■天才舞踏家のピナ・バウシュのコンテンポラリー舞踏団に関するドキュメンタリー
■それぞれの団員がピナとの思い出を語ると同時にそれぞれの踊りや、チームの踊りを映す
□3D映画だったこともあり、ステージ上にいる感覚でダンサーの踊りの遠近感を立体的に感じられるというのはとても貴重だったと思っており、今まで4作ぐらいしか見てないけど、これは3D映画で体感するべき内容だったと思った。
□ループと非連続、ストーリーラインの分裂、同一ステージ上に起こる別次元の視点、視点の集中と分散による俯瞰、3度ぐらい見ないときっと理解度は全然深まらないのかもしれない。
□もっとコンテンポラリーダンスを掘り下げたらきっと面白いだろうなぁ。
Pina [DVD]/出演者不明

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