Dear Frined 4 | yukimura0218さんのブログ

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『どうして…僕の部屋にお前達は居るんですか?雅治説明しんしゃい』


仁「ん、期末テストを姉貴に教えて貰いたいらしい」


『じゃからって許可なく部屋に侵入すんじゃなか(怒
不法侵入で訴えるぞ、精市…』


幸「やだなぁ…
ちゃんと許可なら取ってあるよ♪」


『は?』


「ごめん…姉ちゃん俺が…」

そこには小学5年位の少年がいた


『…お前か、精市の恐さに仕方なく招き入れたんじゃろ』


自分で幸村を覚醒させた張本人が堂々と言い←


「…う、ん…(ボソッ」


──ねぇ、雪の部屋に案内しろ、つか拒否権ないから拒否ったら俺の妹と一際話すな…
お前俺の妹好きなんだろ?だったら尚更従うよな…(笑)by幸村精市


『何となく回想見えてきたよ、
で?全員で押し掛けてきたんですね…
特にお前(天城兄弟)ら何で居るんですか』


藍「…自主練中に幸村に捕まった…(怯」


──暇ですよね?絶対暇ですよね?


(え…いや、自主練しないと…)


じゃ暇って事ですね
雪の所行きましょうか
藍琉斗先輩…拒否権ねぇから(ニッコリ by幸村精市


『藍琉斗…せめて先輩の威厳使いなさい』


藍「すまない…無理だった」


『で、蒼琉斗は?』


蒼「たまたま雅治と玲が居たから着いてきただけさ♪」


『お前気楽だな…
(一番苦労したのは藍琉斗か)』


幸「さっ、早く教えてよ雪…雪達も来週期末テストなんだろ?」


「「『別に僕(俺)達成績いいから、関係な…
「手伝えよ先輩ら…」……』」」


幸村はニッコリ黒ーい笑みを浮かべ圧力をかけた
それを見た天城兄弟は固まり冷や汗を掻いていた


『はぁ…当分帰ってくれなさそうですね』


幸「物分かりいい子は好きだよ(笑」


─ガツッ!!


幸「Σ痛ッ…雪
分厚い広辞苑の角で頭叩かないでくれるかい!?」


『お前誰に口聞いてんの?あ゙?』


幸「……すみませんでした(汗」


丸「スゲッ…あの幸村くんを黙らせたぜぃ…」


仁「一番機嫌悪いから来るなって言ったんじゃ…はぁ」


柳「女の子の日の確率100%」

真「女の子の日…とは何だ?」


柳生「真田くんは知らなくて結構ですよ、てか習いましたよね?」


丸「あれだろぃ!?母ちゃんが苛々するーっ…言ってた奴♪」


幸「ふぅん…雪生理なんだ…」


切「へ…雪さんて男じゃないんスか!?」


『僕一度も“男”って言ってないけど』


切「でも見た目男じゃないッスか!!」


幸「赤也…黙ろっか…

てか雪、そのカッター取り出さないでくれる?(汗」


周りは怯えながら見ていた

玲「つかはよ始めようや…
時間が足らなくなる」


蒼「そうさね…
やるっきゃないみたいさ…」