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Yuki

アメリカでの音楽活動ブログ

実のところ、この1っヶ月ライブもなかったので

色々な事をしすぎの多忙な生活が続いたせいか

余裕が持てず、本来の作業が思うように進まなかったり、

ミスが増えたりして体力的にも精神的にも疲れがたまってしまいました。





先日は人見知りで自分から遊びに誘うのは皆無な自分が

友達を誘って飲みに行ったりしてちょっとストレス発散してきました。




そして、数年ぶりに絵が書きたくなったので書いてみました。

やっぱり、こういうのは楽しい♪

ついつい夢中になって大分気が晴れました!



ちなみにこんな感じ。(下手だけどw)



Yuki

計画通り







Yuki

ニャル子






Yuki


忍ちゃん




これぐらいで止めないと引かれそうw
と、いう事で今自分の中でお気に入りの

先進的(Progressive)なRockバンドを紹介します。




The Fall Of Troy - Dirty Pillow Talk (Live @ Glasshouse)




The Fall Of Troy - F.C.P.R.E.M.I.X. (Live @ Glasshouse)



The Fall of Troyは元々スクリーモ、エモ、ポストハードコア的な

バンドで徐々にking crimsonなどのプログレの影響が強くなってきた印象で、

ギターもドンドンとマニアックなプレイを多く特にワーミーなどの使い方は

結構気に入ってます。多分パンテラあたりの影響かと?

3ピースとは思えないほどの重音感たっぷりでそして比較的

聴きやすいメロディのボーカルにスクリームが入ったりと

比較的幅広い層に受けやすそうな印象。惜しくも2010年解散しちゃいました。









Freak Kitchen - Murder Groupie


3ピースのプログレと言えばFreak Kitchenがカッコ良い!

The Fall of Troyもそうだが、よくこんなものを弾きなが歌えるもんだw

そしてこの手のバンドにしてはギターソロなどの間奏が比較的短く

歌も聴きやすいキャッチーさを持ってる。しかし、ギターそのものの

プレイは変態じみてるほど超絶テクニックです。








Periphery - Icarus Lives!


Peripheryは今風なエモ、スクリーモサウンドのバンド。

それだけでもカッコ良い曲が多いが所々にみせる変拍子リフや

テクニカルなフレーズ。しかしギターが3人というのもすごい

音がぶつかり易いのに、かなりタイトな仕上がりで聴きやすい。

個人的にはこんなバンドを作りたいって思わせるバンドです。












Protest The Hero - Spoils (Explicit)


