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Yuki

アメリカでの音楽活動ブログ

お久しぶりです!

相変わらず多忙な毎日を過ごしています。

少しずつ自分のプロジェクトを進めつつ


別のプロジェクトへのヘルプなどの声をかけてもらったりで

音楽環境を成実させてもらってます。





今回はなんと憧れのギタリストRichie Kotzenのライブをみに

行ってまいりました!

なんと入場料がたったの$20ですよ!?約1500円wwwww


Yuki



大好きで今でも一日一回は聴いてるほどなんですけども、

なかなか見に行く機会を作れずになんと約10年ぶりのライブになります。

前回はまだ彼がMr.Bigに在籍中の頃のソロライブをみに大阪に行った時以来。



とにかくギターテクニックがヤバイ!ファンキーでソウルフルな

カッティングとヴォイシング。そして壮絶なレガートやスウィープでの

速弾きソロは圧巻でした。


ここ最近Youtubeなどで見ていてピックを使ってないとは知っていたが、

その御陰かトーンタッチが絶妙で、しかもソロの時には

かなり壮絶なタッピングなども見せてくれたりと驚きの連続。

あまりタッピングは嫌いでしないと思っていただけに嬉しかったですねー!



Yuki

そしてなによりリッチーの歌声は半端ないっすね!

大好きな曲Sara Smileをカバーしてくれたわけですが、

あの歌声あってこその感動曲に仕上がってました。

どちらかと言うとノリノリの曲よりもソウルフルなリッチーお得意な

エロい曲が多くて雰囲気にのめり込んでしまいました。






Yuki

目の前に座って見れたのですが、行ったのは2部構成の後半。

前半のライブが終わったリッチーが普通に自分の隣りの席に座って来たので

挨拶をして一緒に写真を撮ってもらえました。




そして少し期待したのが、実は今回のライブを当日知ったんですけども

それが大好きなギタリストJeff KollmanがFB上で告知をしたのを見て

知ったんですよ。なのでもしかしてJeffも来てるのかな?って思ったら

いましたよ!!あいかわず気さくな人で挨拶できました。

最高の一日でした!!
自分が欲しい音のギターで尚且つ

見た目も彈きやすさも兼ね備えギターが

色々あって欲しいものが多いんですが、


ShurであったりTom Andersonだったり、

NilやCarvinもテレキャスも欲しい。



そんな中で今メインは7弦なので、

7弦のギターが欲しいんですけども、


見つけました!昔から欲しかったギターの7弦を!!


$Yuki

ヌーノの最新モデルN7!!

昔友達が持っているのを弾いて以来

あまりの彈きやすさと音の良さにいつか買おうと思ってました。

ストラトにも似たシャキシャキとしたサウンドでとにかく

音の抜けが良い!そして見た目以上に弾きやすいんです。

これの7弦が出たとは!!


今は手が出せないが近いうちに是非購入したいと思います。






以下ヌーノのサウンドをお聴きください。(これらは6弦のN4かP4かと思います。)















表立った活動が無くなり

時間が出来たようで全く出来てないです。

ちょっと焦りもありますが、ここんとこずっと

作曲活動に追われています。



表立った活動がなくなったので

結構ブログを書く事もなくなってきちゃいました。



なので目標としていた最低2日に一回はブログを

一旦お休みして自分の裏方作業を中心にしようと思います。



お休みと言っても2日に一回を決めないだけで

不定期にマイペースには続けていきますので

長い目でよろしくお願います。




まぁ色々とネタは考えたりもしてたので

ちょこちょこ書こうとは思っています。





では、ひとつ。今回はテレキャスについて。


めちゃくちゃ欲しいギターのひとつです。

自分の好きな音を探すにあたって色々と弾いてみたが、

案外安いモノでも良い音を出してくれるものが多い印象。


カントリー系の人も多く使用するテレキャスですが、

そちらは比較的硬い音が多くてちょっと好みでは無いです。

どちらかというと丸く太いのにシャキシャキした音が好きです。


なので、ジャズやブルース、ファンク、ロック系統で使用する

テレキャスが大好きですね。


個人的に好きな音を紹介してみます。



Mike Stern


こちらはジャズ系統でカッティングなども多用する

マイクらしい彼ならではのサウンド。

ずーっとテレキャス一筋の彼です。





richie kotchen


まさにテレキャスの音にハマったキッカケが彼です。

ド太い音に粗い歪みなのにソロなど弾くときの

高音はクリーンでありながら芯のある音。

ロック以外にもソウルフルな楽曲の多い彼。

そこでのサウンドもめっちゃ良いので要チェック!




