先日ひさしぶり~~~に幼馴染たちとランチしたニコニコ

コロナでずっと集まってなかったプチ女子はてなマーク会チュー

いつも女子会の時は6~8人集まるのだけど、みんなが揃うことが中々難しくこの日は子供がいない急遽の三人。

このメンツ三人だけの集まりってもしかしたら中学時代以来びっくりマークはてなマークかも。。。

AちゃんとBちゃんとは小学校からの幼馴染で中学校ではクラスは違えど苦楽を共にしたバレー部でも一緒だった。

小学生だったあの頃のままの三人だなぁ~~と喋ってるとなんか終始不思議な気持ちでいて
話の内容はもうおばはん化してるけどあせるあせる懐かしくあっという間に時間が過ぎた。

Aちゃんは身体も大きくて昔から頼りになるお姉さんタイプ。

Bちゃんは気配りがあって情報魔で話上手。

子供のころは毎日ほんとに毎日会ってたな爆  笑なんであんなに飽きもせず毎日毎日遊んでたんだろう爆  笑

楽しかったほんとに楽しくて、

あの時期を救ってくれたのは音楽とこの二人。

二人に出会ったのは5年生のときに同じクラスだった。
 

私は小1の夏~4年生の終わりまで父の元を離れ大阪の親戚の家に預けられていた。

父が再婚することになったので新たにきた継母と生活をスタートするタイミングと5年生に進級するタイミングが合い
奈良に帰ってきた。

進級といっても小1から居たわけではないからその頃のみんなからしたら、私はいわゆる転校生で興味の的だったらしいキョロキョロ

環境がガラリと変わってしまった生活が当時の私にはきつかった。転校生でおまけに性格のきつい継母との生活。

父とずっとこれから一緒に暮らせることはとても嬉しかった。でも嬉しいのは束の間であの頃は地獄といっても

過言ではない環境だった。逃げ出したい当時の小学生が唯一楽しい時間を過ごせたのは

AちゃんとBちゃんと遊んでいる時だけだった。Bちゃんのほうが家が近かったから毎日学校が終わると

公園や近所のスーパーやAちゃんを誘いに行ってどこ行くでもなくぶらぶら溜まって他愛もないことクッチャべって。

家ではあの鬼母がいると思うとそんなひと時が癒しの時間だった。

門限が厳しくて、門限の5時に少し遅れたことがあった。遅れたら罰として30分繰り上げになり4時半になった。

それも少し遅れてしまって4時になった。

そしていつもいつも私に合わせてくれて猛ダッシュで帰宅時間に一緒に帰ってくれたっけ。

そういえば一度3時になったこともあったそれでも懲りずに毎日遊びに行ってたなぁ爆  笑
よっぽど家に居たくなかったんやなキョロキョロ

「三バカトリオ」 クラスの男子が私たちをそういったことを思い出したえー

失敬なっ!って思ってたけど、なんか笑える

うん、そうやな、あってるわ「三バカトリオ」爆  笑 私からは愛を込めてドキドキ