平和な仲の良い夫婦ほどお互いに難しい努力をしあっているのだ、と云うことを見遁してはならない。野上弥生子



人の魅力はそれぞれです。
かわいい
カッコいい
イケメン
ええ声
優しい
料理上手
頭が良い

・・・などなど

たくさんの要素があるなかで
例えば結婚相手を選ぶ時。
例えば一生の親友にしたい人を見つけるとき。
どんな要素で選びますか???

僕は人として尊敬できるのかどうか?
これに尽きるのではないかと思います。

夫婦なら基本的に異性を選ぶわけですが
見た目の美しさなどの魅力は一緒にいる時間が長ければ長いほど
減っていくものだと思うのです。
老化、というのもそうだし
慣れ、というものもあるかと思います。

そこにあることがあたりまえになってしまうと
人はその魅力に鈍感になってしまいます。

カッコいいから
かわいいから
何か自分に対してしてくれるから

そういう表面に出てくる現実的なものさしで見ていくと
これってものが定まらないです。
新しく、いい要素を持った人は次から次に現れるからです。
隣の芝生は青く見えがちですしね笑

これに対して
人として尊敬できるっていうのは
人間的に好きってことです。
どこが?と言われても
なんとなく・・好きって感覚です。
理屈抜きです。

こっちの魅力は
僕たち人間の無意識が持ってる「好き」なので
他と比べて・・・とはなりません
自分の母親や父親を
他人と比べてあっちの方が魅力的と思っても
結局自分の親が一番好きっていうのと同じです。
比べることに意味がない。

これは、そう簡単に揺らぎません。

よく、お父さんに似てる人を選ぶ。とか
言われますが、それは相手に対し抱く感情が
親に抱くような無条件の好きに近いからじゃないかなっておもったりします。

もちろん親ならともかく
赤の他人であるところの
恋人や配偶者にいきなりこのレベルの愛情を抱くのは難しいものです。

それでも人として尊敬できる
しっくり来るって他人は存在するし
逆にお互いに尊敬し合える関係にしていくために
努力していくものなんではないでしょうか?

表面にはいくらでも問題がでます。
近ければ近いほど摩擦が起きやすいからです。
だから、フォーカスするのはこの問題の方じゃなくって
人としての揺るがない魅力のほうだと思うんです。


なんにせよ、全くの努力なしで続く関係なんて
どんなに相性のいいコンビでもないんじゃないかな??
そんなことを思いました。


ではでは(・∀・)

>変わらないものなどなにもない。いいことでも、わるいことでも


季節は変わります。
人も変わっていきます。
出来たことができなくなったり
出来なかったことができるようになったり。

命もいつかは終わりますし
かと思えば新たなものも生まれていきます。


世界は今このときだって変化してます。
日本語には盛者必衰なんて言葉もありますが
みんなみんな変わっていくんですよね。

いいことが終わってしまうのは残念ですが
それと同じように
悪いことだって必ず終わりは来るんです。

人間関係だって同じなんですよね。
常に変化していきます。
個人個人が変わるのもそうだし
個人を取り巻く環境だって変わるんだから
よくよく考えたらあたりまえかもですよね。


だから、放っておいても続く関係なんて、ないんですよね。
友達も恋人も、家族もみんなです。
だからずっと一緒に居たいなら
ずっとそうであるための努力が要るんですよね。

恋人は恋人で居続けるための
友達は友達で居続けるための



運命だって、そう思うと変わるものかも知れません。
幸せで居るためには
そういう運命になるためには
幸せで居るための選択をし続けなきゃですね。


頑張らなきゃですね。

ではでは(・∀・)


その傷が最強の武器です。



僕は優しい人が大好きなのですが
それにはちょっとした理由があります。

それは傷です。

優しい人って必ずと言っていいほど
心に大きな傷を抱えているんです。

あ、あくまで僕統計なので
正確なデータとは言い難いですが
この人優しいなぁ
って感じる人と縁あって仲良くさせていただいて
ちょっと深い話になったりすると

え!?そんなことがあったの・・・??
それは・・キツイ・・・
と思うような経験をされていることが多かったです。


そういう人を見ていると
他人事だからそう感じられるのかもですが
ヤバい、この人幸せになってほしい
って思うんです。

そんだけ辛い思いしたんなら
そんだけ頑張って今、ここにいるのなら
偉いなぁ・・・って
幸せでいて欲しいなって思うんです。
軽い気持ちですが・・・汗



で、この人優しい人ってのはどこで判断するかというと
もちろん行動とか(ボランティアしてるみたいな)もそうなんですが、
もっと細かいところに優しさって出るなって思います。
雰囲気とかしぐさとか言葉の何気ないところとかです。

