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Yuki

アメリカでの音楽活動ブログ

ちょうど最近Supe色した物を干していて

欲聴いていたところでした。


やっとLOKAのデビューEPのreleaseが決まったみたいですね!


もうSupe以来3年とは・・・








Kihiroらしいスタイルは変わらず熱い歌声で

でも良い意味でSupeより爽やかかつ、激しいサウンドで

楽しみですね。




Anna VexaのギターMikeも良くKihiroの活動を気にしてたし

喜ぶんじゃないかと。まぁちょっと前に連絡をとったとは言ってたが。




精力的な活動とそしてまたアメリカでのライブを期待してる!

Anna VexaとSupeはちょくちょく一緒にライブしてたし

自分の前のバンドとAnna Vexaとも良くライブしてたけど

Supeとはまだ一緒にライブしたことなかったから是非一緒にしたいねー。


Anna VexaにようやくリードギターのShoji君が

帰ってまいりましたー!!!





少しの間だったが、Anna Vexaに入って分かったが

Shoji君のギターセンスの方がしっくりくるし

メンバーが求めている物もそうだと感じた。



良い音で良いリフを本当に弾くね彼は!

スッゲー渋いRockなリフ、LED ZEPPELINを彷彿させつつ

モダンなんですよ。




そんなShoji君からお土産に元メンバーで友達だった

K(PTP)のブランドNine Microphonesのステッカー

いただきました

Yuki




さてさて、という事でAnna Vexaのサポートもこれにて終了でございます。

が、わがまま言ってもう一回ライブをさせてもらいます!

コレがAnna Vexaでの最後のライブになるので、

色々とスペシャルな事を計画中ww


場所も結構良い所ですしw


楽しみで仕方がない!!
また自分が影響を受けたギタリストを勝手に紹介してみます。


今回は日本人です。


まぁ知っての通り元Shiam ShadeのDaitaはもちろん、

B'zの松本さんやX-japanのHideからの影響は強いし

よくブログでも紹介しましたが、もっと素晴らしいギタリストが

日本にはいっぱいいます!



色んな人に出会い話を聴いたり、実際アメリカで

音楽を感じた個人的な気持ちは、

日本の音楽、ミュージシャの方がクオリティが高く

すばらしい人が多いです。




アメリカには飛び級の天才、変人ミュージシャンはいますが、

平均に考えると日本の方が上な気がします。

そういう面では思い描いていたアメリカのインディーズなどに

ガッカリする場面も多かったです。



しかし、飛び抜けたミュージシャンと出会えるチャンスが

アメリカにはあるって所が凄い価値があると思います。




っと話がズレそうなので大好きな影響受けたギタリスト

紹介しま~す。






布川俊樹

初めて布川さんを知ったのはギターの教則ビデオを

ケーブルテレビで見た時、当時その番組で中間英明さんの

速弾き教則ビデオ目当てに見てたあと、布川さんが出てきたと思う。

とにかくひたすらメジャースケールを弾き続けていた様な記憶があります。

そして、その大事さに理解するのはだいぶ先になっちゃうんですが、

そんな出会いでした。その後Jazzにハマり、そして布川氏の

VALISというバンドを聴いてハマりました。

飛び抜けた音楽センスに。似たタイプのギタリストは沢山いるとは

思うんですが、センスですかね~?自分には特別格好良く聴こえる

フレーズが多くて好きです。

大好きなJoe Passからの影響が強いからかもしれませんが

Fusionだけでは無くJazzもめっちゃ好きなフレーズが多いです。












続いては布川氏の弟子にも当たるギタリスト。

矢堀孝一さんです。

タイプ的にはAllen Holdsworth, Scott Henderson

Greg Howeみたいなレガードやスウィープ、アウトフレーズ

などを使用した速弾き系ですね。Fragileでは

菅沼孝三氏と水野正敏氏とトリオで馬鹿テク

プログレフュージョンをやっています。

とにかく上手くカッコ良いギターで幻想的な

コードワークは鳥肌ものです。矢堀さんに会って

Jazzのコツを聞いた事があるんですが、とにかく

好きなようになんでも弾いたら良いって言われっちゃいましたw

ただ4ビートをできないとダメだと。そして欲言えば

自分の4ビートを作りなさいと。それが自分のスタイルのJazzに

なるからと深い事を言われました。日本人は8ビートになりやすいらしく

それはFusionでありJazzでは無いとおっしゃっていました。

ちなみに限りなく8ビートに近い4ビートがPat Methenyだそうですw

















続いてはJazz,Fusionで一番有名な日本人ギタリストでは

ないでしょうか?渡辺香津美さんです。

本当に上手いの一言。

素晴らしいギタリストですね。日本のJazzギタリストで

一番憧れる存在。また凄い一流Jazzミュージシャンを連れて

リーダーとしてバンドを組めるってのも凄い!

