1票差問題 東京高裁棄却判決!判決文掲載 | 葛飾区議会議員 大森ゆきこ

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地域政党自由を守る会 葛飾ママの底ぢからパンチ!大森ゆきこですニコニコ
すでに報道でご存知の方も多いかとは思いますが、
 
7月25日、高裁判決は原告の訴えを棄却するとの判決が出されました。
大森ゆきこの敗訴という結果でした。
報道についてはこちら↓
MXテレビさんもありがとうございました。
 
しかし、高裁の判決文を見る限り、以前のブログでも書かせていただいた通り混記投票の効力が問題となった昭和32年の最高裁判決での基準を踏まえておらず、到底納得できるものではありませんでした。
 
よって、
最高裁へ上告し、
引き続き係争票2票について主張してまいります。
 
 
今回は葛飾区議会で一緒に会派を組む 小林ひとし幹事長・うめだ信利議員をはじめ多数の支援者の皆さんが駆けつけてくださいました!!
お忙しい中本当にありがとうございました爆笑
上田令子都議のご縁で、代理人として携わってくれている弁護士もとても気さくでとても心強く、いつも通りに記者会見を終えました。
 
さて、東京高裁の判決文を以下に掲載いたします。
原告の主張 P.4
被告の主張 P.7
高裁判断 P.10 をご覧ください。
 
一部報道では編集の都合上、誤解を招く表現になってしまっていますが、
提訴の際、今回の記者会見でもお示ししたように
『大森』と名字が正確に書いてあるから有効票だ!という
単純な主張ではありません。
 
おまけに今回高裁の判断は名前を分解して考えるという
不可解な判断を出しています。(P.12 しかしながら~以下)
 
要は、『ゆきこ』の『ゆき』と『こ』を分けて
『こ』は一般的にわが国の女性の名前の末尾につけられることが多い文字であるから、女性名につき個人を特定する機能は高くないので、『こ』の前の部分を重視するべき。
 
『大森ゆき』
『大森よう』
『大森ひで』
ほら似てないでしょ
と判断しています。
名字と名前を分けて判断はどの判例でもしていますが、名だけを分解って…
違和感が半端ないです。
 
 
当方の代理人は開披点検にも立ち会いあらゆる判例を読み込み、実務レベルでの判断や皆さんが感じているような感覚を
落とし込み明確に言語化してくれました。

↑票の判断がわかりやすく書かれています^^

 

そして、今回の票の解釈については今後の地方裁判にも大きく影響を及ぼします。

今まで地方選挙での判例は男性候補者がほどんどであったが、女性の政治参加が進み女性候補者の事件が増えてくること、

支援団体からの組織票がない無所属や新人議員にとっては、有権者の1票が本当に大切で、

これによって地方政治が大きく変わってくることを示しています。

 

来年は統一地方選挙もあります。

有権者の皆さんには

義理』ではなく『本当に頑張ってほしい人』に投票してほしいのですビックリマーク

 

 








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