文学部っていいよね。 -2ページ目

文学部っていいよね。

小学から大学まで平均を貫いてきました。

 早いものでもう春休み。今は日本中の受験生が入試に立ち向かうなか、日本中の大学生が雪山に立ち向かう時期でもある。
 
 時間がある春休み。久しぶりにブログを更新してみようと思う。
 思えば去年の四月。晴れて大学生になった私の頭の中にはピンク色の桃源郷に向かう地図が広がっていた。高校という束縛から逃れ、自由になった私は人一倍やる気だけはあったと思う。ま、そのやる気満々で入ったサークルがねぇ…(遠い目


 勘違いしている人が多いが、私はこの一年つまらない大学生活を送っていたわけではない。おっと「Twitterで大学生活のことを全然呟かないよね。」と痛いところを突くのはやめてほしい。なんせ私の大学での生活はトップシークレットなのだ。心配には及ばない。私は元気です。どこの誰かは知りませんが死亡説を流すのはやめてください。日々踏ん張って生きてます。

 
 文学部を遊ぶん学部と言ったT山君には一本取られた。ただ、文学部をいじめないでほしい。「文学部で男とか将来どうするの?」と上から目線の法学部に会ったことがあった。どうするもこうするも生きていくだけである。ただ彼の言い分もよくわかる。私の学科は女性の就職率は80%越えしているのに対し、男子は70%弱。有名企業に入った人はほぼ女性。これはマズイ。まぁどうにかなるっしょ!レッツポジティブ!と自分を鼓舞しながら過ごしてきました。

 
 大量の自由な時間という諸刃の剣を振りかざしながら突き進んだこの一年間。特に不満はないですが、強いて言うなら恋愛がしたかったです。気になる子からのLINEを健気にひたすら待つ十代の少年をやりたかったです。気づけば今年で二十歳、長く伸びる大人の階段を登らずに見上げる生活が続いております。友人たちはどんどん登っていきます。結婚を考えている人までいます。もう、私ついてけない。
 私がこんな状況にも関わらず、この前「俺の彼女、ここらへんで働いてるんだよね」と遠回しにカミングアウトした小学校からの親友M田を私は許しません。近々大量のDT軍団を引き連れて大学までひやかしに行きます。それまで震えて眠れ。


 そんなこんなで楽しく過ごしております。今年はTwitterで「バーベキュウなう」と写真付きで呟くのを目標に頑張りたいと思います。
 それでは本格的な春に向け、お互い元気に頑張りましょう。