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Yuki

アメリカでの音楽活動ブログ

色々とソロプロジェクトを詰めていってます。

大体のコンセプトは決まっているとはいえ

やはり気合が入ってるからか、修正の連続。


やりたい事が多くて、でもコンセプトから外れるから

妥協したりの繰り返しで頭がこんがりかけています。



かなり予定よりも遅れてますが、完成度は予想より

高くなりそうなので焦らずやっていこうと思っています。



色んな要素を入れれる限り入れていこうと。






そこで自分の作曲方法の一部を紹介します!



自分の作曲方法はとにかくアイディアを出し尽くし

1コーラス分もしくは、間奏だけのもの素材をいっぱい作り

そこからつなぎ合わせていく作り方なんです。




なぜならやりたい事が多くて、ここにコレ入れたいとか、

やっぱり構成はこうしたいと変わってしまうので

1曲を通して作ろうとすると曲が迷子になっちゃうんですw

なので良い物、相性の良いものを客観的に見ながら

構成を変えたりしてパズルの用な作り方になっちゃうんです。




そうする事によってイントロとして作ったものが

ギターソロになったり、サビとして作ったものがAメロになったりと

色々と違う色に変わったりして一番聴かしたいフレーズを

一番強調でき自然な流れにする構成に作っていきます。




Missing Gloreeの時もそうだったんですが、

MGはボーカルTeppeiがほぼ全曲を作曲してますが、

編曲に一番チカラを入れてたのが自分で、

聴いているうちに色んなアイディアが出てくるタイプなんです。



良い意味で曲を一回ぶち壊したい願望が強く

その中で印象の残ったフレーズだけを使いたくて

さらに原曲以上にそのフレーズを活かしたものにする

っていう考えなんですかね。まぁなので作曲者は

自分の曲が壊されていくので良い気分はしないんですよねー

特に最初はw 最終的には皆納得の行く用にはしますが、

作曲者は作曲者で絶対残したいフレーズや構成があるので

良く揉めましたねーw




しかし今回はソロで全部自分の好きなようにできるので

歯止めが効かないってのが分かりましたw

なのできっと作曲よりも編曲向きなんだと思いますw



そしてもう一つは自分は影響をすごい受け易いんです。

毎日色んな聴いているですが、特にコンセプトに合わせたものを中心に。

例えばプログレ曲を作りたいって時はプログレバンドを沢山聴いたり

ファンク曲を作りたい時は色んなタイプのファンクを聴くんでが、

その中で自分がカッコ良いとおもう演出や自分だったら

こういった構成したら良いのにって思う事を自分のに取り入れるんですけど

それがまた聴く曲、聴く曲良い所ばっかり探しちゃって

やりたい事が膨れ上がって頭がショートしちゃうんです。





という感じで今はデモを作るための素材作りで頭がこんがらがっています。

すごいカッコ良いってものができても、後々聞き返すとただの

パクリだったりしてボツにしたり・・・・

作ってる時は何がオリジナルで何がパクリか分からなくなっちゃってますw




そして何より今回このソロプロジェクトに誰が参加するのかは

まだまだ未定なのですが、そのミュージシャン方々がどういった

アレンジをするのかが一番楽しみで仕方がない。


はやくレコーディングしたいもんです。



本格的に作業が始めれるのは今のバンドのサポート業が終了してからです。

その為にも今は必死に迷惑かけないように一生懸命

Anna Vexaのサポート業を頑張ります。


いよいよ来週金曜日です!!



自分とShoji君とのギターバトル有り!!








そしてスペシャルゲストに我バンドhowling In Redemptionの

ボーカルTakuroがAnna Vexaと一緒に共演します!








ちなみにライブハウスはこんな感じの所みたいです。

こんなにお客さんが入ってくれれば良いんですけど・・・



Yuki


Yuki




The Glass House

200 W Second Street
Pomona CA 91766

Information Line: (909) 865-3802
そういえば数週間前にピグアイランドにハマりつつあると

お伝えすましたが、約一週間で飽きてしまいました。



まぁそんなもんだよね。



早いもんだよね。




そんなもんで、来週の金曜日にてAnna Vexaのサポート終了という事で、


オリジナルメンバーのShoji君が復帰第一弾ライブ、


そして自分のラストライブというスペシャルライブになります。



ちょっと演出に凝った感じもあり、トリプルギターなので


ギターバトルもありにしちゃったり、


俺のわがままで自信のバンドHIRのボーカルTakuroを

ゲストに呼んじゃったり、


そしてスペシャルなソングをAnna Vexaで披露してみようかと

wktkが止まらないwww



是非とも色んな人に来ていただきたいが、

このブログを見ている人はほとんど日本の方々なので残念!!!






