kazu&yuki I love DANCE❗️

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JDSF-PD所属の現役ダンススポーツ選手です!ダンススポーツを拡めたい社交ダンスを拡めたいブログを通じてダンスの良さをお伝えしていきたいと思っています‼️

引越し前はこちら⬇︎
https://blogs.yahoo.co.jp/sattekydance

先週末日曜日は

上尾市民体育館で開催のこちら⬇︎


【埼玉県ジュニアダンススポーツ大会】

こちらにて審判のご依頼を頂き
喜んでお引き受けしました‼️

埼玉県ダンススポーツ連盟の皆様
大変お世話になりました!

『現役選手が審判員なんて
まずない経験でしょう?』
と高橋会長さん。


はい!長いダンス人生の中で
お遊びコンペとかでさえ
審査の経験はありませんでした。


生徒の応援に行った時は
生徒いないヒートで
見る目を養おうとしてましたが


経験したら
それとは全然違ってましたびっくり


この経験を
ツイッターで都度つぶやきましたので

それをまとめさせていただきますね。

(ちなみにツイッターは
140文字の文字制限があり
その制限内での表現になります)


ではひとつめのツイートからスタート‼️


リアルタイム採点システム
使い方説明聞いてフロアに行くも
システムトラブルで使用できず…😢
うー残念。


選手の時は「あまり長くかけないで疲れるー」

と思ってましたが審判の立場からすると

『え、もう終わり?💦』

あと20秒くらい踊ってって感じ(笑)



ヒート運大きいなー。

あとは立ち位置で見え方が全然変わる。


ラテンはやはり

あまりにも端っこで踊るのは損だわ。

ボディワークとか

ボディリズムの迫力が伝わってこない。



初見ジャッジが多い場合

踊り出し早い方が絶対得と思った。


自分の試合で初見ジャッジなんて

あんまりないけど

(なにせ試合数多いし。

あ、三笠で1人いたけど)


うちは踊り出しは早い。



5種目決勝なんかだと司会者さんが間に

背番号コール挟んでくれたりするけど

その時のお辞儀は普通お客様にするでしょう?


その時、顔はお客様、

背中側は審判の多くいる面に向けて

お辞儀すると絶対いい!


とにかく顔と番号を一致させ

認知させることがこんなに大事とは…。

やってみないとわからん。



よく『ジャッジの目の前で踊ってたって、

ジャッジは近場は見ないんだよ』

とか言う人いるけど

少なくとも私にはあてはまらなかった。


特にラテンは近場の子の動きチェックして

(チラ見でよく見える)

それから遠くの子を少し時間かけて見る。

近くにいる子のボディリズムは

ガン見しなくても伝わってくる!



当たり前だけど目が輝いてる子、

思いっきり表現してる子は目に入ってくる。


でも不思議だけど

ほんとに上手い子は静かだけど目に入ってきて

その後何度も見てしまう。

魅了されるというやつね。


子供ながらすごい子がいたなー。



審判慣れしていない審判の場合、
背番号見せてくれるのは
正直ほんとにありがたいと思う。


入場から位置に付くまでとにかく

『みんな番号見せて番号!』てなった。


けどなれてる審判にも有効だと思わん?(笑)



ジュニアの試合で

先生がきていない場合は

親御さんが監督ですよね。


お子さんの踊りもだけど

審判の目線とかその先に

お子さんがいるかどうかとか

見てあげるのもいいかも。


勝ち負けにこだわりすぎるのはどうかと思うけど勝ちたい子に作戦は必要と思う。



審判関連のツイートたくさんしたけど(笑)

要するにすごーく勉強になったし、

自分が試合の時は結構踊るのに精一杯で

審査されてることにあんまり意識なかったなと

反省…。


この経験は絶対役得だった。

PDにいたおかげというしかない(笑)

ありがとうございました。


********


そして月曜日には本部のホームぺージに

採点結果が出ていました。



それを見た感想もツイートしました。



日曜日の埼玉県ジュニア大会の

採点表が出ていて早速見てみた。


選手の年齢が高いほど

3人の審判の順位の付け方にあまり差がなく

年齢が下がれば下がるほど

順位に変動があって興味深い。


これは低年齢のうちは

基本が出来上がっていないことから

審判の審査基準が定まりにくいことが

考えられる。




少なくとも
私と高橋の審査に共通していた
評価基準の優先順位は
体を目一杯使って動いていることだった。

(お互い総評を出したのでそこは一致)


あとは音楽。

難度の高いフィガーに気を取られ

姿勢や音楽がおろそかになると

印象が良くない、と言うのは

よく言われているが

経験してみてよくわかった。




ジュニアに限らず。

昇級や維持がかかっている試合に

新しいルーティンなどで挑みたい気持ち

はわかりますが少しでも不安要素がある場合

避けたほうが無難です。


緊張する要素は体を硬くしますので

できるだけ排除する方向で臨むと良いです。


新たな試みはオフシーズンに準備し

年度初の試合からトライ!



奇しくもあの日同じように

【ミナダンカップ🏆】で

ジャッジデビューを果たした

PDの田原美穂選手のブログを

大変面白く読ませてもらった。


思うことや感じたことが

あまりにも類似していて

ある意味ほっとした(笑)


せっかくの機会だったので

私もこの審判員経験を近々

ブログにまとめてみようと思う。



以上



ツイッターから拾ってみました。


結構つぶやいたなー(笑)



ツイッターでは
ジュニア選手の保護者様から
参考になるとのお声をいただいたり


公式の審判が
ツイッターで気軽に呟いたり

出来ない事だと思うので

みなさん興味深く聞いてくださいました。


とにかく


審判員、大変‼️笑い泣き

疲れる!
トイレ行きたい!
(だから水分控えめにした)


そして午前は緊張しっぱなしでしたが
午後は少し余裕ができて

こちらに一生懸命アピールしてくれる
可愛い子供達の踊りを
楽しませてもらいましたラブ

癒されたわー照れ


この経験は
自分にも
生徒のみなさんにも

活かしていきたいと思います‼️


良い経験をさせていただき
ほんとにありがとうございました🙇‍♀️



ではバイバイ