不登校アドバイザーの江夏雪美です。
まわりからは「ゆきみん」って呼ばれています。
はじめましての方
プロフィールも読んでいただけると
嬉しいです
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ちゃんとやってるのに苦しい理由
子どものことを考えて
感情的にならないようにしている。
なのに、
現実は全然良くならない…
心も体も
ずっと張り詰めている。
そんなとき、
実は多くの方が
感情に蓋をすること
を続けています。
怒っちゃいけない。
不安を見せちゃいけない。
泣いてる場合じゃない。
そうやって、
自分を奮い立たせていませんか?
感情を抑えることは
一見「大人の対応」に
見えるかもしれません。
でも、感情は
感じなかったこと
にはできないのです。
感情に蓋をすると起きてくること
蓋をされた感情は、消えるのではなく
行き場を失って
体や行動に現れてきます。
理由もなくイライラする。
子どもをコントロールしたくなる。
疲れが抜けない。
心や体に不調が出る。
子どもは親の言葉よりも
親の「状態」を感じとります。
表情
声のトーン
呼吸
空気感
緊張
これらをもとに、
子どもの脳は
「今は安心かどうか」を判断
しています。
この話をすると
「うちの子は、そんな繊細じゃない」
「私が嫌がることを、あえてしてくる。
わざとしているようにしか思えない」
そう言われることも、よくあります。
それも、とても自然な反応です。
でもそれは、
子どもが困らせようとしているわけでも、
試しているわけでも
ないことが多いのです。
言葉では説明できないけど、
近づきたい
確かめたい
つながっていたい。
そんな感覚が、行動として出ているだけのこともあります。
感情を抑え続けた親のそばで、子どもに起きやすいことがあります。
•自分の感情を出していいのかわからなくなる
•親の感情を背負い始める
•理由のわからない不安を抱える
不登校の子どもたちの中には、
自分のつらさよりも
親の感情を優先してきた子が、本当にたくさんいます。
だからこそ、
子どもを変えようとする前に
自分の感情が置き去りになっていないかを見直すことが、とても大切です。
自分の気持ちを後回しにしたり、
誰かの感情を優先してきた経験はありませんか?
そして、
それを生き抜くために育ってきたのが
「考える力」だったのかもしれません。
今のお母さんたちは、とてもたくさん「考える力」を使っています。
それは、不登校のお母さんに限った話ではありません。
感じるよりも、考える
どう対応するのが正しいのか
どう声をかけたらいいのか
どうしてこうなったのか
感情よりも先に
理解しようとしたり
原因を探したり
正解を出そうとしてしまいます
そのため、感情が動いたとき
無意識にそれを
理解しよう
分析しよう
解決しよう
としてしまいます。
けれど感情は、頭で処理されるものではありません。
イライラする理由を考え続けたり
不安を言葉にしようとしたり
感情を修正しようとするほど
感情は息ができず、強くなっていきます。
考えなくていいという
「余白」
がなくなっている状態です
その背景には、お母さん自身の幼少期の体験が関係していることも多くあります。
意見を言っても通らない
気持ちを言っても受け取ってもらえない
空気を読んだ方が安全
我慢した方が怒られない
そんな中で、
子どもは学びます。
「どうせ通らないから
自分の気持ちは感じない方が楽だ」と。
感じる力よりも
考える力を強くしていく。
考える力はいつのまにか
自分の人生を生きる力を消し
自分を守るための道具
になってきました。
感じるとつらい。
期待すると傷つく。
本音を持ったら苦しい。
だから
感じるかわりに考える
分析し、
合理化し、
納得しようとする。
これを生きるための戦略として無意識に使ってきたのです。
感情を取り戻すという選択
感情を感じ、自分を取り戻しはじめると
不思議なことが起きます。
何かを教えようとしなくても
何かを変えようとしなくても
その安心感が
自然と子どもに伝わっていきます。
子どもは、親の言葉よりも
親の「在り方」を受け取ります。
だから、子どものために頑張り続ける必要はありません。
あなたが、
あなたに戻ること。
それが一番深く、
一番やさしく、
子どもに伝わっていきます。
頭ではわかっているのに
体が反応してしまう
共感したいのに
できない自分がいる
ずっと感情を抑えて
生きてきた気がする。
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