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ミュージシャンとビジネスマンのパラレルライフ

外資ITで広告プロダクト担当をしながら、ミュージシャンとして音源リリースやライブを15年続けています。

「頭のよくなる照明術」 結城未来



■間接照明は天井や壁に光を当てるので、天井が明るく高く、壁が広がってみえます。目に入ってくるのは柔らかい光だけ。
■空間の光を見るだけで、そこにいる人たちの暮らしぶりや年収まで分かる
■商品の魅力はもちろんですが、それを手にした時に、消費者に夢を与えられるかどうかも大切なことなんです。
■照明の仕事をする者のバイブル、谷崎潤一郎の「陰翳礼讃」では障子の魅力がことのほか強調されています。「室内へは、庭からの反射が障子を通して仄明るく忍び込むようにする。我々の座敷の美の要素はこの間接の鈍い光線に他ならない」
■朝記憶したものよりもよる覚えたものを優先して長期保存の記憶の棚へと移し換えていくのです。残業時間にクリエイティブな作業をしたいときは明かりを助っ人にしましょう。
■睡眠不足による経済損失は年間3兆5千億円
■寝る前は蛍光灯じゃなくて、白熱灯に。パソコン・テレビは見ない
■光は味覚にまでも影響を与える。蛍光灯の方が鋭敏にさせる。


□結局は効率論であることが分かった
□know how本であるけど、こういうのって普通の人がやらないから、
意外とこういうところで能力の差が付いたりするのかな?
そんなことねーな、本人のポテンシャルとモチベーションだわな。
□ちょっと実践してみたいなぁと思った。

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