優しさは傷です。
傷ってネガティブなモノですが、だからこそ心の深い所に刻まれます。
つまり、無意識のときの影響力が半端ないんですね。
○○恐怖症とかそうなんですが、そのイヤなものに対峙すると
否応なく拒否反応みたいにネガティブな反応がでます。

その痛みを知っているから
だから相手の痛みにも寄り添おう。
そう思う気持ちが優しさの根源です。


心理学に投影って現象があって
自分と相手を重ねて見てしまうことを言うのですが
そんなことだと思うんです。


傷つくのはもちろん嫌ですが、
ついた傷は消えなくても
それを優しさに変えていくことはできるんです。
しかも雰囲気とか、無意識レベルの魅力になってきます。
それって、やっぱ傷ついた人にしか手に入れられない魅力です。
モテたいとか思って、付け焼刃でする優しい行動とは格が違います。笑

誰かの気持ちに、
誰かの痛みに
寄り添う想い。

それはきっとどこかで誰かの痛みを癒せるし、
きっとどこかで誰かを大事にする時に必要になってくるんです。

その傷はあなたの足枷なんかじゃない。
その傷はあなたの魅力の種です。


ではでは(・∀・)
あなたが笑うと世界は少しだけ優しいものに思えてくるから




笑っててほしい人っています。
できればその人にはずっと笑っててほしいなって人。

つらいことはあるんだろうけど
あんまし泣いて欲しくないな
こっちの調子まで狂うよって思う人。


小さな子どもとかそうなんですけど
笑ってるだけでこちらまで笑顔にしてくれます。

笑うってすごいみたいです。
別に楽しくなくても笑ってると楽しい気持ちが後から付いてくるらしいです。
笑うと、なんとがん細胞が死滅するらしいです。
笑うと表情筋が鍛えられて美人になるらしいです。
笑うと門のあたりに福が来るともっぱらの噂です。

つまり

つまり

つまり



笑うと幸せになるらしいです。

お花がさくの「咲」という字には
笑うという意味があるんです←豆知識
花が咲く=花が笑う
なんてオシャレですね( ̄▽+ ̄*)

花はきれいです。
みんな満開を心待ちにします。
桜とかね?

花なら是非満開の花がみたいですよね?
笑顔も一緒。

今幸せな人、笑ってください。
今まだ幸せじゃない人、幸せになってください。
そして笑ってください。
あ、話を戻すと笑うと幸せになるそうなので、どっちにしろとりあえず笑ってくださいww

あなたが笑うと周りもみんな笑いだしますよ。
桜が次々咲くみたいに。

そんで木いっぱいに花が拡がるんです。

お花見はそんな満開の時期が一番人気です。
だってそれが一番楽しいですもん


ではでは(・∀・)

(笑)

幸せが何気ない日常のなかにあるものだって気づいたらもう幸せにしかなれません。



どこにでもある
いつもある
あたりまえ

幸せはこういうものじゃないかなって思います。


生きてることも
友達がいてくれることも
家族や恋人がいること


あたりまえ過ぎてつまらんよ~~~
とか
慣れてきて飽きたわ
とか
むしろうざいわーー
とか
って言ってる人には


おめでとう
って言いたいです。


それが幸せだよって

この世は絶えず変化しています。
みんないつかは死ぬし
よくも悪くもすべてのものは変わっていきます。

命も気持ちも物も人も・・・

そんな世界の中で
あたりまえになっているっていうのは
毎瞬毎瞬
いまこの時にも
その場所にいることを選び続けているからです。


「あたりまえ」そのことこそが、
あたりまえなんかじゃないんです。

そこにいる努力をしないと変化の波にのまれちゃいます。




あなたの人生にあたりまえはいくつありますか?