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Yuki

アメリカでの音楽活動ブログ

急に無性に青春時代にハマったMetalが聴きたくなったので

聴き漁ってしまいました。

ちょうど中2から高校時代どっぷりハマっていた物です。


せっかくなのでハマった順に少し紹介します。

少しずつプログレに移行していくのが分かるw

Youtubeで曲を聴きつつレビューを読んでくれると嬉しいです。





まずはイギリスのNWOBHMのIRON MAIDENです。
コレはまだ洋楽を知らず洋楽CDが欲しくてジャケ買いしたのが始まり。
エディが中2心を刺激しちゃったんです。
ちなみにジャケはコレw A Real Dead One
Yuki

このライブアルバムは今ではやらない曲も多く
メイデンでは珍しいインストとかもやっていて
コレがまためっちゃカッコイイ!
当時はブルース・ディッキンソンの声が馴染めながったが
だんたんクセになってきて、それからはCDを買いあさりましたねー。
その中でもやっぱりこのライブアルバムが一番好きですね。

そして、そして多分、いま聴いてもらっているのが
Iron Maidenの名曲中の名曲Hallowed Be Thy Nameですが、
実はこれはカバーです。

っと云いますと、一時ブルース・ディッキンソンが
メイデンを脱退した時にブレイズ・ベイリーを言う
ボーカルが後任で入ったんですけども、これがまた
歌がしょぼい。かなりメイデンのファンも動揺した時期です。
まぁ好き嫌いなんでしょうが、このボーカルは音域が
狭くて、狭くてどの曲も一緒に聴こえるんですw

しかし、彼が選ばれる前にメイデンでオーディションをしたらしいんですが、
最終候補まで残っていたのが只今流れいるドゥギーホワイト。
こっちはハンパ無く歌が上手い上に良い声。
なぜに彼じゃなくベイリーを選んだのか謎のまま。
ちなみにこのカバーアルバムは初代メイデンのボーカル
ポール・ディアノも参加していて良いアルバムなので是非
機会があれば聴いてみてください。






続いてもイギリスのバンドgrim Reaperです。
コレは兄がハマっていて勧められて聴き始めたのが最初。
これもメイデン同様にNWOBHMの一つ。
メイデンよりも聴きやすくストレートなHMだと思います。
このストレートで聴きやすいRockからアメリカ出身かと思っていました。
当時のビーバス&バッドヘッドでも紹介されたことがある様に
ボーカルがブサイクと言うことでも有名ですw

自分が最好きなギタリストHideもメイデンなどのNWOBHMは好きだったらしく
多分このGrim Reaperからも影響を受けてたのではないかと思っているんですが、
今聴いてもらっているRock You To Hellという曲って
HideのDiceに似てませんか?
まぁ良くあるリフなので、これに限らず色んなバンドもやってますけどね。






Helleoweenこれもまたベタなんですが、当時コレはハマりましたね。
ちょうどこのBetter Than Rawが出た時は中2ですw
本当にこういうのに弱かったですねー。
特にこのCDはハロウィンの中でもかなり攻撃的で好きです。
収録曲全部好きでおすすめです。
たしかに今のハロウィンの方が音が良いし重いサウンドなんですけど
このCDほどトゲが無いんですよねー。

このCDが出るまでは2期ボーカルのマイケルキスクがすきでしたね。
もう歌が半端なく上手くてハイトーンボイス。
名曲how many tearsなんてヤバイですよ!
それにくらべたらアンディはやはり劣るんですよねー。
そう言う意味でもマイケルキスクとは全く別物で
自分の良さを出したって事でもこのCDは好きですね。

結構プログレッシブの強い曲もあれば哀愁のある曲や
ハロウィン節の曲も有りと幅広くもハロウィンらしさがふんだんです。
その中から今聴いてもらっているPushは一番攻撃的な1曲で、
このCDのオープニングナンバーです。





続きましてもHelloweenと同様のジャーマンパワーメタル。
あまり当時からパっとしないバンドのイメージでしたが、
つい聴きたくなるんですよね。当時はハロウィン同様に
聴きまくっていました。なんていうか自分の中では
Heloween+Iron Maiden的でハマっていたんだと思います。
そこまで16beatを刻み続ける訳ではなく、早い8beatにtwin Guitarで
ハロウィン的なメロディカルな歌メロやギターでありつつ
ハロウィンのPopさとは違いホコリ臭そうなサウンドも含め大好きでした。

