聴き漁ってしまいました。
ちょうど中2から高校時代どっぷりハマっていた物です。
せっかくなのでハマった順に少し紹介します。
少しずつプログレに移行していくのが分かるw
Youtubeで曲を聴きつつレビューを読んでくれると嬉しいです。
まずはイギリスのNWOBHMのIRON MAIDENです。
コレはまだ洋楽を知らず洋楽CDが欲しくてジャケ買いしたのが始まり。
エディが中2心を刺激しちゃったんです。
ちなみにジャケはコレw A Real Dead One

このライブアルバムは今ではやらない曲も多く
メイデンでは珍しいインストとかもやっていて
コレがまためっちゃカッコイイ!
当時はブルース・ディッキンソンの声が馴染めながったが
だんたんクセになってきて、それからはCDを買いあさりましたねー。
その中でもやっぱりこのライブアルバムが一番好きですね。
そして、そして多分、いま聴いてもらっているのが
Iron Maidenの名曲中の名曲Hallowed Be Thy Nameですが、
実はこれはカバーです。
っと云いますと、一時ブルース・ディッキンソンが
メイデンを脱退した時にブレイズ・ベイリーを言う
ボーカルが後任で入ったんですけども、これがまた
歌がしょぼい。かなりメイデンのファンも動揺した時期です。
まぁ好き嫌いなんでしょうが、このボーカルは音域が
狭くて、狭くてどの曲も一緒に聴こえるんですw
しかし、彼が選ばれる前にメイデンでオーディションをしたらしいんですが、
最終候補まで残っていたのが只今流れいるドゥギーホワイト。
こっちはハンパ無く歌が上手い上に良い声。
なぜに彼じゃなくベイリーを選んだのか謎のまま。
ちなみにこのカバーアルバムは初代メイデンのボーカル
ポール・ディアノも参加していて良いアルバムなので是非
機会があれば聴いてみてください。
続いてもイギリスのバンドgrim Reaperです。
コレは兄がハマっていて勧められて聴き始めたのが最初。
これもメイデン同様にNWOBHMの一つ。
メイデンよりも聴きやすくストレートなHMだと思います。
このストレートで聴きやすいRockからアメリカ出身かと思っていました。
当時のビーバス&バッドヘッドでも紹介されたことがある様に
ボーカルがブサイクと言うことでも有名ですw
自分が最好きなギタリストHideもメイデンなどのNWOBHMは好きだったらしく
多分このGrim Reaperからも影響を受けてたのではないかと思っているんですが、
今聴いてもらっているRock You To Hellという曲って
HideのDiceに似てませんか?
まぁ良くあるリフなので、これに限らず色んなバンドもやってますけどね。
Helleoweenこれもまたベタなんですが、当時コレはハマりましたね。
ちょうどこのBetter Than Rawが出た時は中2ですw
本当にこういうのに弱かったですねー。
特にこのCDはハロウィンの中でもかなり攻撃的で好きです。
収録曲全部好きでおすすめです。
たしかに今のハロウィンの方が音が良いし重いサウンドなんですけど
このCDほどトゲが無いんですよねー。
このCDが出るまでは2期ボーカルのマイケルキスクがすきでしたね。
もう歌が半端なく上手くてハイトーンボイス。
名曲how many tearsなんてヤバイですよ!
それにくらべたらアンディはやはり劣るんですよねー。
そう言う意味でもマイケルキスクとは全く別物で
自分の良さを出したって事でもこのCDは好きですね。
結構プログレッシブの強い曲もあれば哀愁のある曲や
ハロウィン節の曲も有りと幅広くもハロウィンらしさがふんだんです。
その中から今聴いてもらっているPushは一番攻撃的な1曲で、
このCDのオープニングナンバーです。
続きましてもHelloweenと同様のジャーマンパワーメタル。
あまり当時からパっとしないバンドのイメージでしたが、
つい聴きたくなるんですよね。当時はハロウィン同様に
聴きまくっていました。なんていうか自分の中では
Heloween+Iron Maiden的でハマっていたんだと思います。
そこまで16beatを刻み続ける訳ではなく、早い8beatにtwin Guitarで
ハロウィン的なメロディカルな歌メロやギターでありつつ
ハロウィンのPopさとは違いホコリ臭そうなサウンドも含め大好きでした。
特に中2の頃はジャーマンメタルが流行っていて
gammarayはもちろんBlind GuardianやFair warningも大好きでした。
続いてはイタリアのシンフォニックメタル事Rhapsody
これはもう中2魂の骨頂ですね!