Anna Vexa at Glass House

you know what this is my last live with Anna Vexa.

Anna Vexa's original guitarist (Shoji) is back,

three guitarist will play at the time,

and we have special gest Takuro who is singer of

Howling In redemption!

yes it will be a special event for us.

We need your support, Plez come and join us.



June,29th 2012 start at 8pm

The Glass House

248 West 2nd Street Pomona, CA 91766
さてさて、とうとう氷菓を見始めちゃったYukiです。

Anna Vexaでの活動ももう残りわずか・・・


やはりちょっと寂しい気持ちもあるが、その反面


かなりスペシャルなライブに自分にとっても


Anna Vexaにとってもなりそうで楽しみです!!












で、ライブと言えば夏フェスの季節がもうすぐ来ますねー!



友達のバンドAnother Storyもツアーやらがもうすぐ始まるし

サマソニへの一般ネットユーザー投票での参加を狙ってるみたいだし。






で!そのサマソニ関係に応募しているバンドがまた多い!!!www







そしてそういった方々がまたこのブログに足を運んでくれてたりするみたいで

これもちょっとした縁かとも思うので、めんどくさいですが応援しようと



今までにベタなどしてくださったバンド達に一票入れようかと。



そしてこれを見てしまった人も何かの縁でしょうから、

ちょっとした一手間ですが、応援してあげてください。



まぁざっと見ただけなので、ベタしてくれたりメッセージをくれたのに

気づかなかった場合はお許しを。






では皆さんも是非ご協力を

Another Story


n°


Vash's


文菜


Tokyo Funky 5


こま次郎





だいたい以上の方々がこのブログに脚を運んでくれた人たちです。

是非ともこれからも頑張ってください!