特に中2の頃はジャーマンメタルが流行っていて
gammarayはもちろんBlind GuardianやFair warningも大好きでした。




続いてはイタリアのシンフォニックメタル事Rhapsody
これはもう中2魂の骨頂ですね!
自分が中2か中3の頃にこのデビューアルバムが出て聴いたときは
ド肝を抜かれたのを覚えています。
当時はイングヴェイやポールギルバートなどのクラシカルメタルの
フレーズなどを好んで弾いていただけにここまでのテクニカルに
クラシックを取り入れたメタルに心踊ってましたw
しかもこのバンドは本物オーケストラを使っているのもこだわりで
そのこだわりは本物!なにせコンセプトアルバムでトータル
7枚か8枚を約10年ぐらいかけて出したんですが、その内容が
まさにRPGの世界感!このサウンドだけでは無く内容もRPG!
さらにはメンバーの衣装もRPG
Yuki
もう流石です!中2でこのバンドにハマらない分けがない!w




そして同じ時期に出たアルバムがこのブラジル出身のバンドANGRAの
Fire Worksです。このバンドもRhapsodyなどど同じ感じで入ったんですけども、
かなりクラシック要素がたっぷり。さらにRhapsodyなどとは違った
プログレ感がまた格好良くどちらかと言えばDream Theater的なプログレ感です。
そんな中でもこのアルバムは得に異色かと思うほどストレートなRock色が強く
ブラジル特有の感じやどちらかと言うと民族音楽やインド民謡的な要素を含んでおり
大好きな一枚です。このアルバム以前のCDやこれ移行はどちらかというと
Rhapsody的なクラシカルメタルな感じです。

只今、聴いていただけてると思う曲はSpeedという曲で
当時、めちゃくちゃ練習した記憶がありますが、
このAngraに出会うまでそれほどプログレに接触が少なかっただけに
苦労しました。この曲はギタリストのキコルーレイロ特有の
ストレッチの効いたリフやソロもあって聞くよりも難しいフレーズ満載。

もし気に入ってもらえたならば是非1stアルバムも聴いて欲しいんですが、
名曲Carry onやタイトル曲Angeles Cryもおすすめで
これらはプログレ要素ありつつHelloween的なPopなメロディカルメタルで
Rhapsody的なクラッシク要素を取り入れていてカッコイイです。
そしてその中に一曲カバーソングがあるんですが
Kate BushのWuthering HeightsをRockアレンジでやっていますが、
めっちゃ格好良くてお勧め!しかも変拍子満載!是非是非、聴いてください!





アメリカで人気の無いアメリカバンドのShymphonyX
名前の通りクラシカルな要素たっぷりですが、
めちゃくちゃプログレッシブで攻撃的なリフがまたカッコイイ!
ボーカルもこの系統では珍しい男臭い声でありつつ
ハイトーンもこなし渋くて上手い!
やはり当時の物がよく聴こえるだけかもしれませんが、
1st~4thあたりまでが特にお勧めですね!
最近のは大作が多く1曲10分超が多い中
初期の作品はそういった曲は1,2曲程度。
他は4分弱のものが多くその中にプログレを詰め込む詰め込む。
今でもかなり参考になるぐらいリフはカッコイイ!
そしてソロもまた独特でハイパーテクニカル!
当時いっぱい練習しては挫折の繰り返しでした。
そしてやはり良いのが歌メロ。
ヨーロッパバンドとは違ったPopさのあるキャッチーなメロは
アメリカ独特の格好良さ。これだけ攻撃的な展開と
リフのオンパレードの中にこのボーカルと歌メロは
お勧めですね。やはり今聴いても惚れる!




