不登校アドバイザーの江夏雪美です。
まわりからは「ゆきみん」って呼ばれています。
はじめましての方
プロフィールも読んでいただけると
嬉しいです
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あー、腹が立つ。
あー、そうじゃないんだよー。
そんな怒りに近い違和感が
ずっとあります。
不登校に対する社会の風潮が
『適応できない子』
そんな言葉で広がっていること。
でも私は思う。
「適応できない子」なんて
本当は一人もいない。
適応できる
社会がまだ
整っていないだけ。
『適応できない』
そのラベルが
どんなに子どもの世界を狭くして
そして分断を生んでしまうのか
多くの大人が知らなすぎる。
不登校の増加は
適応させようとしている
社会そのものを
見直すタイミングなんじゃないかって
私は思っています。
親の余裕のなさ
先生の余白のなさ
社会の枠
大人の不安
評価の仕組み。
そんな社会じゃ
不登校の子だけじゃなく
多くの子どもが
壊れていく…

…とは言え
正直
私も
かなり壊してきた。
どうやって学校に戻すか
どうやって適応させるか
どうやって普通に近づけるか。
頭の中は
こればっかり。
親の会なんて
「傷の舐め合い」に感じて
一度も出たことなかった。
「登校させるヒントがもらえる」
それなら間違いなく
行ってたと思う。
ブログ
ネット
本
「行かせられるようになった人」
の情報ばかり集めてた。
せっせと集めては実践を繰り返し
気づいたときには
息子は動けなくなった。
あんなに必死だったのにー
枠にはめてたのは私。
自分のフィルターで
息子の立ち上がる力を
信じてあげれなかったのは私。
子どもが出している
精一杯のSOS。
でも、
それにも気づけないほど
自分自身が追い込まれ
一人では
どうにもならなくなった状態で
ようやく気づいた。
こんなに私
苦しかったんだって。
「もっと頑張らなきゃ」
そんな声を自分に浴びせ続けてたら
外につながる
気力も
勇気も
エネルギーも
全部奪われてしまうくらい
苦しかったんだなー。
心理学を学ぶたびに
なんでこんなに
苦しかったのか
なんであんなに
学校にこだわっていたのか
なんで子どもとの関係が
うまくいかなかったのか
その答えがもらえて
自分を許すことができた。
脳科学を学んだら
自分の声かけが
真逆だったことにも気づいた。
めっちゃ、衝撃。
これ、絶対
我が家だけじゃない。
私たちの世代って
こういうこと
教わってこなかったんだよなぁって。
でも
今わかってラッキー😃💕
って思えたり。
発達を学んだら
今の子どもたちは
発達する機会が
すごく減ってることに気づいて。
これは伝えていかなくちゃ
って思ったし。
そして、
学校の先生の相談も増えてきたら
学校のその余白のなさやばくねー?
ってなって。
その空気、
子どもたちが受けとってるの?
そりゃー、
安心、安全の土台
できるわけないよねー
ってなって。
こりゃ、
社会変えないとだな。
と、今に至る。
子どもが苦しんでるのにさ
『適応できない子』
なんてラベルが貼られたらさ
その子の
優しさ
好奇心
感受性
本当の力
必死に生きてる姿
全部が見えなくなって
『問題のある子』
として処理されてしまいそうで。
私はそれに本当、
ムカつくし
悔しくて
悲しくて…
あなたも
あなたの子どもも
こんなにも素晴らしいのに。
『適応できない子』
そんな言葉が浸透されず
どんな自分でも
愛され
大切にされる
そんな社会を作っていけるよう
自分になにができるか
問いかけ続けていきます。
もし今
ひとりで抱えるのが
少ししんどくなったら
誰かに話すことで
見える世界が
変わることもあります。
無料相談もしています。
公式LINEからお気軽に連絡してくださいね😊
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