選手の時は「あまり長くかけないで疲れるー」
と思ってましたが審判の立場からすると
『え、もう終わり?💦』
あと20秒くらい踊ってって感じ(笑)
❷ヒート運大きいなー。
あとは立ち位置で見え方が全然変わる。
ラテンはやはり
あまりにも端っこで踊るのは損だわ。
ボディワークとか
ボディリズムの迫力が伝わってこない。
❸初見ジャッジが多い場合
踊り出し早い方が絶対得と思った。
自分の試合で初見ジャッジなんて
あんまりないけど
(なにせ試合数多いし。
あ、三笠で1人いたけど)
うちは踊り出しは早い。
❹5種目決勝なんかだと司会者さんが間に
背番号コール挟んでくれたりするけど
その時のお辞儀は普通お客様にするでしょう?
その時、顔はお客様、
背中側は審判の多くいる面に向けて
お辞儀すると絶対いい!
とにかく顔と番号を一致させ
認知させることがこんなに大事とは…。
やってみないとわからん。
❺よく『ジャッジの目の前で踊ってたって、
ジャッジは近場は見ないんだよ』
とか言う人いるけど
少なくとも私にはあてはまらなかった。
特にラテンは近場の子の動きチェックして
(チラ見でよく見える)
それから遠くの子を少し時間かけて見る。
近くにいる子のボディリズムは
ガン見しなくても伝わってくる!
❻当たり前だけど目が輝いてる子、
思いっきり表現してる子は目に入ってくる。
でも不思議だけど
ほんとに上手い子は静かだけど目に入ってきて
その後何度も見てしまう。
魅了されるというやつね。
子供ながらすごい子がいたなー。
入場から位置に付くまでとにかく
『みんな番号見せて番号!』てなった。
けどなれてる審判にも有効だと思わん?(笑)
❽ジュニアの試合で
先生がきていない場合は
親御さんが監督ですよね。
お子さんの踊りもだけど
審判の目線とかその先に
お子さんがいるかどうかとか
見てあげるのもいいかも。
勝ち負けにこだわりすぎるのはどうかと思うけど勝ちたい子に作戦は必要と思う。
❾審判関連のツイートたくさんしたけど(笑)
要するにすごーく勉強になったし、
自分が試合の時は結構踊るのに精一杯で
審査されてることにあんまり意識なかったなと
反省…。
この経験は絶対役得だった。
PDにいたおかげというしかない(笑)
ありがとうございました。
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そして月曜日には本部のホームぺージに
採点結果が出ていました。
それを見た感想もツイートしました。
❶日曜日の埼玉県ジュニア大会の
採点表が出ていて早速見てみた。
選手の年齢が高いほど
3人の審判の順位の付け方にあまり差がなく
年齢が下がれば下がるほど
順位に変動があって興味深い。
これは低年齢のうちは
基本が出来上がっていないことから
審判の審査基準が定まりにくいことが
考えられる。
(お互い総評を出したのでそこは一致)
あとは音楽。
難度の高いフィガーに気を取られ
姿勢や音楽がおろそかになると
印象が良くない、と言うのは
よく言われているが
経験してみてよくわかった。
❸ジュニアに限らず。
昇級や維持がかかっている試合に
新しいルーティンなどで挑みたい気持ち
はわかりますが少しでも不安要素がある場合
避けたほうが無難です。
緊張する要素は体を硬くしますので
できるだけ排除する方向で臨むと良いです。
新たな試みはオフシーズンに準備し
年度初の試合からトライ!
❹奇しくもあの日同じように
【ミナダンカップ🏆】で
ジャッジデビューを果たした
PDの田原美穂選手のブログを
大変面白く読ませてもらった。
思うことや感じたことが
あまりにも類似していて
ある意味ほっとした(笑)
せっかくの機会だったので
私もこの審判員経験を近々
ブログにまとめてみようと思う。
以上
ツイッターから拾ってみました。
結構つぶやいたなー(笑)