そして、もうこれ以上は投票も紹介もできないかと思いますwww


ちょっとでもご協力できたならば幸い。どんどん繋がれば素敵だと思います。
最近あまり速弾きをしてなかったせいか、指の動きが大分

鈍ってきてしまいました。

指運動とレガードの練習の為にMr.BigバージョンのBurnなどを

コピーをし始めました。ムズすぎw





しかし曲作りをしているので、普段聴いている音楽は

テクニカルな物も多いが、比較的メロウな曲や

リフ重視のものが多いです。



そこで今回は自分が良く聴くメロウな曲を紹介します。








まずは稲葉浩志のArizona & Touch & 眠れないのは誰のせい

得にこのライブはめっちゃお気に入りです。

個人的にはB'zよりソロの方が好きなんですけど、このライブでの

演奏がかなり渋くカッコ良いんです。まぁレスポールより

ストラトやテレキャスの音が好きだったりするのもありますが、

ギター以外にもピアノ、オルガンなどやドラム、ベースなども

前にでてきてバランスが良い。個人的に東京事変と同じ印象を受ける

バランスの良さが大好きで、そしてB'zに比べコード進行や

それにおけるハーモニーのつけ方が気に入ってます。
















続きまして桑田佳祐の影法師です。 

これは非常にThe Beatles的な曲です。

ミキシングなども全てモノラル音を

LかRにふってあるだけって感じですし

なのにこの壮大感はすばらしい。

この曲はメロディがまた良くてAメロ、Bメロ

どの部分をとってもサビになり得る良さがあり、

The Beatlesのpenny laneやNowhere Manに近い曲。















次はPaul GilbetのWrong Manです。

ポールらしいRock Balladでコードトーンが綺麗。

そしてサビの入り方とメロが印象的で好きです。

シンプルでありながら、上手い事マイナートーンを

強調する展開もThe Beatles風ではある感じを受けます。












次はRichie KotchenのNothing To Loseで

先ほどのPaulの曲とも似た構成ではあるが、

よりメジャー感とマイナー感を同時に使い

サビの印象を強くしつつ壮大に盛り上げててカッコ良い。

そしてやっぱりRichieの渋い声がまた感動さしてくれる良い曲。











Alien Ant FarmはマイケルジャクソンのSmooth Criminalを

カバーして有名なバンドなんですけど、それ以外にもカッコ良い曲

いっぱいあるし、なにより演奏が上手いバンドなんです。

やっぱりギターだけ上手いだの、ドラムだけ上手いってのは

すぐ飽きてしうのでバランスが大事であり、さらに上手ければ

カッコ良いってなると思います。

このAttitudeって曲はアメリカらしいメロではあるが、

ちょっと湿っぽさがあるのが気に入ってます。さらに

サビにおけるバックコーラスがなんとも言えないぐらい良い雰囲気を

出していてくれてカッコ良い。この曲以外にShe's Only Evilって曲もカッコ良いので

是非、聴いてみてください。











なんどか紹介した事もあるFreak Kitchen

変態テクニカルギタリストであるが、

作曲面でもかなり高度で渋い曲を作りながらも

メロがキャッチーですばらしいです。

このBreatheは逆にシンプルすぎるぐらいシンプルな構成

4つのコードしか使ってないが、しかし独特なコードトーン。

作曲者冥利に尽きる曲だとおもいます。











ニコニコ動画においての歌い手さんNanoさんです。

かなり好きな歌い手さんなのですが、選曲がまた素晴らしい。

これといって凝った作りでは無いしメロもキャッチーである事以外

普通ではある曲と思うんですけど、そのキャッチーなメロの

作り方、見せ方を勉強するのに良い曲だなと思います。

すごい日本的な曲ではあるが、アメリカ人などでも良いと感じられそうな

メロ構成が良い。なんというか洋楽にありそうで無い曲だと思います。










最後も同じ歌い手さんNanoさんが歌う曲です。

こちらも上と同じ印象の曲ですが好きな曲です。

やはりサビでのコードひゃ変わり進行しつつも

同じメロを繰り返すってのが強くメロが印象に残って良いですね。

似たような手法ではSiam ShadeのLifeもそうですよね。

同じメロをサビで繰り返す事で心に熱く呼びかけられる様で

耳に残るしコード進行も無意識的に印象に残り壮大さを産んでくれます。








前回のブログにてマッドやジルチについて

すこし紹介しましたが、ひとつ忘れ物が。




個人的に似た印象を受けて好きになったバンド

DELHEZIです。


未だにライブを見たこともないんですけど、

ギターのKenKenに貰ったCDを聴いて

サウンドがめっちゃ俺好みで好きになっちゃったw






ちなみに、あのブルハチ事BULL ZEICHEN 88のライブで

オープニングアクトとして共演もしてます。








すっげー個人的にはサウンドは大好き。

ボーカルK君にもうちょっとトゲあったら

尚オレ好みwww



実のところ今ソロ様に作っている曲で

こういったサウンドを取り入れたい曲

があるので、プログラミングやミキシングで

参加して欲しいと思っているが・・・



とりあえずこんなトコからアピールしとこうかなとwww



また宣伝しときます。

結構このブログにて出現率が高くなってきたバンド

Another Storyですが、出れんの!?サマソニ!?っというのに

参加しちゃってて、それで、あれで、そうなんです。

投票してあげてください。自分の代わりに。

なんかサマソニなんてデカイイベントに出られたら、

悔しいなんて思っても言えないので。はい応援してます。


投票はこちらから↓

出れんの!?サマソニ!?
昨日はお世話になっている友人と2人で飲みに行ってきました。


いやー語りすぎて気づけば7時間も飲んで喋ってたみたいです。






色々と音楽業界や芸能関係などの話なども聞けて

熱くなれました。




おかげで、より明確な目標と、これからの

面白い企画など色々と出てきたりして楽しみでしょうがない。







これからの新しい音楽の形などが見えてきたような気がします。


簡単に言うとCDが昔に比べ全く売れないと言われているが、

音楽離れが増えた訳では無いと。



逆に言えばCDが最も売れた90年代と比べ70年代は

音楽を必要とされていなかったのかと言えば違うと。

そして今も一緒でCDを必要とされていないだけで

音楽、アーティストは変わらず必要とされていると。




じゃあ自分らはどうしたら良いかと考えた結果

色々と新しい楽しい事が見つかっってきたかなーって。




どうなるか分かんないけど、やるだけやってみたいね!!



そして同じ様に音楽の話で友達も同年代なんで出てきた話題が、

THE MAD CAPSULE MARKETS

懐かしい!!wwww



しかしちょうど自分も聴きかえしてただけに盛り上がったw

いやー今聴いてもカッコ良い!その頃はミクスチャーの全盛なだけに

自分は嫌悪感があったんで、ちょい後になってから聴いたんだけどねw


他のアーティストと比べサウンドが飛びぬけてる気がする。



大好きなHideも影響受けたとされるサウンドは

Zilchiで出てますねー。





THE MAD CAPSULE MARKETS







zilch









どっちも今聴いても色あせてないねー。



なので、アナストの新しいPVができたみたいなので

紹介しときます。前回一緒にライブした時の映像と共に

Day to remember(PV) - Another Story










あと、よかったらTwitterもヨロシク!!

