カンテ マルヴァジア 2019年。
1840年からフリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州、トリエステの北側、プレポット村でワイン造りを行う一族。
アドリア海沿岸にあるカルソというワイン生産地は、ローマ時代から重用されていた歴史があり、現当主エディ・カンテもカルソ協会の初代会長でもあった。
畑はイタリアに9ha、スロヴェニアに6haと、国をまたいで計15haを所有。
このマルヴァジアは旧バリックにて発酵し、12ヶ月間熟成。
6ヶ月間ステンレスタンクで安定させ、濾過せず瓶詰め。
黄色い花、オレンジ、洋梨、華やかさもあるがフレッシュでみずみずしい。
疲れず飲めるマルヴァジア。