この中では一番異色なプログレバンド。展開が壮絶に変化していき

ギターはずっとソロみたいなバッキングプレイ。

どこをとってもカッコ良いフレーズばかりだが、

取って付けた様にめぐるめく展開していくのは

若干、継ぎ接ぎ感を感じさせられる。

もっと展開がスムーズだと聴きやすいかも。

ボーカルは見た目はあまり受け付けないが

声はかなり好き。特にスクリームに関しては大分俺好み。うほっ。










Ever Forthright - Screen Scenarios


友達にPeripheryを好きと言ったら、教えてくれたバンドEver Forthright。

Peripheryのボーカルが前にやっていたバンドがコレらしい。

聴いた時ははじめの3分ほど、プログレでテクニカルだが俺好みでは無く

ピンと来なかったが3分以降の展開や、ギターリフ、ソロ、そして歌などが

めっちゃ格好良くなってくる。

あっという間に9分を聞けるほど、展開が上手く色んなものが見えてくる。

しかし、このバンドは相当のテクニシャンの集まりのようだ、

ギターは8弦ギターらしいし、かなりヘビーなバンドです。

中盤からの歌やスクリームもかなりカッコ良いし、

初めの3分が自分にとってはしんどかったが、またそれもありと思わせてくれる

展開がすばらしい。ハマっちゃいました。
ニコニコ動画って結構変態ギタリストさん達が多くて


最近はYoung guitarにもちょっとずつ出てきますよね。


かなりのテクニックをもった人達が多く人気もある中


結局ニコニコ動画内で終わる人が多い気がします。


是非是非、こういう手の弾き手さん達が表に


出てきて欲しいです。





【中西】 裏表ラバーズを弾いてみた 【マウリー】


中西氏とマウリー氏。2人とも結構まだ若そうな弾き手さん。

カッティングをメインとしてボリューム奏法、ハーモニクス、ディレイの

使い方が上手くかなりテクのあるオシャレなプレイを見せてくれます。

自分はカッティングが大好きですが、結構走っちゃうんで苦手ですので

こういうオシャレなプレイは憧れますね。

こういうのを聴くとカッティングの練習をしたくなり良い刺激を受けます。

たまに参考させてもらってますw






北斗無双にハマッたから「愛をとりもどせ!!」


Marco氏は自分の中でトップ3に入るほど好きな弾き手さんです。

速弾きなどのテクはもちろんですが、表現力が豊かで

聴いていて気持ちよく感動します。

速弾きに目がいっちゃうんですが、音の伸ばし方やチョーキング、

ビブラートなどが地味に上手いんです。

そしてかなりのテクがありながらも弾き倒すってことが少なく

抑えるところは抑えるのがまた好きです。

使っているギターも良いものが多いですが、

Guthrie Govan、Reb Beach、 Scott Hendersonが使用する

SuhrのギターやTom Anderson, musicmanのJohn Petrucchiモデルなど

プレイの幅広さと変態好きが伺えますw







【這いよれ!ニャル子さん】「太陽曰く燃えよカオス」を弾いてみたょ


Rio.T氏は本当に大好きです。ニコ動のなかで一番変態ではないのかと思うほどの

プレイにすごく魅せられます。

タッピング、スウィープ、スキッピング、スラップどれも

次元が違うプレイをしてくれます。そして選曲やアレンジも

また一味もふた味も違っていて遊び心たっぷりあります。

Steve Vai, yngwie malmsteenの影響が強く見られるが

そこからさらに一歩抜き出たオリジナリティがあり素晴らしいです。








[TEST&海賊王]今更ですがTRUTHを演奏してみました



ニコ動の2トップ弾き手さんでは無いでしょか?TEST氏と海賊王氏。

結構古くから動画投稿して最近ではYoung Guitarでも出てきてるお二人。

とにかく速弾きを得意としてテクニシャンなお二人。

ニコ動では大人気のお2人ですが、自分は他に紹介してる弾き手さん

ほど熱狂なファンでは無いんですが・・・ww



TEST氏はJAZZからRockまで得意とし幅広いプレイを見せてくれます。

速弾きや特にスウィープに関しての速さとリズムと粒の良さは

一級品のプレイ!すこし正確すぎて無機質感が否めないです。



海賊王氏はプレイスタイルも使用機材もDAITA氏の影響を強く感じられ

ニコ動でも良く比較されるのが残念で可哀相。

スウィープやタッピングを得意として特にバッキングなどはカッコ良い

アレンジをみせてくれるだけに、もう一歩オリジナリティを

確立してほしいところ。








Periphery「Insomnia」を弾いてみた


ニケ氏はDream Theaterのカバーバンドをしているほど

強くJohn Petrucchiの影響を伺えます。

プログレが大好きなようでかなり変態ギターのカバーをしています。

テクニックは申し分ないほど上手く、サウンド作りも大好きです。

Lunetiaというバンドのギタリストでもあり、こっちでの

オリジナリティのあるバッキング、ソロなどもカッコ良いです。







【ギタリスト17人】HighlyStrungでギターバトルしてみた。



さてさてニコ動の変態さん達です。

かなりのテクニシャンであり、それぞれかなりのオリジナリティがあって

大好きな動画です。一部速いだけの人もいますが、

それも含め全て上手くカッコ良いです、

これ以外の人もドンドン新しく出てきてるので

そういう人たちを発見するのも、どんな新人さんが出てくるのかも

楽しみで仕方がない。


みんなでニコニコしましょ!!
Rockから音楽の魅力に魅せられて

HR/HMなどが大好物ではあるんですけど、


こう見えてJazzを勉強しようとアメリカに来たぐらい


Jazzも大好きなんです。




来週と再来週にAnna VexaでMetalイベントをこなした後、すぐに



20日にJazzのライブを見に行く予定なんですけども、



憧れのChick Coreaのライブです!!!



これは楽しみ!




まぁChick Coreトリオなんでdave wecklとjohn patitucciを期待しましたが、

二人ともめっちゃくちゃ好きなんで。

今回は違う観たいです。



しかし、しかしでは誰とするのかと言うと

なんとStanley ClarkeとJack Dejohnette!!


これは、これでめっちゃ楽しみ。


たしかにChick CoreaとStanley Clarkeは良くはやってはいるし

Chick CoreaとJack Dejonetteもあめり印象にないが

一緒にやっているのは知ってたけども、



まさかの3人ってことで何が起こるのか楽しみでしょうがない。




Jack Dejohnetteはどちらかと言うと

Pat MethenyとHerbie Hancockの印象が強い。

実際自分が持ってるCDもこのメンバーにmicheal Breackerなどが

多いのも、そういう印象が強くなったからかも。


Dave wickelよりもパワードラムの印象だがLenny Whiteと同様

Miles Davesバンドから出てきてLenny WhiteとStanly Clarkとの

相性を考えると、結構良いグルーヴを生みそうです。









Stanly ClarkとChick Coreaと言えばやはりReturn To Forever

JazzはもちろんFunk,Fusionなどを得意とするjack Dejohnetteなんで

Stanly Clarkもコード・ストロークとスラップ奏法を使った

ファンキーなグルーヴがあるのか。





まぁトリオということなんで、ウッドベースでのプレイだと思います。

弓を使ったコードワークなどちょっと楽しみだし、

ウッドベースをバンバンとパーカッションの様に叩くプレイも楽しみ。

若干やる気が無い時が多い印象なので、この日だけでも

ノリノリでプレイしてもらえれば良いんですけどねww











Chick Coreaを生で見れるのは初めて!

いったいどんなプレイを見せてもらえるのか!!