こういった流れで高校に入った頃にはクラシカルから
プログレ色の強いメタルにハマって行って今も続いているのが
Dream Theaterです。当時でたCDがこれで
さらには今聴いてもらえてるハズのこの曲にはド肝抜かれました。
このCD以前はやはりImage and Wordsが好きで
色々コピーを繰り返してました。
そしてハマったきっかけがこのmetropolis part 2で
それからはずっと聴き続けてますね。
これ以降のCDもかなりお勧めで最近のはさらにヘビーさも増して
カッコイイです。何よりもリフの素晴らしさと
バラードなどよるギターソロは圧巻!
またギター以外も全員が素晴らしすぎる


やっぱメタルは良いなぁ
最近ちょこちょこと歌謡曲やGSを聴いたりしてるんですけども、

ムッシュかまやつ氏はんぱ無くカッコイイっすね!!


アランホールズワースに匹敵する浮遊感たっぷりのコード進行w

合ってるのか、一体何のコードなのか分からないが、

それがまた格好良さをだしてるのが不思議。




コレなんかはソロなので、

テンションが効いてるコードをたっぷり使ったり、

歌メロに合わせてたと思いきやベース音はずらしてたり、

通過コードがまた訳がわからない。


この渋さ!もはやコレはJazzで良いんじゃないんかな??
たまたま昔を振り返り古い映像を見てましたら

恥ずかしさたっぷり瀕死状態になりました。

少しは成長してるのかな?

2009年の総集編映像



2010年



2011年





たいして成長してないかも・・・・orz





そういえばtwitter始めました。

よかったらフォローしてあげてください。

@yukick0708
めちゃくちゃ好きな日本のバンドの一つで青春時代から

聴き続けて今も飽きずにいるのがSiam Shade






やはりこの演奏力の高さに

聞き覚え易いカッコ良いリフ達に

キャッチーなメロ。さすがの一言。

もちろん歌詞や歌も大好きだが

魅力はやっぱりバンドだった。





Daitaはソロは良く聴いているがBinecksはあまり聴いていない。

嫌いではないんだけど、だったらシャムかなってなるので・・・

ソロの方は好きですねー!プログレさはシャムのインストに比べ

少ない気はするが、全体的なサウンドや哀愁のある泣きのギターが増えて

それはそれで、めちゃくちゃ格好良くて影響されてます。

聴けば聴くほど、自分のギタースタイルの基礎になっているのはDaitaだなって

感じでしまうぐらい影響されています。






そこまでシャムの頃はHidekiに関心が無かったんですが、

むしろKazumaの方が歌がしっくり来てる気がするほど。

しかしDetroxを聴いた時は衝撃でしたね!これがやりたかったサウンドかと!

めちゃくちゃカッコイイやんってなりました!

こんな攻撃的なサウンドはシャムをやってた頃のHidekiには想像できなかった。

もちろんシャムにも激しい曲はあったけど、

ここまでヘビーで悪いサウンド(良い意味でw)は無いです。本当にKAZさんサマサマです。

やっぱ7弦ギター最高ですよね!

そしてアメリカで知り合って、すごくお世話になったのが初期Detroxの

ベーシスト田中丸さん。やっぱりこの人のロックベースはカッコイイ!

もちろんサウンドもロックなんですけど、グルーヴがロック!

本人曰くハンパなく難しいベースだったとおしゃってましたw





こちらで知りあえた最強7弦ギタリストIsaoさん。

Isaoさんと知りあえた事で知ったバンドがCube-ray。

このバンドのベーシストがIkuoさんという事でIsaoさんを知った時並に

ド肝を抜かれましたね。なんなんでしょうこの馬鹿テクベーシストはw

そしてそのIkuo氏のやっているバンドを調べて出てきたのがBULL ZEICHEN 88。

Cube-rayと同様に激しく怒涛のグルーヴに格好良くメロウな歌メロが出てきて

Ikuoさんらしいバンドと聴いていたが、すごいドラムが淳士っぽいなぁっと。

こういうバンドなんでSiam Shadeに影響を受けたドラムかなと始め思っていたら

まさかのご本人様ではないですかw

聴いただけで『っぽい』と思わすのは、

やはり自分の音、スタイルが確立されてるって事だと思うだけに

淳士のドラムの素晴らしさに実感した瞬間でした。











最後に自分的にギタースタイルがスゴイ影響が出ちゃったな思われる曲です。

どうですかね?気持ちわかりますかねー?似てますかねー?