Tochikaというバンドでは(ba)Marcus Miller

(vib)Mike Mainieri/(dr)Omar Hakim/(key)Warren Bernhardt

と半端ないメンツを揃えてます。もう最高。

そんな渡辺氏ですが、影響受けたギタリストはなんと

寺内タケシ氏だそうです。さすがですねー!

ちなみにDeep PurpleのRichie Blackmoreは

日本に来日した時に寺内タケシを見てカッコ良いと真似したのが

Highway Starのソロらしいです。寺内スゲー!!!












次は変わってRock系統の日本人ギタリストです。

屍忌蛇

ガーゴイル、そしてアニメタルで知ったギタリスト。

決定打はStand Proudというカバーアルバムですね。

ここまで上手くカバーできるのもさることながら、

屍忌蛇の持ち味のメロディーセンスが出されてて良い!

マイケルシェンカーとは少し違うんですが、

似た起承転結と泣きのメロが屍忌蛇の醍醐味かと思います。

もちろん速弾き、スウィープも難なくこなします。

イングヴェイのFar Beyound the sunのカバーなんて

本当にあのVギターで弾いてるの?ってなるぐらい

ストラトのイングヴェイサウンドに仕上げていて上手かったです。



















次は元DeluhiのギターLeda氏です。

知ったのは2010年の末ぐらいだったかな・・・?

久しぶりにV系を聴いていたところ見つけて

即ハマってしまった。あまりV系独特の歌声が

好きではないんですが、DeluhiはOKでした。

一部まったりメロのV系ヴォイスが気になる曲もありますが、

他のV系に比べると結構正統派なメロが多く、

スクリーモ系のパートがあったりして曲も十分聴き応えあり。

そしてなによりギターのLedaのギタープレイがカッコ良い!

自分と似た世代だからか、多分好きなギタリストはカブってる様な気がして

SymphonyXやAngra等の影響を感じるソロが多い印象。

いやー上手くてカッコ良いです。リフもプログレ感あり

ゴリゴリサウンドでカッコ良い!なのにDeluhiを知った直後に

解散しちゃいました。

その後はなんDeluhiのドラマーSujkのソロで

元Supe、現LukaのVo、KihiroとLedaが参加していて

これもまたカッコ良い。












最後は最も自分がやりたいスタイル、ジャンルのギタリスト。

Isao

本当に兄さんに出会って今の自分がいると思います。

7弦には興味があったが、兄さんに出会わなければ

いつまでたっても手を出さなかったと思います。

曲のリフ、メロなどのセンスが飛び抜けて格好良く

自分好みです。そしてなによりテクニックが半端ない。

変拍子はもちろん速弾きにムササビ奏法

逆手スウィープ、高速チョッパーに両手タッピング

ハーモニクスなどなどキリが無いほどどれも

一つも二つも先行くプレイ技術を持ってます。

しかし、そのテクニックを持っていても大事にしてるのは

メロディーであり、最初に言ったリフ、メロがとにかく良い!

素晴らしいギタリストです。個人的には

今は廃盤になっているCube-Rayってバンドが格好良く

馬鹿テクトリオで良い具合に歌物とインストとあり

Ba兼VoのIkuoさんの歌もまたスッゲーカッコ良いんです。

Dance or Prayはブルハチのボイマへに近いだと思います。

しかし残念な事に音源はYoutubeにもどこにもありませんでした。

IkuoさんのイベントにてCube-rayを買えたりするみたいですので

機会があれば絶対手に入れて損は無いです。








先週といい日曜日に昼から外へ出かけれるのは

やっぱり気分が良いです!