期待して行ってもそれ以上の事を見せてもらえそうで

ヤバイですww
いよいよライブが近づいてきましたが、



今回は初めての場所でのライブなので楽しみです。






来週の12日にAnaheimにあるThe Doll Hut

Yuki


まぁ言わゆる典型的なアメリカンBarな感じっぽいです。


しかもかなり狭そう・・・・



こういう所でやるのは嫌いではないし

むしろアメリカとすごく感じるので雰囲気は好きなんですけど、


やはりかなり演奏するにあたってはプレイしにくいんですよねー。

モニターが無かったりとかもありますし、


ひどいところはPAすらろくに機能してないとか・・・




このThe Doll Hutはどうなんでしょうね・・・???







こんな感じの場所みたいです。


まさにアメリカンBarって感じでアメリカのノリwww

やっぱ良いねこういう感じw大好きww

できればライブ後にお酒をいっぱいくれたら最高!w






とにかくどんな場所でも全力のパフォーマンスでするだけなので

盛り上がってくれれば良いでけどw




Anna VexaはMetal系バンドとの対バンが多いし

Music AwardsもMetalでノミネートされましたが

Metalの中ではどちらかというとそこまで激しくないので、

今回対バンするバンド達とどうギャップをつけれるかと

そういったお客達を満足させれるか勝負ところですねー。









そして18日はSanta AnaにあるObservatory Orange County

Yuki


こちらはかなり大きい場所ですねー。house of bluesと同じぐらいでしょうか??

こういう場所はかなり音響環境がしっかりしているでしょうから

気持ち良さそう。実際はPAの腕次第なので良いPAさんに当たれば良いですけどw

でもこういう大きい場所でのプレイは気持ち良い反面

お客さんが少ないとすごいテンション落ちちゃうんで恐いですw


しっかり来て頂ければ嬉しいんだけど・・・


とはいえ金曜日ですからね!間違いなく来てくれるでしょう!

そして、こういう場所での対バンバンドもすごい気になる。


こういった場所でやるぐらいなのだから、さぞかしカッコイイはず!!

楽しみで仕方がないですね。


ちなみに、去年の今頃にはLoudnessがこの場所にライブで来てたみたいです。



麻雀しないのでこのブログを見ても楽しくも、役にも立ちませんが。なにか?

















さて前回に続き大好きなドラムについてです。







前回は日本人だったので今回は海外ドラマーです。











Dave Weckl, Vinnie Colaiuta, Steve Gadd


この動画は自分の大好きなドラマーが集結していて本当に鳥肌もの。

まず最初はSteve Gaddですね。世界で一番レコードリリースを

してるんではないでしょうか?特に80年代なんてどのCDでも叩いてるっていうほど

有名歌手達とも、もちろんJazzやFunkなどにも参加してました。

かなり大胆なリズムでハイハットとスネアさばきは本当にカッコイイです。

8Beatを叩かせたら世界一だと思ってます。

個人的に一番のオススメは

jun fukamachi & the new york all stars liveです。

Yuki

まぁCDはメンツも凄まじいんですけど、ここでのGaddのソロは最高です。

こういったフィルやソロをする人が増えてくれると嬉しいです。

Chick Corea LIVE ' 73 でのSPAINもハンパなくカッコイイです。

何度も言っちゃいますがハイハット刻みが凄いんですww



この動画でもやはり一番存在感を出てますよねw

隣の2人の方が凄まじいテクニックなんですけど

大胆さなどが違うのと、間のとり方が違いますねー。

なので十八番の『タタッタン!』みたいなのは比較的Gaddっぽく

真似はしやすいらしいんですが、普通の人がするとダサく聴こえてしまうので注意。

Gaddがするからこういったフィルもカッコイイんでしょうね!








そしてVinnie Colaiutaさん。こちらは何でもこなすスーパードラマーですね。

最近ではJazz畑のイメージが強いですが、元々は変態ギタリスト

Frank Zappaバンドから始まり、そこからも凄まじいドラミングで一躍有名に。

そしてチックコリアやハービーハンコックなどのJazz系中心に叩いてると思えば、

急遽Metalの大御所Megadethに参加した時ビックリしましたね!

他にはJeff BeckなどRock系統でも参加したりなんでもこいのスタイル。

個人的には似たタイプのTerry Bozzioより好きです。

(でもCDではTerry Bozzio参加の方が多く持ってますがww)