自分的にはDaitaっぽくなっちゃったと思うんですが、

それはそれで自意識過剰って事ですか?はいそうですか。

めっちゃツアーがしたい。


1週間だけでも良いから

色んな町に行きたい。





移動の時も音楽仲間やメンバーとワイワイしながら、

一日中アホな事やって

ライブして、酒飲んで。



毎日音楽の事考えて、


合間を見つけては練習して、


知らない人達と触れ合って。




最後にベガスでジャックポット。







そういえば以前のブログでサラッと流しちゃいましたが、

只今、お互いソロ活動中のHowling in Redemptionのボーカル

タクローさんが才能を発揮し新しいジャンルに着手しました。

これからMCとして色んなローカルな話題(音楽中心?)を紹介してくれそうです。

ありがたい事に自分がサポートをしているAnna Vexaのインタビューが

第一回目の放送になりました。

自分のバンドメンバーに自分のサポートバンド取材って変な気分でしたが、

それ以上にAnna Vexaが変な奴らで良かったです。







多分次はチェケラップバンドを紹介するんじゃないかなー??

とりあえず月1でも良いので定期的に放送なれば良いんですが・・・

一回限りで終わらないようにお願いします。

専用HPとか作って色んな情報提供お願いします。

やっぱMCタクローさん、憧れちゃうなー。
『L'Arc~en~Ciel TRIBUTE』
CD KSCL 2070  ¥3,200(tax in)

<参加アーティスト>(アルファベット順)
Boyz Ⅱ Men
Clementine
Daniel Powter
Eric Martin, John 5 (Gtr)
Maxi Priest
Orianthi
TLC
Vince Neil
ZEBRAHEAD

and more



どうやら公式トリビュートアルバムが

6月13日に発売するみたいです!


これぞ!って感じのスゴイメンツばかり!


これはすごい期待大!




結構メロウで哀愁のある曲が多いので

下手にRock系のアーティストばかりになるよりは良さそう。

ただ逆にそういうアーティスト達だと原曲より音が軽くなりそうな部分は

ちょっと心配。



どういった選曲で原曲通りなのか、壮大なアレンジになるのか楽しみ。

とはいえ、洋楽をあまり知らない人からしたら

J-Popを海外アーティストが歌うのは聞きづらいかもしれないし

どんな大物だろうとラルクファンはイメージが崩れるから

嫌って人が多くいると思われ。



まぁ他人がどう思うかと自分が考えたところで

何もないんであれですが、とにかく色んな意味でも

自分は楽しみで仕方がないし、早く聴きたい。





ただ一つ思うのが、

このメンツでトリビュートと名を売って良いのか?

普通にアニバーサリー企画物とした方が良いような?

そういう意味でのトリビュートと受け取るべきなのか?



以前のSiam Shadeのトリビュートは

参加アーティストがsiam shadeに想いがあったり

影響を受けた人って訳ではないが、

逆にSiam Shadeが強く影響を受けた人たちだけに

自分らの曲をカバーしてもらうっていう意味では

すごい良い企画であり良い物だったと思う。



まぁコレもシャムのファンや参加アーティストを

知らない人達からは批判的な声が多かったみたいですが・・・




ただこのラルクのトリビュートのメンツをみる限り

ただお金をかけました的な印象が強く感じます。

まぁこんな豪華なメンツなのでラルクのメンバーも嬉しいでしょうけど

ラルクのメンバーがカバーをしてもらいたいアーティスト達として

集めたのか、はたまた集まったアーティストが

ラルクの楽曲を気に入って参加を自ら希望してきたのか

ちょっと気になります。


もしスタッフ、音楽関係者が名前とお金だけで集めたとしてたら

トリビュートとしてはちょっと残念なだけにちょっと気になるところです。

だったらAnniversary cover albumっていう方がしっくりきて

受け入れ易いのは自分だけでしょうか?









そういえばラルクのメンバーはこういう企画は嬉しいでしょうが

ファンからしたら多分、逆にラルクがカバーアルバム出す方が

嬉しいのかもしれませんね?