久しぶりにアメリカではめずらしい

日系イタリアンのお店Il Chiantiにて朝食。



まぁ特別美味しい!!って訳じゃないんですけど、

雰囲気は良いし、ランチは高くないし、

昼からワイン飲んじゃったし気分は最高!



その後近くのモールに寄ってコーヒータイムと

少しブラッとウィンドウショッピングをし帰宅。



ちょっと仮眠をとって友達のイベントへ。



Battle of Bandって事でどんなバンドが出るか楽しみで

1組目はアメリカ人のパンクロックバンドYoung & Useless

Yuki

なんとボーカルが飲酒運転により捕まってしまい

不在のままのライブ開始ww

始めはリーサルかと思うほど急に始まり、

ギター、ベースは手元を見るか、ドラムの方を見て

お客さんにお尻向けっちゃって演奏したり。

そしてパフォーマンスも無く微動だにせず、MC無し。

多分やる気がなかったのかな?

ボーカル無しのパンクなんで、全部同じ曲に聴こえるw

ベースは低音をカットし中音域を上げたような

Iron Maidenのsteve harrisみたいなガリゴリしたサウンドでした。







2組目は日本人バンドの@'s'n⭐s

んー何て読むんすかね?

Yuki

全員、黒髪に白シャツネクタイでボーカルだけ金髪に柄シャツ。

そして全員グラサンと見た目のインパクトは大きかった。

何よりボーカルが嘉門達夫にソックリ!

Yuki

演奏はと言うと全歌詞日本語のポップフォークソングでした。

なぜにアメリカで活動してるのか理解に悩みますね。

ボブ・ディラン系やら、クラプトン、カントリー的な

イーグルスっぽい物を英語でやるならまだしも

長渕剛の曲にコブクロ的な爽やかを入れた様な曲を

日本語で歌ってもアメリカ人には厳しいかと。

演奏、歌、コーラスなどは上手かっただけに

日本で頑張って欲しいですね。まぁ日本でもジャンル的に

厳しそうですが。








3組目はKaoru Enjojiさん。お会いするのは初めてでしたが、

ラルクのトリビュートに参加されている人です。

親戚の5歳の子供を連れてきていて、その子が人懐っこく

可愛かったです。

Yuki

爽やかなPopソングで女性ボーカルともあり、あまりbattle of bandsの

雰囲気には合わない感じでしたが、演奏の安定感やMCなど

一番しっかりしてました。聴きそびれてしまったんですが、

ラルクのカバー曲『あなた』もしっかり演奏されてたみたいです。







トリは以前一緒にライブしたヴィジュアル系バンドLuCid

Yuki

DIR EN GREYの影響をモロに受けた楽曲でヴィジュアル系好きの

アメリカ人にはウケが良い感じでした。

しかしボーカルは英語がダメらしく歌は日本語。

って言っても叫んでるので結局なに歌ってるかは分からないけどねw

MCもほとんど無しでした。

ギターはテクニックはそこそこ持ってそうな感じでしたが、

アンプはクリーンチャンネルのみにマルチエフェクターで

音作りをしており、残念なサウンドで音圧も元がクリーンチャンネルな

だけに弱く、他の音にかき消されてました。まるで5,6年前の

自分を見ているようでしたww



ちなみに彼らはヴィジュアル系と言われるのが嫌らしいです。

DIR EN GREYの影響を受けた音楽にメイクや衣装も

ヴィジュアル系なのに。嫌いならなぜにそんな見た目なのか??

Yuki





そんなこんなで、音疲れして、お腹も空いたので近くの

ホットドック屋を友だちに連れて行ってもらったんですが、

ここがまだ美味しい!種類も豊富で、っていうか豊富すぎて

初心者には難しいw まぁ色んな種類のソーセージから

好きなのを選んでトッピングを4つの中から2種類乗せれる

って感じです。よく分からなかったが、豚、牛、鳥意外に

ワニやらうさぎのソーセージまであるみたいです。


そして奥が広いバーになっており、ビールがメインのお店らしいです。

Yuki


日曜の深夜、閉店間際に行ったのでガラガラでしたw


ビールの種類はベルギー産やドイツ産を中心に6,70種類ほど

置いてありました。

Yuki




とは、言え自分はビールは苦手な上に見たことのないビール名ばかり

全く分からないのでバーテンにお勧めを聞き

教えてもらったのがFloris Apple Aleというビール。

甘く林檎の香りがするビール。めっちゃ美味しい!


