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子宮がん肉腫の情報ブログ

当時は子宮がん肉腫の情報は少なく、今後同じ病気にかかった方のために情報を書き溜めるつもりでしたが、医療は進歩しているので参考程度に読んでください。

遺伝子検査を受ける前に

たくさん注意事項があります。

 

 

今回私が受けた遺伝子検査は

84個の遺伝子の種類を調べてくれる。

 

私の通う病院と

海外の病院が提携しており、

私が個人的に申し込むことで

お安く受けれますよ、というもの。

 

一応病院からの紹介

ということにはなる。

 

病院としては研究目的で

私を紹介したことになっている。

 

私の血液を海外の病院に送り、

検査した後、血液は廃棄するが、

私の検査結果は

研究結果としていろんなところで

使われる。

 

当然匿名。

イニシャルで取り扱われる。

 

 

もしかしたら症例1として

どこかの文献に

載ったりするかもしれない

((o(´∀`)o))ワクワク

 

 

 

 

ネットから申し込んで

クレジットカードで支払う。

250ドル。

¥29,042-

 

そして日本の病院から海外の病院に

血液を送る送料として

¥14,000-かかる。

 

紹介料¥3,000-

 

すべて実費です。

 

 

クレジットカードからお支払いしているので、

匿名といっても名前は海外の病院に

バレちゃいますよ、

という注意は受けましたが、

研究結果で名前が出ることはないので

安心してください、と言われました。

 

 

検査結果は1,2週間で

申込時に入力したメールアドレスに

送信されるそうです。

ただし英語。

 

さらに1週間後に日本語翻訳して

日本の病院が結果説明をしてくれるらしい。

 

 

今の医学では問題ないと思われていても、

今後何か因果関係があるような病気が

発見された場合、

きちんと教えてくれるらしい。

手厚いですね。

 

 

ただ、この検査は海外で行われ、

日本とは全く関係がないので、

もし癌になりやすい遺伝子が見つかって、

リンチ症候群だとわかったとしても、

大腸がんに有効な薬を使う時に

正式な検査結果として

認められない場合があるらしい。

 

大腸がんに罹患した場合は

きっと日本の病院で

何らかの検査をすると思うけど、

大腸がんの治療を行う時、

遺伝子検査の結果だけでは

特定の薬が保険適応にならない場合がある。

 

その場合は再び日本の病院で

遺伝子検査をしてもらう必要があると

言われました。

費用はおよそ1万ほど。

 

まぁ仕方ない。

 

 

すべて同意したうえで、

採血室に向かい、

2本(10ml)採って帰りました。