ラルクのサウンドが好きでhydeの声が好きでファンをしてる人が

多いでしょうから、そういう人はラルクの曲はラルク以外に

認めないでしょうし、むしろ他のアーティストの曲を

ラルクがカバーするのを聴いて絶賛したいんじゃないでしょうか??
最近はじみ~に少しずつ自分の曲作りをしています。

初のソロ企画なので念入りに構想を練ってますが、

ソロと言っても自分一人ではなかなか出来ないので

色んな方々のサポートを受けて作る予定です。


なのでソロと言っても良いのかな?ってな内容になりそうなぐらい

色んな人に色んな事までやってもらいそうww




そしてそんな中、周りは少しずつ確実に着実に

前へ進んでるのを見ると良い刺激になります。




以前、組んでいたバンドMissing Gloreeがあります。

そのベーシストのJ君ですが、まぁすごくカッコイイプレイをします。

あんなロックなベースを弾けるのはなかなか見ないですねー。




彼が只今やっているバンドがまたカッコイイんですよ。

まだ正式に入ったのも今年なのかな?バンドもまだ

そんなに経ってないはず・・・?

ライブ活動も勢力的に開始したみたいで

5月にはConception Complexと対バンも!?

関西で活動しているので、お近くの方はチェックしてみてください!

【Another Story Of the Other Side】HP  http://asoos.net/






そして、そしてAnother Storyと言えば、

アメリカで2回目の共演を果たした東京出身のバンド

Another Story!!!

いやーホント若いのに上手いしカッコイイ!

Coldrainなどが好きな方は間違いなく気に入ると思います。


今月の20日の彼らがやっているネット番組にて

今回のアメリカでのツアー映像などが放送されるみたいなので

チェックしてみては?
http://worldnet.tv/

そして夏にはシングルreleaseするみたいで

それにも特典DVDに今回のアメリカの映像も入るとか。

それに伴って日本ツアーや年末にはワンマンしちゃうみたいですよ!





そして自分が只今やっているバンドAnna Vexaも精力的に活動しております。

5月の12日にThe Doll Hut Anaheimと18日にThe Observatory (formally known as The Galaxy)にてライブ決定中!


アメリカのラジオでもAnna Vexaの曲をかけてもらってるみたいですし、

ツアーなども計画しているみたいなので、オレンジカウンティ以外の

人にも知ってもらえる様に頑張ります!

現PTPのボーカルKが以前にAnna Vexaにいたり、只今LokaのKihiroがいた

Supeとも仲が良かっただけにAnna Vexaはめちゃくちゃ日本でライブを

したがっています。なので少しでも日本の人にも知ってもらえたら嬉しいです。

現在販売中のEPはI-tuneなどでもお買い求めできますのでぜひ!

詳しくはhttp://www.annavexa.com/

Yuki

Vivid Covers - A 20th Anniversary Tribute to L’Arc~en~Ciel

がとうとう発売されたという事なので一先ず、今回の企画に参加、
経験させてもらえた事に感謝します。そしてL’Arc~en~Cielのみなさん
20周年おめでとうございます。



とは言え自分はイマイチこのトリビュート企画の詳しい事は知らないので、
疑問に思う事とこのCDの感想レビューなど書こうかなと。

今回の企画は、まぁはっきりいってなんか胡散臭かったです。


これって公式releaseなんでしょうかね??
実際のL’Arc~en~Cielはどうなんでしょう?
ある意味、この企画レコード会社などのお金の匂いしかしないんですが・・・




とは言えトリビュート企画なのでそのへんは
参加アーティストは知りませんし、
CDがどんだけ売れようとこちらにはお金は入りませんがww


自分で言うのもあれですが、ほとんどの人は
『誰?』ってアーティストばかりだと思いますw


そこんとこもなんか、この企画が胡散臭いかなとwww



ただ一つ思うのは参加したアーティスト皆は純粋に
L’Arc~en~Cielへのトリビュートとしてやったと思います。





そしてもしこれを聴かれた方のほとんど、得にラルクファンは
原曲の方が良いとか、汚されたと思う方が居るとおもいます。
自分もそうなんですが、トリビュートは原曲を超える事はまずありえない。
(オジーのランディローズトリビュートは良かった・・・)



でもそれぐらい原曲が良いからトリビュートされる訳で
参加している人もその原曲を超えようとは思ってないとおもいます。
その言葉どうり捧げる想いでやっているので。
純粋にその想いの表現です。原曲が一番は当たり前で大前提だと思います


