ここ最近ねー

悲しいとイライラする事が重なってたのーショボーン



それはね、

「私は話を聞いてもらえない」

って感じること




ずっと何度も来るテーマのひとつなのねー


もう手放す時期なのかねー



何でかな?
私は私に何を気づいて欲しいのかな?



って色々見つめ直してみた




私はね、

「私の話は面白くない」
「私はつまらない」
「人を楽しませたい」
「それをできない私は価値がない」



ってゆーのをセルフイメージとして持ってて
(辛そうなお母さんを楽しませたかったの)


こう思っちゃうたびに、


いやいや!


「私はいるだけでいいんだ」
「私はそのままで価値があるんだ」


ってイメージしなおして


そのままの私でいいなら何をしよう?


って行動してたし


落ちたら新しいセルフイメージを思い出して
だいぶ軌道修正できることが増えたけど、



まだヘコむ時はあるよねウシシアセアセ




そして、価値がある私を思い出しても
何かしっくりこなくて



そこは分かってるけど、なんかまだ違うのがあるんだよなーって感じが残ってて



「私の話は聞いてもらえない」
「人の話ばかり聞いてる」

って感じるんだけど、


うまく説明できなくて。



無視されたわけでもないし


実際につまんないと言われたわけではない



じゃあ何でそう感じたんだろう?



「聞いてもらえてない」

って思ったのはどんな会話?
本当はどんな会話がしたかったの?
本当はどんな聞かれ方をされたかったの?


っていうのを書き出してみたら、


私が「話を聞いてもらえない」って感じた相手って


「ただ話すことが好きな人」なのかも!


って気づいた!キョロキョロ



いつ・どこで・だれが・なにを・して(・どんな風に思った)


を話すことによって


楽しいと思ったり
元気が出たり
スッキリする人
それが話をする目的



それに対して私は

いつ・どこで・だれが・なにを・して(・どんな風に思った)

を話すことで



私がどんな人か知ってほしい



そして相手の話を聞くことによって


その人が何が好きで嫌いで
どんなことに興味があるのか
その人自体を知りたい


とか


話に出てきた場所や景色やごはんとかが
どんな物でどんな色でどんな味で
どんなに素晴らしいのか知りたい!


っていうのがある


って気づいた!





私にとっての会話がそうだから、


みんな同じ目的で会話をしているものだと思ってたびっくり




話をする事が好きな人は
話をするだけで目的が終わってんだからね
(たぶんね。私はこーゆータイプではないから知らないけど)




そしてうちの父親がこのタイプなのよアセアセ



自分の仕事の話とか
最近買ってよかったものとか
俺が俺が俺が、の話をずーっとしてて



大きな独り言をずっと聞いているみたいだった



褒めたら喜ぶからやらなきゃと思ったし、
少しでも反対意見を言うとキレることが多かったし、怖かった
だからつまらなくても、適当に聞いてやり過ごさなきゃいけなかったしチーン




父にとってはただ話がしたかっただけなのかもね



人の話に興味がない人なので、
私の話は覚えてないし
私はそれが悲しかったタラー




私は会話を通して自分と相手を分かりたい人だからね


私はお父さんの話いっぱい聞いて分かろうとしてるのに、
私のことは分かってもらえないって思ってた



父にとっては自分の話を覚えてもらうことも
人の話を覚えることも
重要なことではなかったのかもしれない

それが愛情表現ではなかっただけなのかもしれない



私の話を覚えていないからといって
私に興味がないわけでも
私が大切じゃないわけでもなかったのだ


(きっとね。今度お父さんに聞いてみよう!)




私が話してて苦手だなー、つまんないなー、嫌だなーって思う人は



父から大切にされてなかった
(と私が勝手に思っていた)
ことを思い出して
悲しくて、ムカついていただけかも



そんなことに気づいたら、


なーんだ、ムカついたあいつも許してやるか!
って思えてきたルンルン




最後に関係ないけど、2月のBeトレでぢんさんのサイン付きの本が当たった!
いぇいいぇいキラキラ


ただ言いたかっただけ笑


ヘコんでても嬉しいことは起こるルンルン