私は普段感動系の映画を見ても泣くことは少ないのですが、ある動画を見て涙が止まらなくなりました。


その動画とは…


まんが日本昔ばなし「姥捨山」





想像してた姥捨山の話とかなり違いました。

そこで描かれていたのは年老いた母と息子の姿です。


この母子は決して裕福ではなさそうですが、私にはこの母子の様子が尊く思えました。

年老いた母親を心から愛せているのが羨ましい。

息子からこんなに慕われて大切にされているのが羨ましい。

どちらも今の私にはないものだからです。


それなりに手をかけられて育ったはずなのに実母とは本音で話せなくてどこか距離感があります。

長男はかなりのパパっ子で「ママがいい」などということはなくいつもパパに纏わりついています。

ママのことを大好きな子になって欲しいと思って育てていたわけではありませんが、この状況は寂しいものではあります。


私の親との関係性はともかく、長男はまだ3歳なので子供と信頼関係を築けるかどうかはこれからの自分次第かもしれません。

下の子が生まれてからは長男と2人で遊ぶ時間を取れていないことが気になってはいます。


甘やかすだけでなく厳しくすべき時は厳しくしつつ、子供から信頼されるような親になるのは、当たり前のようでいて結構難しい、と身をもって感じます。