「四月は君の嘘」
■ピアノの先生であった母から厳しい特訓を受け、幼少期からピアノのコンクールを総舐めしてきたが、突然あるコンクールに出た際ピアノが精神的影響で弾けなくなてしまった。
■そのトラウマの渦中にいる主人公が、ある日一目惚れしたバイオリニストからコンクールの伴奏をやって欲しいと頼まれる。
□日陰にいる主人公が、日向に出る=自分を変える決心をするシーンが、拳を握るシーンがとても良かった。
□音符が譜面から剥がれる、表現としてすごい好き。
□人の死を2つも使って引っ張って展開するのは、脚本ストーリーとしてどうかと思う。読んでて楽しかったけど、最終的にはなんだかなぁと。
