズが分かります。ニーズが分かれば、政治と経済も見えてくる。

■社会主義と資本主義がもっともかけ離れている点は、医療と教育にあります。社会主義においては、衣食住、そして医療と教育が事実上無料で提供されますが、もっとも重要なのがこの医療と教育です。衣服費、食費、住居費といった費用は、資本主義下においても複数の人でシェアすることで補うことができますが、医療費と教育費だけは絶対的に個別にそれぞれの個人に投じなければなりません。

■金融資本の繁栄は「通貨発行権+デリバティブ数学」という絶妙な組み合わせのもとに成り立っています。しかし、仮想通貨の登場は、彼らの独占権益であったその2つの繁栄の鍵が、サイバー空間という新たな次元で脅かされる事態なのです。

■「現代の戦争は相手の戦闘能力を奪うことが目的」だということを思い出してください。では、仮想通貨を巡る戦争における戦闘能力とは何でしょうか?それは通貨の信用力であり安全性です。つまり、サイバー攻撃によって相手の通貨の価値を暴落させることが何より有効な戦争手段となるわけです。

■未来図をまとめると、物理空間においては「民間軍事会社による特殊部隊同士の争い」もしくは「特殊部隊と自爆テロリストの争い」が生じ、サイバー空間においては「金融資本やサイバー国、サイバー企業のハッキング合戦」が展開されるのが2050年に向けての戦争です。

■平面の2次元、空戦が加わった3次元、時間軸が加わった4次元、サイバーに移行した5次元に続く6次元の戦争は、精神世界での戦争です。

■その頃の権力者や富裕層たちは、脳の神経系統も相当IT化されているので、マインドハッキングの恰好の餌食となります。彼らの攻撃を防ぐためには、より優秀なマインドソルジャーを養成するほかありません。マインドソルジャー対マインドソルジャー。これが2050年以降の世界の最先端の戦争の形となるでしょう。

■虚経済を築くことで〝金貸し〟として成り上がった金融資本家が、自分たちの支配を盤石とするために仕掛けた「洗脳」です。虚経済を築くことで〝金貸し〟として成り上がった金融資本家が、自分たちの支配を盤石とするために仕掛けた「洗脳」です。

■自分なりの付加価値を生み出して、映画や舞台に必要とされる存在になれるかが重要であり、「稼げるかどうか?」は二の次です。それでもし稼げなかったら、石に噛り付いて頑張るのも自由ですし、他に好きな職業を見つけて転職するのも自由。それと同じ感覚で、世の会社員も職業を選択すべきなのです。

■功利的なモチベーションよりも自分の感性に従って生きた方が、結果として生産性の高い商品・サービスを生み出せる確率が高い

■パラダイムシフトを起こすような爆発的な生産性を実現する人はお金のために働かない人です。このことは資本主義の洗脳によってお金のために働くようになった結果、世界の生産性が著しく低下していることが逆説的に証明しています。

■日本人の生産性が低下しているということは、金融資本家の洗脳が社会の最深部まで浸透してしまっているということです。勤勉な性向とロボットのような労働者を生み出そうとする資本家の思惑が悲劇的に一致してしまった結果でしょう。

■生産性を劇的に向上させるか、人工知能よりも安価な労働力として働くか。前者は富裕層として超高層ビルに住み、後者は地下へと潜っていく。

■人間にしかできない生産性、それは全く新しい何かを創造したり表現することです。言い換えれば自我を鍛えるということ。自我であり煩悩です。やりたいことをやれ、ということは人間としての本来の能力を発揮しろという意味でもあります。

■彼らがなぜ成功したか、それは成功への欲が強かったから。人一倍強い成功の欲で劇的に生産性を上げることに成功したのです。これはデリバティブを生み出した金融資本家にも言えることです。

■コアーシブカルチャーのもとで育った人間は自我の赴くままに生きる人間に比べて生産性が1/756まで低下するというデータがあります。

■これからの時代の付加価値とは、リベラルアーツを学び広く深い人間性を身につけること。その上で、やりたいことをやり、社会ニーズに適った機能を提供できる人間になっていくことが重要です。

 

 

□投資としては民間軍事会社と特殊部隊、もしくはサイバー企業に貼っていくという話かもしれない。

□生産性を上げるために自我、煩悩、欲を追求するのであれば、組織人=金融資本家のルールとしては行きにくいけど、自分が組織を立ててしまえばいい。

□そういえばジェフベゾスの本とか読むと、自我の塊にしか思えなかった。

□自分の夢や目標や欲しいものやりたいことを、毎日考えること、やっぱり重要だなと。

 

 

 

 

 

新しい会社に移って8か月が経った。

 

職務範囲が拡大したのと、人が足りないのもあって時間がない。

ただ、よく陥りがちな、忙しいから充実している、というのとは話の方向が違う。

自分のスキルセットと、会う人のレベルも拡張している感覚がある。

 

それが救いだ。

 

投資、本読む時間、運動に割く時間、ぼーっとする時間、音楽、家族

この辺のバランスをもう少し取る必要があるなと改めて。