自分が中2か中3の頃にこのデビューアルバムが出て聴いたときは
ド肝を抜かれたのを覚えています。
当時はイングヴェイやポールギルバートなどのクラシカルメタルの
フレーズなどを好んで弾いていただけにここまでのテクニカルに
クラシックを取り入れたメタルに心踊ってましたw
しかもこのバンドは本物オーケストラを使っているのもこだわりで
そのこだわりは本物!なにせコンセプトアルバムでトータル
7枚か8枚を約10年ぐらいかけて出したんですが、その内容が
まさにRPGの世界感!このサウンドだけでは無く内容もRPG!
さらにはメンバーの衣装もRPG

もう流石です!中2でこのバンドにハマらない分けがない!w
そして同じ時期に出たアルバムがこのブラジル出身のバンドANGRAの
Fire Worksです。このバンドもRhapsodyなどど同じ感じで入ったんですけども、
かなりクラシック要素がたっぷり。さらにRhapsodyなどとは違った
プログレ感がまた格好良くどちらかと言えばDream Theater的なプログレ感です。
そんな中でもこのアルバムは得に異色かと思うほどストレートなRock色が強く
ブラジル特有の感じやどちらかと言うと民族音楽やインド民謡的な要素を含んでおり
大好きな一枚です。このアルバム以前のCDやこれ移行はどちらかというと
Rhapsody的なクラシカルメタルな感じです。
只今、聴いていただけてると思う曲はSpeedという曲で
当時、めちゃくちゃ練習した記憶がありますが、
このAngraに出会うまでそれほどプログレに接触が少なかっただけに
苦労しました。この曲はギタリストのキコルーレイロ特有の
ストレッチの効いたリフやソロもあって聞くよりも難しいフレーズ満載。
もし気に入ってもらえたならば是非1stアルバムも聴いて欲しいんですが、
名曲Carry onやタイトル曲Angeles Cryもおすすめで
これらはプログレ要素ありつつHelloween的なPopなメロディカルメタルで
Rhapsody的なクラッシク要素を取り入れていてカッコイイです。
そしてその中に一曲カバーソングがあるんですが
Kate BushのWuthering HeightsをRockアレンジでやっていますが、
めっちゃ格好良くてお勧め!しかも変拍子満載!是非是非、聴いてください!
アメリカで人気の無いアメリカバンドのShymphonyX
名前の通りクラシカルな要素たっぷりですが、
めちゃくちゃプログレッシブで攻撃的なリフがまたカッコイイ!
ボーカルもこの系統では珍しい男臭い声でありつつ
ハイトーンもこなし渋くて上手い!
やはり当時の物がよく聴こえるだけかもしれませんが、
1st~4thあたりまでが特にお勧めですね!
最近のは大作が多く1曲10分超が多い中
初期の作品はそういった曲は1,2曲程度。
他は4分弱のものが多くその中にプログレを詰め込む詰め込む。
今でもかなり参考になるぐらいリフはカッコイイ!
そしてソロもまた独特でハイパーテクニカル!
当時いっぱい練習しては挫折の繰り返しでした。
そしてやはり良いのが歌メロ。
ヨーロッパバンドとは違ったPopさのあるキャッチーなメロは
アメリカ独特の格好良さ。これだけ攻撃的な展開と
リフのオンパレードの中にこのボーカルと歌メロは
お勧めですね。やはり今聴いても惚れる!
こういった流れで高校に入った頃にはクラシカルから
プログレ色の強いメタルにハマって行って今も続いているのが
Dream Theaterです。当時でたCDがこれで
さらには今聴いてもらえてるハズのこの曲にはド肝抜かれました。
このCD以前はやはりImage and Wordsが好きで
色々コピーを繰り返してました。
そしてハマったきっかけがこのmetropolis part 2で
それからはずっと聴き続けてますね。
これ以降のCDもかなりお勧めで最近のはさらにヘビーさも増して
カッコイイです。何よりもリフの素晴らしさと
バラードなどよるギターソロは圧巻!
またギター以外も全員が素晴らしすぎる
やっぱメタルは良いなぁ








