ニューヨークでインフルエンザの予防接種を受けてみる。



毎年のように猛威をふるっているインフルエンザ。アメリカに来て、テレビのない生活を送っているせいか、日本にいた頃のように(インフルエンザに気をつけないと。)という意識がありませんでした。ですが、もし、インフルエンザになってしまったら、、、、、。何日も寝込むことになり大切な時間を損してしまうし、もし病院でタミフルなんて処方されたら経済的な面でも、大変なことになるという思いもあり、インフルエンザの予防接種に対し、様々な葛藤がある私でしたが、受けてみることにしました。


そこで驚いたのが、なんと!!

インフルエンザの予防接種が薬局で受けられると言う事です!!


アメリカでは、薬剤師が注射を打って良いと言うことらしいです。

これには本当に驚きました。

もし、旦那さんのお仕事でこちらに住んでらっしゃる方など、会社の保険に加入している方であれば、無料で受けることができたり、保険の種類によって金額が変わるようです。

私は、そのような保険を使わずに、信頼できる方に紹介していただいた薬局でインフルエンザの予防接種を受けることにしました。

パスポートも身分証明書も必要ありませんでした。ただ、記入用紙をいただいたので必要事項を記入しました。そして、薬局側からの保証書のようなものをいただきました。コストは28ドル位だったです。

この料金も、薬局によって様々なので、事前にインターネットなどで調べてご都合の良い場所をリサーチしておくのも良いかもしれません。別の場所では、私と同じ条件で保険なしで、20ドルで受けられる薬局もあるようです。


注射が大嫌いな私で、しかも、薬局で注射を打つことに対して相当な不信感があったので、きっとそれが表情に出ていたののだと思います。注射を担当してくださった方はロシア出身のとっても素敵なお姉さんで、私をリラックスさせようとしてくれていました。


注射を打つのは初めて?


3年位前にインフルエンザの予防接種を日本でしました。


オッケー。すぐに終わるからリラックスしてね。こっちを見ないで、他の方向、向いていたら大丈夫よ。すぐに終わるから。


ほら!!もう終わったわよ!全然痛くなかったでしょう!?


といった感じで、あっという間に終わりました。

まるで、小児科の看護師さんのように優しいお姉さんでした。


この出来事を私のブログに書いてみたいから、お姉さんに写真を撮っていいかどうか尋ねてみました。快くオーケーのお返事をくれたお姉さん。撮り終わった写真を見せると、

私太って見えるからもう1枚お願い!!

と、白衣の中に来ていたジャケットを1枚脱ぎもう一度写真撮影。

その日は、マイナス13度と言う寒さでしたので、白衣の中にたくさん着込んでいたお姉さんでした。

とってもお茶目な方でした。✨✨🥰


と言うことで、ものの10分位でインフルエンザの予防接種を終えました。

説明書を読んでみると、2週間後から効き始め、5ヶ月ぐらいは効き目が持続するようです。

ただ、予防接種のワクチンと違う形のインフルエンザにかかる可能性はありますので気をつけてくださいと言うことでした。この辺は日本と同じです。


日本でもインフルエンザが流行っているようなので、手洗い、うがいなど、小さなことから、皆さん気をつけてお過ごしください。



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