ミュージシャンとビジネスマンのパラレルライフ -26ページ目

ミュージシャンとビジネスマンのパラレルライフ

外資ITで広告プロダクト担当をしながら、ミュージシャンとして音源リリースやライブを15年続けています。

「子供の「脳」は肌にある」山口創

 

■遊びたい、体を動かしたいという自然な欲求を抑えすぎてしまうと、後々になって自発性の乏しいやる気のない子供になってしまうことになる。

■7-12才までの時期は「具体的操作期」と呼ばれ、積み木などの目前の具体的な事物の操作なしには計算などの抽象的操作がうまくできない。12才以降の「形式的操作期」になると目前の事物がなくても抽象的な言葉や数字の操作ができるようになるのだという。

■自主性の高い子供達は、1催事の頃に、かなりおおらかにいたずら行動をこっようしてもらっていた、という共通点があったという。

■我慢させると我慢強い子になるわけではない。自発的に湧いてくる好奇心や有能感を存分に満たしてあげないと、子供は帰って欲求不満になってしまうのだ。

■ある程度は部屋のものをひっくり返したり、障子に穴を開けても構わない。大事なものや危険なもの以外はひっくり返したり傷つけてもいい。

■自我は究極的には身体的な感覚、主として身体の表面に由来する感覚から生まれてくる

■早期接触軍の父親は、非接触軍の父親に比べて子供によく触れており、だきかたについても、子供の顔を自分の方に向けて抱いていることが多かったという。

■父親が我が子だという確信を持つというのは、決して知的な理解などではなく、身体感覚による実感によって以外にはありえない。

■子供の欲求に即座に反応するタイプの母親に育てられた子供は、安全基地として利用できるようになる。不安にならない安定型52%。将来人のことを信頼できるようになる。子供の要求に反応しない母親に育てられた母親は不安に怯えよく泣く。アンビバレント型24%。他人は自分が望むほどには親しくしてくれないと回答する。拒否的に反応する母親に育てられた子供は防衛反応を起こして距離を取ろうとする。回避型20%。信頼できない、頼ることができないと回答。

■母親とのスキンシップが多かった学生から見てくと安定型になる傾向が高くアンビバレント型になりにくいという結果が出た。

■父親とスキンシップを多くすると回避型になるのを防ぐ傾向が見られた。人と協調して何かをしていく能力が伸ばされている傾向がうかがえた。

■未熟児で生まれた赤ん坊のうちマッサージを受けたグループは受けなかったグループに比べて体重が増加し31%高かった。接触によって副交感神経が刺激され、インシュリンなどのホルモンが増加したからと考えられる。

■唾液分析の結果から、固い肌着を着ると免疫機能が低下することがわかった。

■生後三ヶ月の乳児にタッチケアを6ヶ月行なった場合に、社会性が高まり、認知適応の能力も高まった。

■うまく友達と遊べなかったり、衝動的になったるする子供というのは、十分に甘えられなかったりスキンシップをしてもらえなかったことが多い。思いやりを持てなかったり、自己中心的な行動に走ってしまうようだ。皮膚レベルの欲求が満たされていないのである。

■思春期にスキンシップが激減するのは自立心の現れでもあるから、思春期を過ぎても親から触れるのはやめたほうが良い。負のスキンシップにさえなり得る。

■ワンポイント型のスキンシップ、「次は頑張れよ」といって肩をポンと叩く、「おめでとう良かったね」と言いながら固い握手をする、これだけのスキンシップで言葉で伝えるメッセージの何倍もの感情が伝わる。

■結婚すると男性は妻に触られることに喜びや満足感を感じなくなってしまう。拘束を意味するものとして嫌がる人さえいた

■スキンシップとしてマッサージが効果。

 

□柔らかい服を着て寝ます。

 

 

 

 

「思考は現実化する」 ナポレオン・ヒル

 

■富のための富、地位のための地位を求めるというのは間違いである。これでは他人になんの利益ももたらさないからである。奉仕の心構えと実行は常に忘れてはならない。

■毎日わずか30分間、創造的な思考の時間を持つようにすること。その間は、あなたの願望や目標に意識を集中するのだ。

■私の継母が実践した哲学とは、上手に夫を操り刺激してやる気を出させ、その夫を尊敬できるよう自分で持って行くことなのです。

■心の底から金持ちになりたいという願望を持ち、その願望の成就のために揺るぎない計画を立て、さらに決して心を他のことで迷わせない、という固い決意を持ってその計画を行動に移せば、願望は必ず達成するのである。

■愛情というのは、信念によく似た心の状態である。したがって、愛も信念と同様、思考を実態のあるものに転換するのに大いに役立つのである。大成功を収めた人々の陰には、たいていの場合、その人を愛する人の存在があるということだった。

