■政治部新聞記者の弓成が外交機密情報を手に入れ世間に公表したことから裁判を受けるハメになり、そこから彼の人生模様が展開する
□テレビと勿論若干違うのだけど、っつーかテレビの方全部見てたわけじゃないからアレなんだけど、やっぱ本家の方がオモロイかなぁと。
□この本の主軸となる裁判において、法的なクダリ、つまり何条のホニャララに対しての法律的解釈に対する情報や、沖縄の歴史関係における情報がかなり多く、他の作品に比べるとストリート言う意味での展開が確かに薄い時もあるかもしれないと思ったけど、そんなん関係なくこの人80すぎて書いてたんだから、とりあえず凄すぎだよね、という話。
□とりあえずこの人の作品全部読んでないから他も制覇しなきゃ。
運命の人(一)/山崎 豊子

¥1,600
Amazon.co.jp
運命の人(二)/山崎 豊子

¥1,600
Amazon.co.jp
運命の人(三)/山崎 豊子

¥1,600
Amazon.co.jp
運命の人(四)/山崎 豊子

¥1,600
Amazon.co.jp