Yuki

ホットドックも美味しくマスタードも少し変わっていてコレまた美味しい。


めっちゃ気に入りました!



その友達曰く昼間に来て昼からビールにホットドックが最高らしいですw


お店の名前を忘れてしまったので、また行った時にでも

改めて色々と紹介したいです。

場所はVeniceビーチのすぐ傍にあるので、ビール好きの方は

是非!お勧めです。
今日は、いよいよ友達のイベントAwakeがあります。


自分のバンドHowling In Redemptionのボーカル

TakuroもいよいよMCとして初舞台!



ちょっと、ちゃかしに行こうと思ってます。


$Yuki







最近ちょっとした女性ボーカルブームが自分の中でふつふつと

来ているので、色々と最近の歌手を発見したいなぁと思ってます。

誰かお勧めなどありましたら教えてください。ジャンルは何でもOKです。




ということで、自分が昔好きで今でも飽きずにいるのを

紹介してみます。





最初はBoaです。ちなみに韓国人じゃあ無いですw

イギリスのバンドでボーカルがなんとFreeのボーカル

ポールロジャースの娘なんです。

当時自分が中学生の時だったと思うので、もう15年ぐらい前?

アニメLainってのを見ているときコレが主題歌で

良い曲だなと思っていました。バンドが素晴らしく

好きなタイプですね。ギターのコード進行、アルペジオ

ドラムのグルーヴそしてボーカルのジャスミンがヤバイ!

Boa - Duvet










Trine Reinは椎名林檎が影響を受けたとされる歌手ですが、

歌も上手く、個人的には楽曲が良いのが多い。

Danielle BriseboisのJust Missed The Trainのカバーで

有名の歌手です。その後Tornという名曲を発表しましたが、

それはNatalie Imbrugliaにカバーされた方が有名です。


Trine Rein - The State I'm In











Natalie ImbrugliaはTrine ReinのTornをカバーして

本人以上に大ヒットを出しましたが、他にも良い曲が多い

色んなタイプの曲を歌っていたりRemixなども結構良いものが多いので

Trine Rein的なPopに+Bjorkってイメージです。

自分的にはBjorkも好きなのでストライクでしたねw

Bjork好きの人ならSmokeって曲とか気に入ると思います。

めっちゃカッコ良いです。

ちなみに自分が最初にハマった曲はコノThat Dayです。



That Day



Smoke












Vanessa Carltonのデビューは衝撃的でしたね。

若くして才能の持った作曲者というのでは彼女が一番魅力的でした。

もちろん歌手としても魅力があり好きです。

Thousand Mielsの一発屋的な存在なのが残念です。

ぜひドンドン曲を発表してほしいですね。


Vanessa Carlton - Ordinary day











Vanessa CarltonがピアノならコノMichelle Branchは

ギターでのシンガーソングライターですね。

この人の曲はギターだからか、簡単で単調なコード進行な物が多いが、

そこに乗っける歌メロセンスが抜群。

ただ、この子の後に似た曲、似た雰囲気の歌手が大量発生しちゃいましたが。

そういう意味では凄いアメリカ人らしいティーンエイジソングですね。

でもそういった中でもMichelle Branchは好きです。


Michelle Branch - All You Wanted











Kate BushのWuthering Heights通称『嵐が丘』

聴いた事ある人も多いと思いますが、この曲も

かなりインパクトがあり変拍子と思わせない変拍子曲で

良い雰囲気で歌メロも素敵ですね。歌詞も凄い内容ですがw

元々この曲は好きでしたが、Angraがファーストアルバムで

コレをカバーしていて、それを聴いて改めて好きになったのを

覚えています。


Kate Bush - Wuthering Heights











なんだか、今回はPOP歌手に集中しちゃいましたが、

Rock系やJazzやSoul系などでも良い女歌手は多いです。

普段はあまり聴かないんですけど、たまに無性に女ボーカルを

聴きたいと思う時期がありますねー。男には無い魅力が

やっぱり良いですね。
今日は少し思考を変えて

数好きなカバー曲からイメージと違うが

これはこれで良いってのを紹介してみます。



べ、べつに書くネタに困ったからなんてないんだからね//






さて、一曲目は元祖Heavy MetalのBlack Sabathの名曲

Iron Manのカバーで、歌うはThe Cardigans


元々The Cardigansは大好きでボーカルのNina Perssonの

独特な甘ったるい歌が特徴ですが、

なにげにバンドとしてもアレンジ力やサウンド作りにおける

演奏技術など地味に素晴らしい!


