JJ | ミュージシャンとビジネスマンのパラレルライフ

ミュージシャンとビジネスマンのパラレルライフ

外資ITで広告プロダクト担当をしながら、ミュージシャンとして音源リリースやライブを15年続けています。

今月号のJJが即日完売になったらしい。


というのも、表紙に東方神起が出たからのようだ。



っつーかそういう即日完売的な現象が雑誌で起きたのは
ここ数年ないのではないか。
あったら教えて。



結構コレって重要なことでしょう。

雑誌の中身ではなく、コンテンツではなく、
表紙キャラクターで決まっているという。

わざわざJJで東方神起取り上げなくてはならない理由はないはず。


たまたま少し見る機会があったのだけど、
彼らの特集ページは10ページに満たない。
インタビューは好きなものとか、バレンタインの思い出とか、新しいアルバムへの想いとか、
JJ系の女子をどう思うかとか(これだけが唯一のこの雑誌である理由がある)

それ以外JJでやらなくてはならない理由がない。
その表紙とインタビュー的な内容以外は、
あとは普段のファッション誌であった。

載せてる服は、結構サンダルには結構興味が惹かれたけど、とりあえずそんな感じ。


それよりも西山マキが最終回の卒業号であったCamCanが売り切れてない方が
よっぽど問題だ。
メインキャラである西山マキに訴求力が無い、ということなわけだ。


つまり、雑誌がコンテンツターゲティング媒体になっていない、ということを露呈している。


東方神起がどれだけ凄いのか、モテてるのか
かっこいいのか、市場価値があるのか、基本的には僕にはわからないし
ぶっちゃけどうでもいいけど、
媒体コンテンツの価値じゃないところで結局商売が行われていること自体が
媒体社のプライドにかけて”これじゃアカン”と思わなければならない部分だと思う。

逆に言うと、そういうもんだし、しゃーないわ、
ってことで諦めるのもある意味良いのかもしれない。



でも、これまじで重要じゃね?
まじで。