Twitter yuki
自分ルールに2日に一回はブログを更新というものを課せてから

約2ヶ月続けてこれました。くだらない物ばかりですが、

少しずつアクセス数が伸びてきて嬉しいような恥ずかしいような、

恥ずかしい様で恥ずかしいです。どうもありがとうございます。




そんな中やはり嬉しいのはベタをくれる方が

音楽家の方が非常に多いという事。



わざわざ、こんなブログに訪れてくれて


すいませんって気持ちがッパないっすww





良かったからベタくれたのか、気分を害してベタしたのか

分かりませんが、こんな人が!wって感じで嬉しいです。



そして知らないカッコ良い音楽を知るチャンスにもなり

良い刺激を受けてます。








そういう訳でそろそろ春アニメも終盤を迎えつつありますね。


今季は個人的には駄作が少ないが、逆にイチオシも少ない感じです。


強いて言えば坂道のアポロンのこれからにはかなり期待してます。


ニャル子は安定の可愛さです。


そしてそろそろ見てない氷菓を見始めようかなと思っている所です。




昨日は近所にあるBarに行ってきました。


こんな近くにこんな所があるとは知りませんでした。


まぁ車で2,3分の距離です。

コレがまた、かなりゲトーな場所にあるんです。

Yuki



その名もDesert Room

Yuki




比較的メキシカンが多く住んでる地域なんですが、

ここは黒人が多いらしい。行った時は白人も結構いましたねー。




と言うのもここではBluesを演奏してるんです。

行った時はOpen micの日で自由に飛び入りセッションができる

って日でした。



客や演奏者含めてパっとみた感じの平均年齢は50前後。

結構、おじいちゃん的な人も多くノリノリでした。

こういう地元アメリカ的なBarは本当にい心地が良い!

しかも皆めっちゃフレンドリー!!w

Yuki




まぁ色んな人がいましたが、正直上手かったです。

得に歌を歌う人みんあ上手いwwしかも盛り上げ上手!

本当に演奏者もお客さんも楽しんでました!

Yuki




Yuki



そして今回は知り合いに紹介してもらったCJさん事

Shigeさんを見に行ってきました。


Yuki


アメリカに音楽をしに来て10年ぐらい経つみたいで

Baked Potetoなど結構色んな場所で演奏されているみたいです。

このDesert Roomでも良くやられているみたいで

かなり人気がありました。

やっぱりこういう日本人に出会い、知り合えるのは

本当に嬉しいですねー!


他の演奏者に比べたら大分若いのでアグレッシブなプレイが

目立っていて良かったです。


Open micとあってこれからは自分もセッションに

参加していく予定です。

お客さん達にもギターやれるのらいつでも来なさいと誘われ、

やはり若いプレイヤーもドンドン来て欲しいみたいです。

Bluesオンリーですが、個性豊かな人が多くて楽しそうでした。
今日、自分の進路について悩んでいる24歳ぐらいの子をみた。



ちょうど自分もその頃2年ぐらい就職か音楽を目指すか悩んでいたので

すっげー共感できた。



その子も自分と同じで親に迷惑や負担をこれ以上かけれないと

考えていた。




学生って言う身分を堪能してきて、これから先は

学生って言うのが逆に恥ずかしくなる時期でもある。




本当にやりたい事の為に必要なら全然構わないが、

やりたい事が見つかってなく学生業をするとなると

恥ずかしいと思う年齢が25ぐらいかな?




しかし、あくまでそれは日本人の感覚であり、

アメリカでは結構多い。その変わりやりたい事が明確だったり

その為に頑張っている人が大半。だから趣味であろうとなんだろうと

良い年になってもやりたい事を続けている人が多い。


またそれが見ていてカッコ良い。



もちろん挫折した結果ホームレスになる人も多いのが

Los Angelesだと思う。




まぁとにかく、色々と悩む時期であり、すごく共感できた。




ちょうど自分も約2年間なやんで、音楽の道を選んだ。

親にも話した。


そして自分が親にどんだけ甘えていたかも痛感して、

これ以上迷惑はかけたくないと思う本心と、

先がみえない音楽を目指すという葛藤を素直に話した。





そして分かったのが20歳をすぎ、そういう事で悩み

大人へと向かっていた自分の想像をはるかに超えて

親はデカイって分かった。


そしてそんな子供に気を使われるほど落ちこぼれちゃいないと

伝わってきた。



本当にやりたい事でやる覚悟があるなら、とことんやれと言われた。

そしてそれが親の本心なんだと分かった。



もちろんそれからは自分一人で何でもする様にはなったが、

やっぱり親には敵わないし、自分の心の支えには親がいる。



自分は結構親と連絡は取り合わないが仲は良いと思う。



最近、出会う色んな人達から色々と刺激をもらっている。

70歳ぐらいの人達からの話や、そう言った若い子達。




もしかしたらまだまだ本気を出せてないのではと思わしてくれる。




そんな事を感じ家に帰ってきた午前2時半。

ズボンのチャックが空きっぱなしでした。



新しくできたピグアイランドをやってみた。





ちょっとハマりそうw





何が面白いか分かんないけど、






極めようかと思っちゃいましたw






今日も一日頑張っていいきましょう!!