モロッコに旅行にいってきました



楽しいできごと、素敵な出会い、考えさせられるできごとが沢山ありました



モロッコに行こうと思ったのは
街並みとか雑貨のカラフルさとか
模様のかんじが大好きで大好きで





本物を自分の目で見てみたい
と思って行ってきたんだけど、想像以上によかった



街の風景ももちろん素敵だったんだけど
モロッコの人たちが明るくて、あたたかくて
とても素敵な人たちでした




10日間をバスでめぐったから、たくさんの景色も見れて



砂漠や雪山やビーチもあったし



旧市街の古い街やヨーロッパみたいな街



砂と岩だらけの場所やビルがたくさんの都会



全部で2,000km以上走ったみたい



こんなにも車で移動したことないから新鮮





夜は月が大きくて、周りにビルの光が全然なくて真っ暗で


月が太陽みたいに明るく感じたのは、生まれて初めてだったからとても感動お願い


写真だと伝わらない爆笑




私は旅が大好きなんだけど
なんで大好きなのか改めて確認できた旅でした




自分がいつも生活している場所から離れると
今まで知らなかった素晴らしい景色や人や自然に出会えるから




日々私が生きている場所や悩んでることは、
地球の日本の東京の、小さな小さな出来事で
私はちっぽけで
自分を生きていると思っていても
ただ周りの環境に生かされてもらってるんだなぁ



っていうのを実感できる



この感覚が私はとても好き




そして、モロッコの現地ガイドさんが言っていた言葉がとても響いたのニコニコ


「旅を続けなさい

   旅は沢山のことを私たちに教えてくれる

   私たちは自分と違う人間のことを恐れる

   それは相手のことを知らないからだ
   
    生まれた環境や文化や宗教で

    私たちには色々な価値観があるけれども

    私たちは同じ

    私たちは同じ人間

    私はモロッコで生まれて

    あなた達は日本で生まれた

     ただそれだけ
  
     人はお互いのことを分かり合える

     旅はそのことに気づかせてくれる

     だから旅を続けなさい」



日本に住んでいると忘れがちなこと



協調性や和を重んじる考えはとても素敵だけど



相手と自分は違うからこそ
理解する努力をすることって大切だなぁと思いました