見事に良いアレンジに仕上げ原曲のイメージを壊しつつ

メロはそのまま活かしてる辺り最高です。














ELPのKarn Evil 9ですが、コレはエレクトリックで

クラシックにも近い組曲。King Crimsonにも似たような

展開をみせる曲の2番です。Rockをイメージさせる

雰囲気は全く無い中、Paul Gilbertは聴きやすいPopさを

出しつつかなりRockなアレンジをしつつ、

ギターなどは原曲に忠実なメロを弾いてます。

コレがまたカッコ良い!

















英語曲を日本語でカバーもまた一味もふた味も違うく感じます。

とは言え日本語にする事によってダサく感じることも多いです。

逆に日本語を英語にした方が格好良く感じる事の方が多いのは自分だけ?

そんななかKING OF ROCK事、忌野清志郎のIMAGINEは

格好良すぎます。メッセージせいが強くて

かなりROCKなアレンジ。ROCKって言ってもサウンドでは無く

曲そのものがROCKで熱いアレンジなんです。

アコギでROCKを感じさせてくれる。KING OF ROCK納得のアレンジです。













続いてもBeatlesの曲でeleanor rigbyです。

原曲はバンドサウンドでは無くストリングスのみの

Paulのソロみたいな曲ですが、Kansasは上手い事バンドアレンジし

ヘビーかつオーケストラで壮大なアレンジにしていて

カッコ良いアレンジです。でもこれは比較的原曲に近いですね。

今回の大好きなギタリストは

JazzギタリストのBireli Lagreneを今回紹介します。


初めて彼を知ったのはSuper Guitar trioのDVDを買った時。

まずCDを聴いてド肝を抜かれ、John McLaughlinとAl Di Meolaと

Paco De Lucíaにハマり、そしてDVDを買いました。





もちろんその時はAl Di Meola狙いで、John McLaughlinが好きだったが

居ないので残念と思って見たところに居たのがBireli Lagrene

スペインとかBireli Lagrene と Larry Coryell差し置いて

一番センスあり、テクありでカッコ良いでしょ。










そこから彼に虜になっちゃいました。

そしてJazzを中心に彼のプレイを聞いてましたが

やっぱりカッコ良いし、上手い!

