medicine and art | ミュージシャンとビジネスマンのパラレルライフ

ミュージシャンとビジネスマンのパラレルライフ

外資ITで広告プロダクト担当をしながら、ミュージシャンとして音源リリースやライブを15年続けています。

「医学と芸術展」

http://www.mori.art.museum/contents/medicine/

■「医学資料や作品を並べて、人間の生と死の意味をもう一度問い直そうというユニークな試み」らしい



□レオナルド・ダ・ヴィンチの手記があったけど、やっぱり鏡文字になってた。この人のペンのタッチを見て、ダ・ヴィンチだと分かる人はこの世にどれだけいるのだろう。かなりいるのではないか。
□ダミアンハーストの「外科手術」というオペを写実的に書いた作品はうまかった。ホルマリンのイメージしかなかったけど、やっぱりちゃんとやってきた人なんだなぁとおもった。生と死をモチーフにしてるってことで集められたみたい。
□女性の顔がシリコンラバーで作られてて、空気圧を調整して若い顔にしたり老け顔にするインタレーションも良かった。
□ジル・バルビエの、アメコミヒーローの老人ホームもインパクトあったなぁ。
□体内の各器官の役割を絵にしたものも面白かった。作品名は不明。


□今まで血とか傷口と解剖とかかなり苦手だったけど、先週行った広島の平和記念館などで意外と遠目で凝視しなければ、ちょっとは大丈夫かもしれないと思った。


□知識欲求を満たし、作品制作欲求を高めるために今まで美術展とかに行っていたような気がするけど、最近のインプットの消化の仕方が、自分でもよくわからなくなってきている。消化不良にもなっているような気がするし、フィルターに通って残るものが少ないのもあるし。。。量が質をウンタラ、という次元まで行くまでとにかく待つ、というのもあるし。。

□ちょっと迷い気味の昨今です。

□ただ一つ言えるのは、ダミアン・ハーストみたいに、技術力のある人は必ずきっと残るのだ、ということか。はて、何の技術力を、今更ながらに、つけたいんだ俺?
事実「答えは色々」ということは前からいつもそうなんだけど、まぁ何というか、絞ったり絞らなかったりしたほうがいいよなぁとか。。。