ミュージシャンとビジネスマンのパラレルライフ -27ページ目

ミュージシャンとビジネスマンのパラレルライフ

外資ITで広告プロダクト担当をしながら、ミュージシャンとして音源リリースやライブを15年続けています。

「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める 苫米地英人

 

■抽象度を上げれば良いのです。ようは前頭前野の働きによって扁桃体に介入するのです。

■ショックな出来事に対して、「自分にも責任がある」と考える人は、心の傷が深くならない。反対に、嫌な出来事が起きた時に「自分には責任がない」と考える傾向の人は心の傷が深くなります。

■発達心理学の世界では、星人が無意識に下す判断のうち8-9割が親のモノマネであると言われています。

■情報の網の目に自分を定義する「他者の点」が色々とある。それが「自分」つまり「自我」です。このことを釈は「縁起」と呼び、現代分析哲学では「自我とは評価関数である」と言っています。それを簡単に言うと、「自分とは情報の網の一部である」と言うことです。

■仕事の成績とあなたの価値とはなんの関係もない。

■自分なりのモノサシで自分の価値を測れば良い。自分のモノサシで自分の仕事ぶりを評価し、自分のモノサシでワークライフバランスを図り、自分の働き方生き方を決めていけばいいのです。

■「未来は最高だと確信すれば、過去も現在も最高である」これが万人に共通する時間の原則です。

■周囲の人から聞かされる言葉は、本人の自己評価を下げる方向に働くことが多いのです。我が子の幸せを願う親であっても、子供に対して自己評価を下げるような言葉がけをしていることの方が圧倒的に多いのです。

■失敗体験の反芻は頭のゴミです。失敗した時に、ただ自分らしくないなと思えばいいのです。自己評価は高く保ったまま、「こんなのは自分らしくない。もうしないぞ」と考えます。一方うまくいった時や良いことああった時は、自分らしいな、当然だ!でいいのです。高い自己評価、プラスの自己イメージ、高いエフィカシーに沿った成功なのですから、うまくいったのは当然なのです。

■その人の潜在能力を最大限に発揮していく過程が成長であると考えるなら、やりたくないことやって成長できるなんて大ウソです。

■やりたくないことは思い切ってやめてみる。「我慢」というゴミを捨てれば、新しい可能性が見えるはず。

■抽象度を上げ、より多くの人のためになれるゴールを設定し、そのゴールに向かっていく過程で前頭前野眼窩内部を発火させていくこと。

■「現状の外にゴール設定→新しいコンフォートゾーンを高い臨場感でイメージ→ホメオスタシスが変化→コンフォートゾーンがゴール側に移動→スコトーマが外れる」を繰り返すおことで、最初は実現不可能と思われたようなゴールに向かって、着実に近づいていくことができるのです。

■全体と部分との双方向の関係を「ゲシュタルト」と言います。それによって事象を認識する能力をゲシュタルト能力と言います。ゲシュタルト能力を高めているということが、頭がいい人の思考法の秘密であり、ひらめきを産む秘訣なのです。

 

□抽象度の低い考え方をしていることがここ数年多かったような気がしたので、もっと大枠で捉えて考えて行動しようかと思う。

 

 

 

今までやって来てなかったのだが、
自分の置かれている状況、もしくは相手との折衝をする上で、
今の場面は守備でバッターはAさんでゴロを打ち取りたい、とか
ここの場面はクオーテッドのライブの中盤で、遅めのビートで次につなげる曲を演奏するドラマーで、過度にプレーしない、
ここは2回2.3塁、バッティングカウントの1-3でライト方向に持って行きたいけど、相手左ピッチャーは左打ちの僕からは外に逃げるスライダーを投げるからどうしようかなとか
場面の想像というか、準備をしたことがあまりなかったということに気づいた。

トライしてみてもいいかもしれない。

「London Boulevard」

 

 

■3年の刑期を終え、出所した元ギャングのハリーは、ギャング仲間のビリーに仕事と住まいの世話をしてもらう変わりに、ビリーの仕事を手伝うよう誘われる。

しかしハリーは、裏社会から足を洗うために、堅気の職に就くことにする。それは元トップ女優であるシャーロットのボディガードをするというものだった。

 

□イケメンのコリンファレルだからっつってボディーガードとトップ女優のキーラナイトレイがやっちゃうかよ、みたいな。

□古くからの友人のホームレスの復讐に対する意気込みみたいなところが結局理解があまりできず。

□ロンドン感があっていいけど、内容はちょっとしょうもない。

 

 

 

 

「The Double」

 

■ある日、ロシアと繋がりのあるダーデン上院議員が暗殺される。その手口から、現在は行方をくらましているソ連の暗殺者カシウスによる犯行とにらんだCIA長官ハイランドは、かつてカシウスを追い続けていた元エージェント、ポール・シェファーソンを現役復帰させるとともに、カシウスについて研究しているFBIの若手捜査官ベン・ギアリーと組ませて事件の捜査にあたらせる。

 

□とりあえずリチャードギアかっこいいよね、っていう。

□そもそもギアリーが論文を書くまで狂気的にのめり込んでいたバックグラウンドが結局謎だった。本当の任務とは別にあった狂乱的な探究心が分からず。

 

「The Whole Truth」

 

■巨額の富を得た弁護士が自宅で殺され、犯人として17歳の息子が逮捕された。その弁護士の部下だったラムゼイは弁護にたつが、不利な情報ばかりに加えて、被告人が一切情報を提供してくれない。被告人が最後に告発したことで形勢が変わる。

 

□どんでん返し的な感じは一旦置いておいて、そこまでの持って行きかたにも色々やれることあるよな、っていうかちょっと不完全燃焼。