■成功の黄金律とは自分がしてほしいと思うことは、何よりもまず他人にそうしてあげることだ、ということである。

■願望を金に転換するには、潜在意識に影響を与える真相自己説得の力を利用しなければならない。それによって刺激を受けた潜在意識が富を生み出すのである。

■逆境は常にそれ以上の利益の種子を秘めている。

■真に教育のある人というのは、自らの心に備わっている様々な能力を自由に使いこなし、周りの人たちの権利を侵害することなく、自らの目標を達成していく人のことを言うのである。

■成功しない人がよく犯す間違いは、学校を卒業すると、それで知識の吸収が終わるのだと思い込むことだ。

■財産づくりの出発点はアイディアである。アイディアは想像力によって生み出される。

■世のためになることや何か事業を起こすためにあなたの計画を実行するにあたって、必要な人材をできるだけ多く集めグループを作ること。これを「マスターマインド」という。マスターマインドと呼ばれるための条件は、全員の心が完全に結ばれているところにある。

■ウルトラリッチ全員が例外なく素早い決断力の持ち主であったということである。

■願望、決断、信念、忍耐、マスターマインド、計画の組織化

■忍耐力の欠如は、失敗の最大原因と言って良い。この忍耐力の欠如が大多数の人間に共通している弱点であることは調査の結果すでに明らかである。

■アイディアというものは生まれた時にほとんど死にかかっているか、あるいは生きたとしてもすぐに手当をしなければならない状態なのだということである。その手当とは明確な目標と迅速な行動のことだ。

■大きな声で話しをすること、早口で話すこと、強調すること、間を取ること、あなたの声に微笑みを込めること、話し方に変化をつけること。

■性衝動を他の創造的なエネルギーに転換する方法を知っている人は幸せだ。偉大な成功を収めた人は、強い性欲の持ち主でもあった。なおかつその性衝動をうまく転換する技術を自らの学んだ人でもある。莫大な財産を気づいた人や文学、産業、芸術あるいは専門分野で名を成した人々は、何かしらの形で女性の影響を受けた人である。

■性の衝動は抑制することのできない感情である。この衝動にかられると、人間は超人的な力を持つようになる。この真実を理解すれば、性衝動の転換の中に想像力の秘密があることの意味を理解することができるだろう。

■大多数の人々が40−50歳になるまでなぜ成功できなかったのか、という根本的な原因の一つが明らかになった。それは大多数の人が、若い時にはセックすエネルギーをただ肉体的に発散するばかりで浪費しきってしまっているということであった。

■男が富や地位や名声を得ようとしているのは、女性を喜ばせようとする願望が最大の原因なのである。

■こうした男の本質を理解し上手に付き合える女性は、ほかの女性との競争に恐れを抱く必要はない。

■悲しみという感情は、愛する人という感情と同じように、それを体験する人の魂を高め混迷の世の試練と苦難に立ち向かう勇気と信念を授けてくれる。そのためには、悲しみを災いとしてではなく、恩恵として受け止めなければならない。

 

□能力ではなく、脳力という言葉が頻発するが、確かにそれを効率的に使えるかはちゃんと考えた方がいいかなと。

□性欲は強い方なのでうまく転換するようにします。

 

 

 

「21世紀の「裏」ハローワーク」高城剛

 

■アイドルギャラ飲み、闇金、スカウト、キャバ嬢、読者モデル、セクシー女優、ホストとの対談集

□全て基本的には若さがないと殆ど通用しない職が前提にあり、そのあとの解脱方法が重要かと。

□平均年収などに落とし込むと、結局30代ぐらいで普通かそれ以下に行く訳なので、転換期のゴール設定さえすれば良いのではないかと。

□その若さで勢いづいていっているときの楽しさは、他の普通の人よりも楽しい体験をしていることもあるかもしれない。

□高いエフィカシーを得られることもあるかもしれないが、少し広い目で見たときどうするか、ビジネスの継続性を考えられるか。みたいなことを真面目に考えても仕方ないっか。

 

 

 

「税金を払わずにいきてゆく逃税術」 大村大次郎

 

■税金を逃れるということは、あなたのためであり国のためである。というより、税金を逃れることは今の日本人にとって「国民の義務」でさえあると言える。筆者としては、これが本書で最も訴えたかったことなのである。

□税金対策が諸々と。

□この本の真意はあとがきにあるかと。

 

 

 

 

「不老超寿」 高城剛

 

■人類は体内で行われる仕事の多くを、細菌に外注しており、その多くは腸内にいたということだ。腸とは関係のない病気が腸内環境を整えることで改善することが解明されたのだ。

■日本人の余生は民主化されたテクノロジーを持つ個人と、医療業界という既得権益者との戦いの場になるだろう。

■世界を知る、己をしる。この二つが、先進医療の基本にある。

■ほとんどの病気は体内の炎症が原因であり、その炎症を起こす要因は、大きく分けて二つ。一つ目は感染症やアレルギー、栄養や免疫の問題、そしてホルモン分泌など。二つめは体内に溜まった水銀などの有害重金属。このふたつが掛け合わされることによって様々な問題が表面化する。

 

□取り急ぎigg抗体検査とDNA検査を行います。

 

 

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