ゴラン・ハイツ・ワイナリー  ヤルデン  シャルドネ  2019年。

イスラエル、ゴラン高原にある小さな街カツリンに1983年誕生した、この国を代表するワイナリー。

ワイン造りは黒海・カスピ海・ガリラヤ湖が形成するデルタ地帯の内側から始まったと言われ、世界で最も古いワイン生産国の一つとされる。 

ワインスペクテイター誌ではイスラエルの白ワイン第1位として紹介され、イスラエル航空でもオンリスト。

ユダヤ教の教義に基づく食規定で、ヘブライ語で『適正』という意味を持つ、コーシャ認証も取得している(コーシャに従った原材料、製造工程であることを審査し、合格したものに与えられる認証)。

この白は標高1,200mの高地にある畑のシャルドネを使用。

新樽と2年物のフレンチオークの小樽で発酵させた後、7ヶ月間シュール・リー熟成(新樽40%)。

バニラに焼いたリンゴ、しっかりとボディがあるニューワールドのスタイル。

変わらず美味しいシャルドネだと思う。

こういうのからファンになったな。