そして3人目、この動画では右端のドラマーDave Wecklは聴いていて

優等生的なドラミングをしますよねー。

すごいテクニカルでありながらオシャレ。

とくにレガードプレイは最高です。

やはりチックコリアでのプレイが一番好きですね。

是非とも同じチックコリアで違うメンバーとのと比較して

聴いてほしいと思います。Lenny WhiteやJack Dejohnetteなどなど

すっごい良いんですけどDave Wecklの方がオシャレに聴こえて

フィルなどがテクニカルでカッコイイと思います。










FourPlay Java Jazz festival 2011


グルーヴが大好きなドラムで言えばHarvy Masonです。

始めに知ったのはまだJazz,Fusionを聴き始めたばかりの頃に

Four Playを聴いたのが最初。まずドラムのサウンドにやられましたね。

日本人ドラマー沼澤尚を聴いた時もあったんですが、何が凄いか理解できず

それよりもまず感動が先に来るんです。まぁそれがグルーヴであり

ハイハット、キック、スネアの音の抜けの良さだったりが相まって

感動を産んだんだと思います。まぁ元々Funk系統を得意としてますしね

"Marching In The Street"ってアルバムなんて

Funkドラムがめっちゃカッコイイですし。

あとはAll My HeartっていうJazz Trio作品も大好きです。

JazzのHarvy Masonのプレイも凄まじく格好良くオシャレです。

しかもこのCDは一曲、一曲ゲストピアニストを呼んであり

ピアノを生かしつつ、ドラムのHarvyがリーダーのJazzアルバムって事で

ドラムの良さがふんだんに出ていて良いアルバムです。








TOWER OF POWER Live CAN'T STAND TO SEE THE SLAUGHTER


グルーヴと言えばFunk、FunkといえばDavid Garibaldiです!

彼のグルーヴは本当にヤバイです。特に相方ベーシストの

Francis Rocco Prestiaとの絡みは世界一カッコイイと思いますね。

もちろん個人でいえば色んな良いドラマーやグルーヴベーシストいますけど

ドラムとベースの絡みで生むグルーヴでは彼らが一番好きですね。

こんなリズム隊と演奏できたらどんな下手なギター、キーボードでも

凄まじく上手く聴こえて格好良く思われるでしょうねー。

(TOPのギターが下手って意味じゃないですw Mark Harperも

一流ギタリストでカッティングさばきは凄いです)

全て持って行ってくれそうで、一緒に演奏したら気持ち良いと思います。

グルーヴの勉強ならまずTower of Powerが一押しです。








Virgil Donati solo - Concert Polnareff


Terry Bozzio -- Guitar Center Drum Off 2011 (Part I)


ド変態ドラマー事Vergil DonatiとTerry Bozzioです。

まぁ動画を見ての通り変態テクニックですね。

二人とも右半身と左半身や手と足ってなぐあいで違うビート刻んで

一人ポリリズムをしちゃうぐらいド変態ですね。

Terryに至っては見えなぐらいの要塞を築き上げ

リズム楽器なの?って思わすぐらい音階を奏で上げます。

いや好きなんですけどねwただ好きなバンドに良くいて叩いているし

彼らだからこそできる音楽だったりするので紹介しました。

ここまで来るとドラムなのかどうかと・・・w








Mike Portnoy's Killer Parts



Rockドラマーでは一番好きですね!やはりハイハット、スプラッシュを

多様してくれる所が良い!そしてヘビーなドラミング!

ギターなどのリフを活かしたリズムなのも彼がギター好きって事が

伺えますよね。そのリフとMikeのリズムの刻み方が

変拍子って事を前に出したり、時には変拍子かどうか

気にさせないぐらいスムーズにしてくれたりと上手いです。

この手のプログレバンドはいちいち区切ってしまうので

曲としてスムーズに聞こえないんですよね。部分、部分は

カッコイイリフだったりするのにツギハギだらけな感じ。

そんな中Dream Theaterは聴かせるのが上手いです。

あと楽器隊だったら是非ともLquid Tension Experimentも聴いて欲しいです。

インストプログレバンドですが、10分超える曲でも

一切長く感じないほど展開、曲構成が良いです。

そしてこの中でのドラムがカッコ良くて死ねます。


Liquid Tension Experiment -
"When the Water Breaks" Live 2008








今回は少しRock、Metalが少なくなっちゃいました・・・・

しかも前回同様、凄いベタベタな気もするメンツの紹介で

ドラマーさんからしたら当然のメンツだらけで面白みが無いかも。
そういえば、自分はギターを始める前は元々ドラムをやりたかったんですが、

ドラムなんてたいそうな物を置るほどの家には住んでなく

そんな大きい音も鳴らせないので親が大反対。


そのあと兄からコレでもやれと渡されたのがギターで

始めたんですが。



とにかくドラムが今でも好きです。


なにかと気になるのがドラムですねー


それからギター、ベースのどちらかを気にする感じで



なので、今回は自分の好きな日本ドラマー、ドラムフレーズを紹介したいです。


Drum solo Munetaka Higuchi (Loudness)


