ミュージシャンとビジネスマンのパラレルライフ -37ページ目

ミュージシャンとビジネスマンのパラレルライフ

外資ITで広告プロダクト担当をしながら、ミュージシャンとして音源リリースやライブを15年続けています。

「麒麟の翼」

 

■寒い夜のこと。日本橋の欄干にもたれかかる男を巡査が目撃する。男の胸にはナイフが刺さっていた。どうやら男は死にかけた状態でここまで歩いてきて、力つきたようだ。その後、男は病院で死亡してしまう。

加賀と松宮も参画して事件の捜査が始まる。その中、事件直後に若い不審な男が現場から逃走中にトラックにはねられ、昏睡状態に陥っていることが分かった。「彼が人殺しをするはずがない」と否定する恋人。しかし、彼の持ち物からは被害者が持っていた財布と書類鞄が発見される。そして、被害者とのある関係が浮上したことから、警察は不審な男を犯人と断定し裏付け捜査を進めてしまう。

一方、被害者が部長を務めていた会社で「労災隠し」が発覚し、その責任が被害者にあることが公になる。このことで被害者家族は一転して世間・学校からのバッシングにさらされてしまう。

果たして、若い男は犯人なのか。被害者はなぜ瀕死の状態で日本橋まで歩いてきたのか。加賀と松宮はその真相に挑む。

 

 

□真相を探るにあたって、嘘を暴くと言うのが一つの方法だと思うのだけど、やっぱそれが大きいような気がした構成でした。

□このころの新垣結衣があまり可愛くなくて、と言うか映りがあまり良くなくてかわいそう。おそらく顎のラインと、凹凸のないメイクが、役もあるけど田舎っ子感を増幅させていた。

 

 

 

自分はそこそこ体力ある方かなと思ってたけど、b-monsterでボクシングエクササイズしたら撃沈
。。前日結構飲んでたから途中気持ち悪くなったのもあるけど、そもそも筋肉量が、特にモモが足りず。ちゃんとやらなきゃ!
運動して気持ち悪くなるのは、中学の野球以来かもしれない。
足りないことに目を向けるのか、あるものに意識を向けるのかによって、行動の仕方は変わってくるけど、
ある規定された範囲での完璧を求めようとすると足りないものの補完が必要で、
一般にはないカテゴリービルディングをすると足し算が必要だと思うことが多いけど、
本当はきっと逆なんだろうな、思った本日でした。

いまあるものに目を向けることで十分なんじゃないかと、いま改めて考え直そうかと思ってみました。


「Dancer」


■天才ダンサーのドキュメンタリー。
■最初は器械体操だったが、その後バレエに小学生の間に転身。
■小さい頃から、大人になっても頭2つ飛び抜けて高く華麗に飛ぶ。
■地元からキエフ、そして母親が探してきたロイヤルバレエ団への入学まで駆け上る。しかし母親はビザがないためキエフに戻る。
■彼をイギリスでバレエを習わせるために父親、祖母がウクライナから離れて出稼ぎに。そのため一家は離散。
■そしてロイヤルバレエ団に入ったあと、父親と母親が離婚。そのため長く両親を自分のバレエに呼ばなかった。
■ロイヤルバレエ団を19でプリンシパルになり、絶頂の人気を誇るが、プライベートは酒、ドラック、パーティー三昧で破綻。
■21で退団を決意
■その後青春という幻想を求めて彷徨うも、ロシアのバレエ団で父親のように慕う舞台監督と出会い復活。
■引退を決意し、友人の振付師、デイビッドらシャペルでタッグを組んだtake me to the churchが2000万回以上再生
辞めようと思ったバレエだけど、依頼もあり続けることに。

 

 

 
 
□美しいの一言
□躍動の美しさ、それだけでいい。
□家族のエピソードは涙を誘うが、美しさ、儚さの根幹はそこにあり、幼少からのプレッシャーとの引き換えに生まれた美の結晶だと思う。
□思わずDVDも買った。
□なんの疑いもなく良かった。美しかった。
□バレエ体型になりたい。