リズムプレイなども良いセンスで速弾きだけじゃ無いのも

良くわかります。とは言え速弾きのスムーズさにも

圧倒されます。







そんな彼が一時期Yngwie並のHR/HMをしていて、これまたビックリ!w

Yngwieよりも初期のRichie Kotzenの方が似てるかも。

でもコレはこれでカッコ良い。やはり少し単調にはなっているが、

ギターを弾き倒してるあたりHR/HMのギターキッズは好きだと思います。









そんなJazzで有名なBireli Lagrene

元々はDjango Reinhardtの再来と言われるほど

ジプシースィングを本来は得意としてプレイしてます。

2002年頃に出したGipsy Project & Friendsの

CDを買って本格的に聴いたんですが、カッコ良いし

イキイキとプレイをしてます。

この手の音楽はJazzであるが、Jazzとは違った

渋さがあり大好きです。





もちろん彼よりも前からジャンゴの名前は知ってましたが、

彼を聴いてから、ジャンゴを聞くようになりました。

Jazzトリオと言えばピアノ、ベース、ドラムのイメージですが、

ピアノよりも前にはギター、ベース、ドラムがJazzトリオの主流でした。



そしてそのギターをソロ楽器として使用した、アメリカのジャズ・ギターの開祖と

されるチャーリー・クリスチャンよりも前からギターを主役とした即興演奏を

していたのがジャンゴであるらしいので、スィングジャズよりも

ジプシースィング奥深いです。


Rock、Fusionとは違ったテクニカルギタースタイルでカッコ良いので

是非聴いてみてください!
久しぶりに、気分転換に外へ遊びに行ってきました。


特に目的も決めずブラブラと。



外に遊びには行きたい願望はいつもあるんですが、

少ない休みはどうしても、家でゴロゴロするか、

結局、音楽作業に没頭してるんで。




今回はまずbeverly近くにあるPaul Smithへ。

ここはファンション店が数多く並ぶMelrose Aveにあり

ちょうどこのPaul Smithのお店よりBeverly Hills側(西側)に行くと

ドンドン高級ブランド店が増えていき、ここからHollywood側(東側)に行くと

カジュアル店が増えていきます。

Yuki
すっごいシンプルで派手なピンクの建物にポツンと書かれたPaul Smith




Yuki
入口もこんな感じw


このシンプルかつインパクトのあるデザインから

財布やバッグなどの柄としても使われてました。


Yuki



やはり可愛いくてオシャレなデザインが多いですね。

財布とか靴は一つは持っておきたいと思いました。





そのあと、近くのお店をブラブラと歩き。
Yuki


Yuki



そしてエドさんのお店へ。

ここはDemi Moore、SlashやTracii Gunsなどが通った

Fairfax High Schoolの目の前にあります。

Yuki


Ed Hardy専門アウトレットという事もあり比較的新しい商品から

色々と取り揃えてあり、しかも安い!

安い上にセールでそこから、さらに50%OFFとかwww

とりあえず寝巻きを買っちゃいましたw

すぐ近くにもEd Hardyの専門店があり、そちらは新作を数多く取り揃えています。







その後、晩御飯の為HollywoodにあるThai Townへ行き

Thai restaurantへ行きました。

Yuki




ここのチャーハンは絶品なんです!

スパイシーの方が美味しいんですが、半端なく辛いので

スパイシーを頼みつつマイルドをチョイス。

それでも十分辛いです。

その他、春巻きやら、魚のフライやらで、

揚げ物ばかりになっちゃいましたw

Yuki




なかなか充実した休日を久しぶりに過ごせました!w
特別な事は何も無かったが、今週はやたらと長く感じた一週間でした。


皆様、お疲れさまです。



来週もお互い頑張りましょう!








という事でこれと言って書く事もないんですが、


最低2日に1回はブログを更新しようと


いつの間にか自分ルールが出来上がってしまったので、


また好きなギタリスト紹介でもします。





Guthrie Govan


憧れのsuhrで何でも弾きこなすギタリスト、ガスリー氏です。


ギター研究家なのか、ギタリスト独特のクセを真似るが非常に上手い。

変態で天才のSteve Vaiのテクニック講座をしてたりとかw

実際のギタリストはそんな速弾きしないよって思っても

しっかり”っぽい”って感じを出してあたりさすが。






真似だけでなく、もちろんオリジナリティもあり

半端なくカッコ良いです!

にしても技巧派で正確なピッキングw

ほんと、こういうギタリストには憧れます。






ジャンルの幅広さとガスリーの格好良さが一番出てると思う

my favorite動画です。

Dizzee Rascalのラップも半端なくカッコ良い!

この壮大な盛り上がりは鳥肌立つ!






Missing Gloreeを解散して早2年以上経ちまして、

せっかくの音源をどこにも発表しないまま

どういう形で出そうかと迷ったのですが、

一先ず全曲youtubeに公開してみました。

現在、音楽活動中のメンバーは自分と

ベースのJunya氏のみ。

Junya氏の現在のバンドはAnother Story of Other Sideです。

↓ホームページ。
http://asoos.net/


これをキッカケに応援してください。









と、いうことで少しギター中心になりますが、楽曲紹介します。


Awakening

Missing GloreeのRockを象徴する一番の曲かと思います。
実は原曲からかなり形が変わったという点においてもメンバー全員で作った感もあります。
さてギターパートですが、Teppeiの得意とするアルペジオが印象的なイントロから始まり、
ラストコーラス前に歌と共にイントロ風アルペジオパートが来ます。
MGの中で一番テンポが速いだけに案外こういうアルペジオを
しっかり弾くのは難しいはず。よく歌いながら弾けるもんだとw
自分のパートもソロはなくとも結構テンポキープして弾くのは結構しんどい曲です。
かなりヘビーなリフがあったりとソロ無くとも結構やりがいのある曲です。
http://youtu.be/djkF-3ulPoo