なのでラルクファンの為では無いのでファンの方が不快に思うかもしれません。
そういう方にはトリビュート企画物はおすすめしません。


ある意味ファンの方が個々の想いでプレゼントをアーティストに送るのと一緒で
その表現方法やプレゼントには悪意は無いです。他の方から見れば
可笑しい物かもしれませんが、送る本人は気持ちを込めてます。







以下、超私的、個人的な感想で一部不快に思われる方がいるかもしれません。
そして自分が思った事が必ずしも他の方も同じように感じるかどうかもわかりません。
一おっさんの戯言のように受け止めてもらえれば幸いです。
そして一参考になれればと思います。なので一切の批判などお止めください。
以上の事をご理解した上でお読みください。







このCDの感想を率直に先に述べさしてもらうと、良かったです。

と言うのも参加アーティストを見て『誰?』ってのが多い。

なので最初から期待してなかったのが良かったのかも。

期待してなかっただけに、期待以上の良さを感じました。

男性ボーカルバンドのトリビュートなのに女性ボーカルバンドが

多く参加しているのも特徴かと。




1. 虹 - Keshiki

これは知り合いのバンドです。ラルクにとってもファンにとっても虹は
とても特別な物だと思います。その楽曲を使うのはそれだけの想いの
現れではないでしょうか?こちらは一切アレンジせず、原曲のまんま
表現している事からも、やはり原曲に対する想いではないでしょうか?
なので聴いていてカラオケ的や面白みが無いと感じる方もいるかもしれませんが
この曲はむしろアレンジを許したらダメでは無いでしょうか?
強いて言えばバックコーラスが印象的で好きなだけに、
そこが無くなっているのは少し残念。しかし演奏も忠実で歌がまた上手い。




2. New World - Lemon Drop Kick

こちらもまた知り合いバンドですね。(一時サポートに入ったりもしてました。)
まず思ったのが彼らのもち曲は、ここから影響を受けていたのかとおもうぐらい
彼らを表現するのにピッタリの楽曲でピッタリのアレンジだと思います。
そこまで大胆なアレンジは無く比較的忠実にカバーしてるが、
やはり女性ボーカルってことで、かなり新鮮に聴こえ好印象。




3. Dive to Blue - LF -Laissez Faire-, Dimension

またこれも友達です。こうも近場があつまるとせっかくの海外アーティストって事も
なんだか狭い世界に思っちゃう。ちなみにこのバンドは全員、日系のアメリカ人たち。
こちらも比較的忠実にカバーしてるが、原曲よりさらにBandさを前にだした様な
サウンドになってます。しっかり高いキーまで歌えているが
少しスタッカート気味なのがきになる。やっぱりきついのかな?
どうせならアメリカ人なんだから英語詩にしたら新鮮さがあり良かったかと思う。




4. Flower - Caffe-In

こちらは中国で活動しているバンドらしいです。
今までと紅一点、ガラッとアレンジされていまします。
やはり女性ボーカルで聴くラルク新鮮で良いですね。
しかし彼ららしいアレンジなのでしょうが、アレンジと
原曲のメロと少し合わない様な印象。
曲のチョイスミス??それともアレンジミス?
このバンドにはもっと良い曲があった様に思えるだけに少し残念。




5. Daybreak's Bell - akai SK

すごい個人的だが、あまり好きなタイプのボーカルじゃない。
音程が不安定。基本的に忠実にカバーをしているが、
なんだかあと一歩感が否めない。サウンド作りと演奏スタイルのせいかな?
多分好みの問題だと思う。




6. As One - Howling In Redemption

自分のバンドの楽曲です。以前にも書きましたが、
今回ミキシングに立ち会えず、しかっりと時間をかけれず
中途半端になったことを非常に後悔と反省しています。
実際はもっと重くゴリゴリのサウンドでした。
ボーカルなどにも過多なエフェクトなどがあり劣化しています。
そしてメロ担当のボーカルが諸事情により脱退した為
スクリーム担当のボーカルがメロも全部担当した結果
音程が不安定な箇所があります。
CDには表記されていませんが、シークレットゲストとして
超絶テクニックベースのKai Kurosawa氏にも参加していただきました。
ゴリゴリでテクニカルなベースアレンジしてもらっています。
比較的アレンジは少なめですが、スクリーモなボーカルが
印象を大きく変えたと思います。これも好みが分かれると思います。
特にhydeファンは嫌いでしょうね、こういうのは。
個人的にギターとベースを聴いて欲しい作品です。




