文学部っていいよね。

文学部っていいよね。

小学から大学まで平均を貫いてきました。

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 気づけば3月。白いベールに包まれた山の上を登り降りしていた学生が下山し、勉学に身をささげるかと思いきや、そのまま帰省や免許合宿に向かい始める時期である。

 Twitterなどを見ると後輩、浪人生を含め新大学生となる人の姿が見受けられる。
 「春から○○大!」希望に満ちた素晴らしく誰も興味のない個人情報が拡散される。それを見て「えぇぇ!?あいつってそんな頭良かったの!?」とか「あいつ落ちてやんの笑」などなどブラックな一面を公的に見せてはいけない(戒め
 
 先輩面をして新大学生にアドバイスをしてあげよう。この一年、THE大学生という大学生活をしていない大学生だが、ぼっち授業が8割でありながらもフル単を達成した私からちょっと上から目線で語りましょう。


 まず、友達ができるか。

 これ系統の質問、yahoo!知恵袋に多すぎぃ!
「清潔感と積極性があれば、友達はできますよ!頑張ってください!ヽ(^o^)丿」ってベストアンサーも多すぎぃ!
 まぁ実際どうにかなります。新入生パーティとか新入生グループラインとかに入ってなくても自然とできます。できなかったら積極性が足りんのです。

 友達作りの一環でサークル選びも重要です。ただ、しっかり考えて入部しなくてはいけない。
  ・自分はそのサークルで存在感を保つことができるのか?
  ・そのノリについていけるのか?
  ・飲み会多くない?
  ・てか部費高くね?何に使ってんの?
などなど、冷静に考えを巡らしてみてください。
「いや、俺は無理してでもここでイケイケになる!」と言って無理をすると最終的に私みたいになります。私はサークルでのいい思い出は全然ありません。唯一あるとすれば仲良くしていただた女性の先輩が可愛くまた優しい方だったことくらいです。

 



 大学生になる準備として云々

 受験の時に極めた学ぶ姿勢そのままにTOEICや簿記などの資格勉強を進めるのが正しい大学生の姿だと私は思います。ただ、付き合う友達を選ばないと「意識高いねwww」と煽られることがあります。意識高いの上等です。そんな人とは縁をブチ切って勉強することを進めます。
 ただ、私を含め大半の人は軽い燃え尽き症候群にかかる傾向が多く見られます。そんな時は我慢していたことを思いっきりやったらいいと思います。私は三月は、ほぼ毎日本を読んでました。
 文学部らしくいくつか去年の今頃に読んでいたおすすめの本を紹介しましょう。


 四畳半神話大系 (角川文庫)/角川書店

¥734
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もういちど生まれる (幻冬舎文庫)/幻冬舎

¥583
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旅のラゴス (新潮文庫)/新潮社

¥529
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光圀伝/角川書店(角川グループパブリッシング)

¥2,052
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特に四畳半神話大系なんかは舞台が大学なので時期的にもちょうどよいのではないでしょうか。お時間があったらどうぞ。


あと、準備といいますか個人的に買っておいて本当によかったなぁというものを一つ


OLYMPUS ICレコーダー Voice-Trek VN-703PC ブラック 4GB+mi.../オリンパス

¥価格不明
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 眠い時や先生がなにを言ってたかさっぱり分からない状態がよくあったのでそんな時は1.5倍速にして授業を聞きなおしていました。ただ、音声の録音は著作権などに引っかかるらしいので上手く工夫してやってください。ばれた時の責任は知りません。ボイスレコーダーなんてものは一度聞いただけじゃ理解できないアホな大学生が使うものです。アホだと思う人は使用をおすすめします。ぼっち授業でもA~Sが普通に取れます。

 

 なんであれ、大学を楽しんでください。普通、大学は楽しくなります。もし、楽しくなかったら運が悪かったのです。ただそれだけです。自分を責めるのはやめましょう。辛かろうとも苦しかろうとも、その経験はいずれ思い出として昇華しますから安心してください。なにより、一番最悪なのは「何もない」大学生活を過ごすことですからね。
 とりあえず、四月は可愛い子のケツを追いかけて過ごすのもいいのではないでしょうか。そんな馬鹿ができるのも学生のうちのなので。ま、そのケツが近づくことは半永久的にありません。




みなさんの大学生活に幸あれ。