まずはJapanese Metalのドン、樋口宗孝さん。

凄まじいでかいセットでヘビーなドラミング。

とにかく重いリズムを叩きますよねーMetalicaなど多くのメタルに

多大な影響を与えた事でもやはり凄さを感じます。

リズムが半端なく正確でしかも走りそうなとこでもどっしりしたプレイで

むしろ遅れてる様に感じるほど重いリズムを叩きのは言葉を失います。

弟子でもある田中丸さんにも色々と話を聞かせてもらいましたが、

本当に音楽、ドラムには真面目で凄い几帳面であり完璧主義者だったらしいです。

音符では表せない様なテンポはあっていながらも、その中でキックとスネアの

入れるタイミングを微妙にずらして重く聞こえるようにプレイしたり

早くなったように聴こえるようにしたりできる人だったみたいです。圧巻。









L.C.M / FRAGILE


続いては手数王こと菅沼孝三さん。まさに名前の様に手数に関しては

半端なくデニスチェンバース並の速さを誇ります。

そのせいもあり好き嫌いが分かれるドラマーでもありますし

バンドスタイルに合う合わないはありますが、その中でも

Fragileでのプレイは大好きですねー。

もううるさいっていう手数の曲もありますが、変拍子たっぷりで

繊細なプレイをしたりもするんです。もちろん手数は多いですけどw

でもこういうタイプでは本当にカッコイイと思います。






Short Cut - Four Of A Kind


続いては日本で一番引っ張りだこと言われる沼澤 尚さん。

昔J&Bでのライブを見に行った時に感動したのを覚えてます。

ドラムであんなに感動したのは初めてでしたねー。

グルーヴとスネアの音がめっちゃくちゃカッコイイです。

比較的スガシカオなどのPopな曲でプレイをしているので

そこまで目立たないが、よく聞くと凄いプレイの連続で

こういったものを叩かせたら一番ではないでしょうか?

似たタイプでは東京事変などでの刄田綴色さんもすばらしいドラマーだと思います。






村上"PONTA"秀一 "7" (SEVEN) SPLASH


こちらもまた、大人気スタジオドラマー界のドン、村上"PONTA"秀一さん。

本当にどんな仕事もこなすオールジャンルプレイしてます。JAZZはもちろん

PopもFunkも演歌でもフォークでもグループサウンズでもなんなく

叩くのは凄まじいです。しかし村上"PONTA"秀一さんのドラムテクニックに関しては

あんまり理解はできないので、テクニック的にすごいのかは分かりませんが

ドラムフレーズなどのセンスが好きです。一切邪魔はしないプレイであり

かつ、活かしたプレイは人気を得る証なのでしょうか?









CUBE-RAY - Spice Circus

THE ALFEEで有名になった長谷川浩二さん。

Cube-rayを経て、T.M.Revolutionやabingdon boys school、

筋肉少女帯等などでもすさまじいドラムを叩いてます。

とにかくロックでありながら多彩なドラミングをします。

特にこのCube-rayでのIkuoさんIsaoさん長谷川さんと超絶トリオは

全員を生かしつつ個性は発揮していてカッコイイ曲ばかり。

このメンバーでしかできないであろう曲でカッコイイです。

プログレ系では半端ないセンスを見せてくれます。










あさき - 神曲


やはり好きな日本人ドラマーではこの人は外せないですね淳士氏。

Siam Shade, BULL ZEICHEN 88,T.M.Revolution,

Acid Black Cherry,などでのプレイで有名でもありますが、

なにげにこの『あさき』でのプレイが気に入ってます。

曲調やボーカルで好みははっきりと分かれるんですが、

(というか周りでは共感してくる人はいません・・・w)

自分は好きですね。とくにこのプログレ感満載なのは。

マイクポートノイからの影響が強いからかもしれませんが

スプラッシュやハイハットの使い方が大好きです。

フィルでスネア、タム、キックを多様するよりも

フィルでのスプラッシュ、ハイハットの多様が個人的に好きなので

そういったプレイを耳にするとテンション上がります。








神保彰


そしてグルーヴやハイハットさばきとなると、この人が最高に好きです。

神保彰さん。こちらも世界各国で多大な影響を与えてますね。

アメリカの楽器店でも良く教則ビデオが流れていたり

好きな日本人ドラマーで神保さんの名前を日本人よりアメリカ人の方から

良く耳にするほど。

個人的にもスティーブガットやハービーメイソンなどから影響受けたであろう

ハイハットさばきは大好きな上、さらにコードなリズムパターンを

持ってくるあたり頭が下がります。

色んな人からの影響も見え隠れしながらも

『神保彰』っていうスタイルを確立されているのが凄いです。












と、まぁ上げたらキリがないほど、

まだまだ好きな日本人ドラマーはいっぱいいますし

ジャンルによってもまた変わってきますから選ぶに選べないw



次は海外ドラマーも紹介します。




さてさて、5月に入りそろそろ約1ヶ月ぶりのライブが近づいてきました。

今月はまだライブのやった事のない場所だったり

結構大きな所だったりとするみたいで楽しみです。



自分はライブをしていて良く羨ましがられたり、褒められるのが

ギターサウンドであり、アンプです。




現在、自分の息子はBogner&Masa Boogieフルスタックキャブに

Masa Boogie Mark Vです。

Yuki

Bognerは抜けが良くパワーがあって好きなんですが、

借りてるMesa Boogieの方がやはりヘッドと相性は良いですね。

歪みがBognerに比べると若干気持ちこもった音に感じますが、

きめ細かくMetalサウンドにピッタリです。



ヘッドのMarkVは本当に良い音で気に入ってます。

dual rectifierの様な音も一応作れますが、

rectifierに比べるとヴィンテージ感があるサウンドになって

歪みの粒立ちが良くてMarshall系が好きな人も

気にいると思います。



音作りはこちらDream TheaterのギタリストJohn Petrucciを参考にして

ほぼ一緒のセッティングにしています。






このセッティングに一切エフェクト、ペダル類無しで

直アンセッティングですw これが一番!


