こちらはJeff Beck先生ですが、入ったきっかけも Cause We've Ended as Loversという名バラード曲なのですが、 この動画はThe Beatlesの名曲A Day in A Lifeのカバーで こんなに歌をギターで歌える人はなかなかいないと思います。 ギタートーンの使い方、表現力ハンパ無いでしょコレw ピックを使わないというのも微妙な力加減のなせる技なのでしょうが、 特にボリュームとアームの使い方もスゴイ。 歌ものなので口ずさめるなは当たり前なのですが、なにより この表現力によりメロディがより生かされていて大好きな一曲です。
こちらはHR/HMの神ことMichael Schenker様です。 こちらはバラードに限らずどの曲のソロも素晴らしい! 自分の中ではrandy rhoadsと同様のタイプのギタリストと位置づけてますが、 というのもフレーズそしてソロの展開が神 ランディも同じで短くても長いソロでもその中で起承転結を作ってる感じ。 なので速弾きでもロングトーンもチョーキングもすべてが 生かされているのと、どちらのギタリストもスゴイフレーズが耳に残るぐらい メロディが綺麗。ブルース的なペンタトニックを基本としながらも ハーモニックスケールなどのクラシカルなメロディも得意としてるのも 共通点かもしれないです。 OzzyのアルバムではやはりBlizzard of Ozzを超えるアルバムは無いですね。 そしてMischael Schenkerは困るぐらい良い曲、ソロが多い。 得にこの動画のライブは良いギターを弾いてるので是非チェックを! Rock Botom,Doctor Doctor,Into The Arenaは絶対! このライブ以外ではUFOのLove to Loveのソロも超おすすめです。
自分が最も尊敬するギタリストの一人Steve Vai もう次元が違うのでどうこう言いようが無いんですけども ギタートーンのこだわりや、表現に関してのテクニックも半端なく 超一流って感じです。そして一番スゴイとかんじるのはやはり 独特のフレーズなどもあるんですけども、ビブラートですね。 上下に揺れるんではなく○を描くようなビブラート、 さらにはアーミングを使ったり、ワウを使ったりと ビブラートだけで色んな表現方法をこなします。 特にこの曲は名曲中の名曲For The Love Of God 長年演じ続けてきただけあって素晴らしい完成度。
メロディ、フレーズ物に関しては一番好きなギタリストかも? John Petrucciのフレーズはいちいち感動させられます。 とにかく綺麗なメロディを弾くギタリストだと思います。 演奏が完璧すぎてソウルフルなプレイが出来ないと言われていますが このライブなんて素晴らしく表現されてると思います。 何より完璧だからこそ生きるメロディでもあるのも特徴なのかもしれないです。