7. 砂時計 - Unshin

こちらはまったく別曲と思うぐらい変わっています。
ここまでくると別曲として捉えれるので個人的には好印象。
アレンジも悪くないと思います。こういったのは
トリビュートならではで良いんじゃないでしょうか?
こちらも女性ボーカルって事で軽く聴こえるのが少し残念。
原曲の哀愁さや、良さが全く無くなってるだけに
やはり別曲として聴くのが良いとおもいます。




8. あなた - Kaoru Enjoji

ピアノ弾き語りアレンジ。原曲とは違う
ドラマティックさを感じます。
こういうバラード弾き語りの女性ボーカル曲は
ラルクとは違った温かみを感じます。
シンプルだからこそ良いアレンジだと思います。




9. Stay Away - Vaeidos

個人的にこのCDで一番好きで良いと感じました。
すごいカッコイイアレンジで壮大で
そして原曲の良さを改めて実感ができます。
原曲にもこのアレンジにも両方に感動しました。
見る限り全員アメリカ人らしく日系人でも無いことから
日本語の上手さに驚いたが、このアレンジこそ
英語だともっと渋さがでた様な気がします。
とにかくこの大胆なアレンジは最高だとおもいます。




10. Blurry Eyes - $eiji

んー・・・残念。




11. Lies and Truth - Poel

こちらはアコースティックアレンジで英詩です。
個人的にはカッコイイアレンジと思います。
比較的忠実なだけにアコースティックギターが
新鮮で素敵です。ただ、ドラムがアコギアレンジに
合わずにドンパドンパンRockしているのが浮いて聴こえる。
もっとパーカッション的にした方が全体的に映えたかも。
後、少し音程を外してるのが気になった、アレンジかな??
とりあえずキーを下げたらよかったと思う。


12. Dune - Orochi

ヴィジュアル系のカバーですね。見た目もサウンドも
陰陽座的な和ロックアレンジです。多分どの曲でも
彼らのサウンド、アレンジに変わるんだろうなっと思いました。
なのでこのアレンジが良いのか悪いのか分かりません。
好みだと思います。有りか無しなら個人的には有りでした。



13. Coming Closer - Garnet Wolf

メンバーを見る限りこちらも全員外国人のバンドですね。
無理に日本語で歌わなくて良いのにと思うんですが、
多分本人達にとっては日本語で歌う事に敬意を表しているんでしょうね。
アレンジは少なくカバーをしているだけに
原曲にあるゴリゴリとした重いサウンドが軽くなっているのが残念。
さらに弦などのアレンジも原曲より弱い。さらに一、ギタリストからすると
ギターソロが良い曲なだけにソロを無くしたのも残念。
ミキシングミスなのかボーカルも弱く聴こえてせっかくの
女性ボーカルアレンジを生かしきれていない印象。
非常に良い原曲だが表現するのがかなり難しい曲なだけに
選曲ミスの印象。残念。





本当に好き勝手、書かせてもらいました。
あくまで個人的な感想です。悪意など一切ありませんので。
参考になれば嬉しいです。そしてぜひ一度聴いてみてください。
ここから、これから大きくなるバンドが出てくるかもしれません。
日本のバンド L’Arc~en~Cielに影響を受けたバンドが日本以外の国から。
もしかしたら、それこそがTribute L’Arc~en~Cielかもしれません。



《追記 07/01/2012》

どうやら色んなところでこのブログのリンクを貼って
宣伝してくれている様でありがとうございます。
ちなみに上記のレビューは、参加させてもらった手前
後、参加アーティストの数組は友達という事もあり
なるべく良い部分を見つけ書かせてもらったつもりです。
なので、万が一この上記を呼んで期待を持ってしまった方
ラルクファンの方はこのCDのご購入はお勧めできません。
あくまで期待せずに聴いた結果案外面白いねってぐらいです。

そしてこの企画に参加しましたが、ギャラ的なものは一切まだもらっていません。
どうなっているのだろうか・・・???
もらえるんでしょうか????
House Of Bluesでのライブ終わりましたー!