一応LoopでGT-8をつけて必要に応じて

空間系などを使ったり、チューナーなどで使ってます。







基本的に周りのバンドたちはMesaもしくはMarshall

たまにOrangeを使っていてMasaも基本はrectifierなので

周りと違うという点でも気に入ってますし

やはり注目してもらえますねー。

高いお金を出したかいがありますwww










すごい満足していますが、しかし、しかし

使いたいアンプがあるんですよ。

ひとつはBuddaのMN-100


Yuki

これはMark Vを買う前に一緒に悩んでいたアンプ。

やはりコレは憧れる!これが出る前に知り合いにアンプの相談をした時に

Buddaを進められて、試奏してみたらめっちゃ良い音!

HR/HMならまず間違いない音でパワーもめっちゃある。

その時はBuddaは最高80wで試奏させてもらったのは45wのアンプ。

45wでもびっくりするほどのパワーがありました。

セッティングによってはFusion系でも使えるみたいで

CosmosquadのJeff Colmanも気に入って一時使用していたとか?

しかしコレは100wで今まで一番パワーありますね。

まぁパワーはwのみでは無いんですが、やっぱり大事。


そのサウンドにさらにレザーのデザイナーMark Nasonデザインの

レザー加工。Buddaって事でも使っている人が少ないのに

このデザインは大注目間違いなしでしょ!しかもサウンドも最高。

ぜひ使いたいです。


ただ若干他のBuddaのアンプに比べると良い意見が少ないんですよね・・・

見た目だけという意見が多いんですよね。元々値段はるのに

さらに高いですし・・・他のシリーズはかなり評判良いのに。






そしてもう一つがコレrandallのNuno Bettencourt model

MN king 100です。

Yuki


2011年NAMMで発見して試奏してみたんですけど

これまた音がめっちゃカッコイイ!見た目以上に歪が結構キツイのに

抜けが良く粒立ちが良いのでコードもバッチリ一音、一音分かるんです。

まぁ1年前なのではっきりとは覚えてないんですが、そこまで重い音の印象は

無かったです。本当にNuno風のエッジの効いた音でした。

Mesaよりも幅広いジャンルに対応できそうで当時はMissing Gloreeをやっていたので

こちらの方がしっくりくるなと感じたのを覚えてます。




そしてこれがまたヴィンテージ風のデザインで渋いんですよ!

これもまだ使用している人を見たことないので

見た目もかなり注目度高いです。


そして上記のMesaやBuddaに比べ多少値段が安かった様な気がします。


しかし一つネックなのが2ちゃんねるなんですよね。

ボリューム一つで対処できはしたんですけど

3ちゃんねるの方がやはり扱いしやすいし、より幅を広げれるんですよね・・・

なので使うならオーバードライブかブースターなどが必要になってきますね。






まぁサウンドのみで言えば今のも大満足してますし

他にもいっぱい良いアンプはあるんですけど、

やはり人が持ってなくて見た目がカッコイイと欲しくなりますよねー。
昔に比べたら、さほど技巧的、速弾きソロには

興味が薄れてきたのは事実な昨今のYukiです。



とはいえ響きがユニークな物や見た目が派手なのには

とても心惹かれます。



そんな中やっぱり自分が好きな技巧的テクニックは

スキッピングやスウィープなどよりタッピングですかね。



最近のギターテクニックでは古いとされつつあるテクニックですが、

やっぱり見た目が派手だし音度さがあるループフレーズを

難なく出せるので、ユニークなリフが作れるのも一つ。



なのでソロ的なものよりバッキングとして使うタッピングが大好きです。



なので今回は少し自分が影響受けているフレーズやスタイルを紹介します。


Van Halen - NAMM 2011


こちらはタッピング紹介で外すことは許されないであろうギタリスト
Van Halenです。やはりEruptionで一世風靡しただけにコレが
タッピングフレーズとして定着しているのも、さらに比較的
コピーしやすいフレーズっというのもタッピングが古いと思われた原因かと。

しかし、Van Halenのタッピングはコレだけではなく
リフとしてのタッピングもタイトなリズムの刻みなどで
パーカッション風なのもあったりとめっちゃカッコイイ!
さらにタッピングでのハーモニクスなども多様したりと良いフレーズが多い。

しかしコレらは結構見た目以上に難しいだけに
ギターキッズはEruptionに行くんですよね。
でもEruptionはタッピング以外のとこがかなり難しいんですけどねw

この動画は一度に色んな技が見れて良い勉強になります。











Loudness - S.D.I


続いては日本のVan Halen事、高崎晃様です!
コレは中2ぐらいにこの曲で衝撃を受けました。
やはりこの頃からバッキングにこんなフレーズを持ってくるのに
憧れてたんですかね。しかも両手タッピング!格好良すぎ!
でもコレ難しいんですよねー。この曲早いし歪みも結構きつくかけてるので
他の弦などの雑音が出やすくて苦労したのを覚えてます。
おかげで今でもこの手のフレーズは同じように
バッキングなどで使わしてもらってます。

