今日、何気なく付けたテレビに釘付けになっちゃいました。


NTTドコモ20周年スペシャルドラマ

夢の扉スペシャル編

『20年後の君へ』


このドラマは、熱い志をもち、未来を切り拓いていった実在の人物や活動をベースしてにつくられたドラマで、ドラマを見た人々が、「 明日からまた頑張ろう 」 と思えたり、「 自分が何のために頑張っていたのか 」 を再確認したりするきっかけになればと思って作られたドラマだそうです。


このドラマを見て、


何度も涙を流してしまいました。


自分の夢に向かって進むけれど、


何度も挫折し、いくつもの壁を乗り越えてたどり着いた成功。


家族の絆。


人を思う気持ち。


などなど、いくつもの感動的なシーンに心打たれてしまいました。


年を重ねるごとに、涙腺も緩くなってきているせいか、


やたらと感動してしまいました。


そして、今日もこのドラマでグッときた言葉があったので、


ご紹介致します。


『目の前の壁を乗り越えることが、明日の未来へ繋がっていく!』


壁を乗り越えない限り、現状維持のままであり、


困難な壁を乗り越えてこそ、成長するのであり、


そして、その成長こそが自分を育て、


そうやって自分の未来を作りあげていくのではないかと思いました。


日々生活している中で、毎日少しの時間でもいいので、何かをすることによって、


その少しの時間が積もり積もって大きな自分の成果に繋がればよいなと思い、


少しづつでもいいので、頑張って行きたいと思いました。


今日、彼から聞いたのですが、


パリでのピエールエルメでスタージュしてた時に、


一緒にスタージュ生として学んでいた、女性(シンガポールの方)なんですが、


シンガポールで、すでに自分のお店を持っているらしい。


一緒にスタージュをしていた昨年度。


そして、現在既に自分のお店を持っている彼女!!!!!!!


本当にすごいと思う。


しかも、スポンサーも付いていて、


ラボを作るから、ケーキを販売してほしいと依頼され、


自分の為にラボまで作ってくれる方までいるとか!


今の私とは次元が違いすぎて、驚くわ~~~~!


未だ販売員の私と、すでにオーナーの彼女。


比べものにならないほどです。


しかも、先日は休日を取ってパリにお買い物に来ていたみたいなんです。


元々お金持ちの方らしいのですが、


すごいですよね~!


私も、こうしてはいられないと、やる気に満ち溢れた今日1日でした。


共に学んだ方が、活躍されていると聞くと、


頑張る威力が湧いてきますね!

今日は、会社で嬉しいものをもらいました。


福岡にあるパティスリー、『フランス菓子16区』のダックワーズです。


ダックワーズとは、フランス菓子16区のシェフである三嶋隆夫さんが1979年に考案したスペシャルです。


もともと、ダッコワーズはアントルメの底生地として使われていたのですが、


三嶋隆夫さんは、、パリ16区の菓子店「ARTHUR」のシェフを務めていた時に思考錯誤を繰り返し、


現在の小判型で、外側がパリッとしていて、中はフワッとしているダックワーズを考案されました。



フランスから帰国後の私のこれから♪-ダックワーズ


食べてみると、本当に外側はパリっという食感で、


中はフワッとしていて、めっちゃ美味しい!


しかも、口の中には、まろやかなバターの風味が鼻に抜ける感じ。


何だこのダックワーズ!


福岡に、こんな素敵なお店があるなんて知らなかったわ!


まだまだ私は、知らない有名店が沢山あるので、


これからも、美味しいお店を探していきたいです。