我が家にはビッグな招き猫が玄関のスペースを陣取っています。
この子は房総に旅行に行った際、
鯛の浦のお土産屋さんにおりました。
その時私と目が合って、
「一緒に連れてって」と訴えられた気がして・・・
縁起ものなので、店の主人と3本ジメして
購入したものです。
招き猫の由来を調べてみると、
今戸神社
江戸末期に貧しくて手放した飼い猫が
夢枕に立って、人形にしたら必ず
福徳が得られると、
老婆の手によって世に出たというお話。
もう一つは東京世田谷豪徳寺の門前で
井伊直孝が手招きした猫のおかげで
豪雨をしのげたことを喜んで福を招くとされるお話しです。
どちらも間違いなく縁起の良い象徴としています。
一般的には
右手を上げている猫はオスでお金を招く
左手を上げている猫はメスで人(お客)を招く
と言われます。
おかげさまで我が家の猫は両手を上げ
おなかには七福神が書かれている超縁起物の
招き猫です。
我が家に訪れるお客様は手を合わせたり
頭をなでたり
首の鈴を鳴らして行ったりします。
おかげで、人がいつも集まってきますよ。
長いことご苦労さまって感じです。