しかし今コレを聞くとドラムの格好良さにめっちゃ気づかされますね。
特にこのライブを色々拝見してたんですけど、
走ってしまいそうなのが多い中ここまで重いリズムを叩いてるのがスゴイ。

しかもこのグルーヴはちょっとでもズレたら一気に崩れる恐れの多い
曲が多い中3人ともがキッチリしてるのも流石の一言。









Daita - Handroid



Siam Shade - 切なさよりも遠くへ


こちらはブログで何度も紹介してる大好きなSiam ShadeのギターDaita氏。
一つ目の動画Handroidは比較的オーソドックスなスタイルのVan Halen系の
タッピングを多様するが、やはりそれをリフ的なものとして使い
基本のフレーズそのままで、その中で展開が激しく動いて
インストだけどもギターソロって感じよりも曲のバッキング的アプローチで
タッピングで曲構成されていてカッコイイと思います。

『切なさよりも遠くへ』は本当に良いフレーズであり
リフとして使っているのにもタッピングの魅力がさらに上がります。
これは比較的コードをそのままタッピングで弾いたもので
ひとつの弦の上で繰り返すタッピングフレーズでは無く
アルペジオ的に弦を変えながらのタッピング。

この両方のスタイルも多いに参考にさせてもらい
使わせてもらっています。










Kiko Loureiro


こちらはAngraのギタリストKiko Loureiroです。
これも両手タッピングのひとつ?コードトーンを使った
ピアノ的なタッピングで、こういうのをバラードや
ミドルテンポのRockのVerseなどで使うとカッコイイですよね。
ピアノが居ないバンドでのギターでのアプローチの一つでもあるし
少しクラシックギター的な響きもあるので
そういった時に使わせてもらっています。

これは結構リズムキープが難しかったり
右手の指を3本から4本使うのがまた課題になります。





似たタイプでは練習として自分が以前弾いたものがあります。
2,3日で練習用作ってうpしちゃったので
キッチリ固めてないのでミストーンがあったりします。
テンポが変わるのは仕様です。









Steve Vai - Building the Church


タッピングでしかもこのブログで紹介しない訳がないギタリスト
Steve Vai氏です。この曲の格好良さ!
なにげに難しいんですよこのイントロw
左手が2本指で右手は3本指で交互にタッピングするんですけど、
指の数が違うので一人ポリリズムな感じになって
頭と指がこんがらかるんですw
まぁ慣れたらスムーズに行くんでコレも自分なりに
簡単にして使わしてもらっているフレーズの一つですけど
詰まったら一気に崩れる諸刃の剣。
このライブビデオはめっちゃカッコイイので是非見てみてください!
自分のバンドのVo.Takuroはこの系統はボーカルなんで知らないし
もちろん興味無いんですが、このライブビデオを見てハマったぐらいカッコイイです。







ちなみにこのフレーズは自分でやっているのは『J』という曲の2番Verseです。
Steve Vaiの曲ほど早いフレーズで使ってる訳では無いので
また違う印象に聴こえて気に入ってます。




こちらも自分のバンド曲『Before It Ends』です。これも2番Verseから
バッキングとしてタッピングを使っています。








Mattias IA Eklundh


続いてはFreak Kitchenのド変態ギタリストMattias IA Eklundh氏です。
ここまで来ると参考になるのかならないのか分からないんですけど、
速い技巧派タッピングとは違ってユニークなフレーズやスタイルでのタッピング
という事でかなり気に入っています。
古いとされたタッピングに新しいアイディアを沢山出した点では
本当に凄まじいというか変態です。
とにかくいろんなものを使ってタッピングしたり
ハーモニクスを使ったタッピングも多様します。
ほかには同時に2つ以上の音をタッピングした様な
コード的タッピングを使ったリズムパターンなど
一度は使ってみたいんですけど、やはり使いどころが難しいです。










EMOTION CAPTURED AS PERFORMED BY ISAO


こちらは尊敬する先輩ギタリストIsao氏。
Isao氏のタッピングはかなり技巧派でSteve Vaiと似たタイプではあるが、
より多彩なソロとしてのタッピングであり
かつソロでありつつかなり耳に残るメロディアスなタッピングをします。
MattiasやSteve Vai並にこのレベルになるとなかなか真似できないほど
難しいんですけども、Isao氏のタッピングはバッキングよりも
ソロなどで使うのに参考にさせてもらっています。
今やっているAnna Vexaでのソロなどで速いフレーズでは無いんですけど
Isao氏風のフレーズを自分なりにアレンジして使わせてもらってます。








Stanley Jordan - Eleanor Rigby


最後にJazzでは珍しいタッピングギタリストStanley Jordan氏です。
たまたま大好きなThe BeatlesのJazzトリビュートアルバムを買ったら
この曲が入っていてド肝抜かれたのを覚えています。
とにかくカッコイイ!クリーントーンでここまで綺麗に弾くのもスゴイ。
CDを聴く分にはカッコイイがギター2本使ってると思うので
見なきゃ意味がないギタリストでもあります。
スゴイ格好良くて、上手くて、テクニカルですが、
次元が違いすぎて自分には全く参考になりません。