I Still Wish

こちらも結構、原曲から変更を重ね出来上がるのに一番時間のかかった曲です。
イントロ、Aメロ、サビと全然雰囲気の違うこの構成でありながら
自然な流れになるように変更を繰り返し作りました。
Aメロが疾走感ある8ビートからしっとり4ビートのサビにするなどの
作りに気にいってます。
ソロも前半Jazzyな雰囲気を作ったりと新しい試みをしたり、
そこから激しい80’s的な速弾きソロは個人的に気に入ってます。
http://youtu.be/VROtcV_PBFs





Break Me Out

こちらはミッドテンポのロック曲で、前半3拍子、間奏でポリリズム、
ラストコーラス4拍子とこれもまた新しいモノにチャレンジした曲です。
これはMGの初期の曲で原曲から大きな編曲は加えずできました。
これもTeppeiのアルペジオがイントロ、Aメロとキーになるパートで
基本、このアルペジオ一本で成り立っています。
自分のギターパートに関してはなるべくシンプルにヘビーに弾こうと心がけました。
前半はエフェクターやピックスクラッチなどのノイズなどで面白い音を作り
独特な空気感を作ってみました。
ソロはベースの3拍子にドラムが4拍子のポリリズムで
カッコ良いウネリが気持ちいいです。
このウネリを活かしたギターソロ作りには苦労しました。
http://youtu.be/kEua8eKlZf4







Clown's Treasure

爽やかポップロックでMG唯一のラブソングです。
ストラト風サウンドでカッティングを多様したパートは気に入ってます。
この曲のためにギターを改造したと言っても過言ではないほど、
ギター本来の音で色んな音を作ってみました。
カッティングは好きだが得意では無いのでアレンジ不足に結構
苦労したのを覚えてます。そういう意味では自分にとっては
良い挑戦であり良い経験でした。
http://youtu.be/ABZaU_wqp9k






Home

これは3拍子の爽やかな曲で、ちょうど間に挟むのにちょうど良い曲です。
シンプルな構成にキャッチーなメロで3分ほどの曲なので飽きる事なく
聴き入られやすく女の子ウケが良いかと。
ギターソロは基本全パートが固まった後、一人部屋で篭りながら
かなり試行錯誤して作るんですが、
このソロはデモ作りの段階でサラっと弾いたものが採用されました。
ポールギルバート風のスキッピングとマイケルシェンカー風の
クラシカルでシンプルなソロにしてます。
http://youtu.be/yofi7JdTDXA






Before It Ends

MGのポップロックを前面に出した、Awakeningとは別のMG代表曲です。
これは弾いていて楽しい曲の一つで、お客さんにも良い反応のもらえる曲でした。
いわゆるアニソン的な爽やかがあり、ロック曲で疾走感もあり、
メロウなパートあったりとしてアメリカでは珍しいとされてますが、
非常に日本らしさのある楽曲と思います。
Bメロが3拍子になったりと少し変拍子てきな構成ですが、
聴きてには違和感なく聴こえる様にできてるかと思います。
Verseをタッピングのみで弾く所やソロのスウィープパートなど
弾きがいのある曲で気に入ってます。
http://youtu.be/ctEqHmj_YzU






J

3連の曲で静と動がはっきりした壮大な一曲。
Anna VexaのメンバーからはPTPっぽいと言われましたが、
MGの中では確かに一番エモい曲ですね。
このギターはフィンガリングピッキングをしたり
ボスハンドタッピングなどやってみました。
そして泣きのギターを意識したソロはライブで一番弾いていて気持ちい場所です。
タッピングなど技巧的なプレイをしてますが、普通でも弾けるフレーズなので
比較的ギターは簡単な曲ではあると思います。
http://youtu.be/RYt25ZLs4dg





Unsaid

ロックバラードでMGの中で一番古い曲です。
この曲を聴いてこのバンド入りを決めたということもあり、
思い出深さも一番です。原曲通りでアレンジに関しても特に加えず、
少しハードロックっぽいギターサウンドにしてるぐらいです。
シンプルで簡単な曲だと思いますが、この短いギターソロパート
スキッピングからタッピングそしてスウィープの流れを
一瞬やっていて聴くよりも案外難しい事をしてます。
なのでライブでこのソロを弾いた時は気持ちよくて自己満になっちゃったりしてますw
http://youtu.be/yWweOwBGS30