久しぶりのでかいステージ!

やっぱり気持ち良い。





Yuki



今日は珍しい大雨に見舞われてしまって

日曜日ということもあったり

出番が1番だったりとしたので

あまり期待してなかったんですが、

思った以上のお客さん達がいて楽しかったです。



しかも結構、新規のお客さん、特に若い人たちに
気に入ってもらえたみたいでなにより。
声も色々かけてくれたりありがとうございました。
Yuki




ちなみに出番が1番というのは、こちらが希望した順なのですが、

事前に機材をスタンバイでき焦らずに済むからです。

そしてサウンドチェックからリハまでしっかりやらしてもらえるし。

なにより次の日が学校やら仕事やらで来れそうにない人も

遅くならずに済むので脚を運んでいただけるのでそうしたみたいです。



(リハ中)
Yuki



しかしいざ本番でカメラマンがビデオ撮影の許可がおりなくて

結局、写真撮影のみになってしまい残念・・・

そしてオーディオレコーダーもお客さんに盗まれてしまい

自分たちの今回のステージを見れないし聴けなくなったのは残念!


非常に評判が良かっただけに悔やまれます・・・



Yuki


Yuki


Yuki


Yuki


Yuki



しかし自信は非常についたので次のライブももっと頑張ります!

次はいよいよ注目新人日本人バンド!Another Story来米です!!

もう約1年ぶりになるのかな?

また一緒にライブができるのは嬉しい!楽しみで仕方がないです。




ここ最近ハマっている音楽を
勝手に紹介します。

べ、べつに共感とかいらないんだからね!



THAT'S THE WAY LOVE GOES / NORMAN BROWN
仕事先のピアニストと自分の好みのギタリストの
話をしていた時に教えてもらいハマりました。
fusionで聴きやすいメロにカッコ良いカッティング、
そしてソロ。George Benson影響が強そうなギタリスト。
こういう曲を作ってみたいと憧れます。






ユーモレスク / ドボルザーク
中学の時にクラシックブームでその時に知った曲。
その当時はどちらかというとバロックが好きで
ドボルザークもどちらかと言うと新世界をよく聴いてました。
最近またドボルザークをよく聴いてますが
特にこの曲が好きです。中間1:40辺りからの
盛り上がりがカッコ良い!





GEAR / DAVITZ
確か3年ほど前に知ったバンドで
今でも飽きることなく良く聴いてます。
つってもこの曲しか知らないんですけど。
飽きる事なく良く聴いてます。





Say / Forty Deuce
このアルバムは最近ほぼ毎日聴いてますねー!
このバンドはギターボーカルが大好きなrichie kotzen。
ソロに比べてそこまでギターは前には出てきてないけど
このnothing to loseってアルバムは捨て曲が全くない。
全部めっちゃカッコイイ。紹介したい曲を迷うほど。
ぜひアルバムを聴いて欲しい。





Hey, Soul Sister / Train
このバンド自体は結構昔からしってはいたんですが、
この曲をきいてから好きになり、
最近また良く聴きたくなる機会が多い曲でハマってます。






Bloodmeat /Protest The Hero
エモいです。でもかなりのテクニカル集団で
プログレにエモいボーカルって感じで
これがまたカッコイイ!やっぱり歌メロは大事
その上、俺好みのギターと曲構成。







Stuck / coldrain
Stacie Orricoのカバーだけど
これがまた格好良くRockアレンジされてて良い!
激しく重いサウンドに哀愁ある原曲の感じを
より前に出してておりエモさ増してて良い感じです。






The Wind of Flowers / Lunetia
最後にこの2曲。ニコニコ動画からCDデビューしたユニット。
この男ボーカルのnekoが好きでソロもカッコイイんですけど
このLunetiaの方が音楽幅が広くプログレ色も強くて
バンドもかなり上手くてハマってます。
女ボーカルのルシュカがメインで
ほんと幅広く目まぐるしい構成なのに
めっちゃ聴きやすい。come after the silenceと言う曲も
かなりプログレ色強くてハマってます。



come after the silence / Lunetia