ただカッコイイと思うし好きなので紹介させてもらいました。





タッピングだって極めようと思えばかなり奥が深いし
決して今時古いだの言われるような物では全然ないです!
頑張ってこの格好良さを身につけてドンドン使っていこうと思います!
只今、自分の懐メロHR/HM到来中なのですが、

やはり昔とは違う感動を覚えてコレはコレで新鮮。


やはりギターを中心に聴くのは変わらないんですけど、

テクニカルで早いフレーズは大好物で良いんですけど



それよりも泣きのフレーズに心奪われちゃいます。




口ずさめるメロディやロングトーン

チョーキング、スライド、ビブラートなど。

特に休符の使い方には心グッっと掴まれますw





こちらはJeff Beck先生ですが、入ったきっかけも
Cause We've Ended as Loversという名バラード曲なのですが、
この動画はThe Beatlesの名曲A Day in A Lifeのカバーで
こんなに歌をギターで歌える人はなかなかいないと思います。
ギタートーンの使い方、表現力ハンパ無いでしょコレw
ピックを使わないというのも微妙な力加減のなせる技なのでしょうが、
特にボリュームとアームの使い方もスゴイ。
歌ものなので口ずさめるなは当たり前なのですが、なにより
この表現力によりメロディがより生かされていて大好きな一曲です。










続いても、この手では外せないeric claptonです。
ブルースなので当たり前のフレーズが多いですが、
やはり注目は休符ですね。自分の中では
ロングトーンと同じぐらい難しい技ですね。
少し短かったり、長かったりしただけで、格好良さが半減しますし、
カッコイイ休符ってのは生きてるような感覚というか、
生きた休符って本当にその存在が
デカく輝くんですよねー。それだけに使い方が本当に難しいんですが、
これはバックのグルーヴによってなせる技だと思ってます。
なのでこのガッド、イーストのグルーヴだからこそ
自然と出てくるんじゃないかと、特にこのライブの
キーボードソロはすっげーギターでも参考になる一つと思います。
B'zのLady Navigationのアコースティックバージョンが
この曲を参考にしているのでも有名?









続いてはsantanaと並ぶ泣きのギタリストGary Mooreです。
こちらもブルーススタイルではあるが、クラプトンとは全然違うスタイルで、
もっとRockでの男泣きフレーズですねー。
やっぱり聴かせるのがロングトーン。これも休符使いのクラプトンとは逆の良さ。
そしてメロディが良い!ギターで歌ってる、叫んでるって感じなのが
胸をめっちゃ熱くさせてくれます。
でも本当にロングトーンってするの勇気いるんですよねー。
気持ちが本当に入った時には自然と出るんですけど狙ってだせない。
もっと練習します。











こちらはHR/HMの神ことMichael Schenker様です。
こちらはバラードに限らずどの曲のソロも素晴らしい!
自分の中ではrandy rhoadsと同様のタイプのギタリストと位置づけてますが、
というのもフレーズそしてソロの展開が神
ランディも同じで短くても長いソロでもその中で起承転結を作ってる感じ。
なので速弾きでもロングトーンもチョーキングもすべてが
生かされているのと、どちらのギタリストもスゴイフレーズが耳に残るぐらい
メロディが綺麗。ブルース的なペンタトニックを基本としながらも
ハーモニックスケールなどのクラシカルなメロディも得意としてるのも
共通点かもしれないです。
OzzyのアルバムではやはりBlizzard of Ozzを超えるアルバムは無いですね。
そしてMischael Schenkerは困るぐらい良い曲、ソロが多い。
得にこの動画のライブは良いギターを弾いてるので是非チェックを!
Rock Botom,Doctor Doctor,Into The Arenaは絶対!
このライブ以外ではUFOのLove to Loveのソロも超おすすめです。











自分が最も尊敬するギタリストの一人Steve Vai
もう次元が違うのでどうこう言いようが無いんですけども
ギタートーンのこだわりや、表現に関してのテクニックも半端なく
超一流って感じです。そして一番スゴイとかんじるのはやはり
独特のフレーズなどもあるんですけども、ビブラートですね。
上下に揺れるんではなく○を描くようなビブラート、
さらにはアーミングを使ったり、ワウを使ったりと
ビブラートだけで色んな表現方法をこなします。
特にこの曲は名曲中の名曲For The Love Of God
長年演じ続けてきただけあって素晴らしい完成度。












メロディ、フレーズ物に関しては一番好きなギタリストかも?
John Petrucciのフレーズはいちいち感動させられます。
とにかく綺麗なメロディを弾くギタリストだと思います。
演奏が完璧すぎてソウルフルなプレイが出来ないと言われていますが
このライブなんて素晴らしく表現されてると思います。
何より完璧だからこそ生きるメロディでもあるのも特徴なのかもしれないです。







なんだかこういう見ると、いつも紹介するものがカブってるように思いますねw
普段は色々聴いてはいるんですけど、
なんだかブログでは偏っちゃってますね・・・・