Jeff Kollman


Cosmosquadのギタリストでストラト、レスポール

も同じように使うが、この曲などでは

1弦からE,B,G,D,G,Cというチューニングなど

極太サウンドをテレキャスでプレイしてます。

リッチーコッツェンと似たタイプのギタリストで

ヘビメタからフュージョン、ファンク、ジャズと弾きこなし

このCosmosquadではすべてを網羅したサウンドで

さらにプログレ感もだしていてカッコ良いプレイと

サウンドを聞けます。カッティングなど得意とし

レッチリのドラマーChad Smithと

Chad Smith's Bombastic Meatbatsという

ファンクフュージョンバンドもやってます。

ロック系ならJeffのソロがお勧めですが、

やはり個人的にはすべてを網羅したCosmosquadが

イチオシです。
Anna Vexaでのラストライブの映像がYoutubeで

アップされてたみたいです。


今回の見せ場はやはりトリプルギターで

ソロの掛け合い!アドリブで少しグダってますが、

めっちゃ楽しかった。


Anna Vexa - Vain and Vexation Glass House 06/29/12




そして、もう一つは自分のバンドHowling In Redemptionの

ボーカルをゲストにMissing GloreeからHowlingへと受け継がれた

「J」をAnna Vexaで演奏。






楽しかった!



そんなAnna Vexaの次のライブは今週の木曜日に

あのObservatoryでなんとFree Live!

そして前回のObservatoryでも一緒だった

Beneath the BuriedとOC Music Awardで

Best Metalに輝いたRailroad to Alaskaと

対バンらしいです!!!


Yuki
良く自分のipodで流れる曲の中で

Bullzechen88のBullって曲があるんですけど、


まぁ、カッコ良い曲で好きなんで良く流れるってのも

ありますが、コレを聴くといつも思い出す曲が

あるんですよ。




Bullzechen88 Bull



↑コレが原曲なんですけど、

やっぱりカッコ良いしブルハチらしい一曲です。



で、コレを聴いている時に同時に思い出される曲が

コレらです。




特に似てるってワケでも無いんですが、

イントロの出だしでこれを思い出しちゃうんですよねー。

まぁ両方を聞き出した時期がたまたま近かったってのもあるんですけど。





そして後はコレ




最初はBullはブルハチっぽいサビだけど

他の曲と比べると何かが違うなぁっと思ったのと

何か懐かしさを感じたのがキッカケだったが、

自分の青春時代にハマったIron Maidenの

Can I Play With Madnessとサビの雰囲気が似てると。

この曲はかなり明るくPopな曲でIron Maidenの中でも

異色な感じでありながらも定番曲になっている曲。

定番になりうるメイデンらしさもしっかりあるし

聴けば聴くほどどんどんハマっちゃう一曲で

ブルハチのBullと似てるかなと。





と、いつも想い出しながらBullをきいてます。

曲作りに奮闘中の毎日です。


妥協したくない気持ちから、なかなか曲が定まらなくて

修正、修正の繰り返しですが、

かなり熱くなってきてます。



参加ミュージシャンも徐々に固まりつつあり、

これから具体的なスケジュール調整やら

色々と交渉を進めなければ・・・



そんな中、Anna Vexaのオリジナルメンバー復帰第2弾の

ライブが決まったみたいです。



残念ながら応援しにいけないのですが、

なんとOC music award2012でAnna Vexaと共に

Best Metalにノミネートされ、そして受賞した

Railroad to Alaskaとの対バンが決定したみたいです。


元々Anna Vexaのメンバーと交流が会ってライブにも

来てくれたことのあるRailroad To Alaskaですが、

このバンドもまたカッコ良いんです!






そして前回紹介したバンドBeneath the Buriedも一緒に出るみたいです。


いやー見に行きたい!!!



ちょっと今回Anna Vexaでのライブにて対バンしたバンド達を

振り返ってみてた訳ですが、

下調べをせずその時のライブで初めて音楽を聴くのが多く

知らない曲としてライブを見ると似た物が多いんですよね。




そしてこう振り返ってみたらカッコ良いのが多くてビックリw

こいつらこんなにカッコ良かったけ?wってなってしまいましたww


こっちは日本と違って打ち上げ的なものが無いんで

がっつり絡むってのが少ないんですよね・・・



基本フレンドリーなんで気が合えばすぐ友達にはなれるんでしょうが。

いかんせん自分はシャイボーイなのでww


せっかく皆話しかけてくれるし、

すごいプレイを褒めてくれるんですけどね・・・w




次会った時は必ずもっと聴いて友達になろうと思いますww




Mureau

これはAnna Vexaのサポートとして初ライブした時に

一緒でした。こう改めて聞くとやっぱりカッコ良いですね。

しかし結構ライブだとコレ系が多くて初めて聴くと

なかなか印象が薄れちゃうんですよね・・・残念。

普通に上手くてアメリカらしいメロが良い!








Haster

これは逆に一番最後のライブで一緒だったバンド。

出番的にAnna Vexaの次だったので機材転換などで

あまり見れなかったが、非常にエモいバンドでした。

特にギターが同じMarkV使用者であったので

親近感を覚えました。

結構好きになったバンドです。











続いてはDefy The Mindです。

Death Metalなんですけども、Anna Vexaは

Music AwardでもBest Metalにノミネートされるぐらい

メタルバンドではあるので、メタルバンドとの対バンが

多いのは良いんですけども、やはり他と比べると

圧倒的にPopなんですよね・・・

なのでお客さん的には受け入れ易いので良いんですけど、

でもRock系イベントだと逆にヘビーに取られて

激しいバンドと言われますww

まぁとにかくAnna Vexaは結構ハードコア、デスメタルなどの

こういったバンドとの対バンが非常に多いです。

自分は嫌いではないが聞き分けができないので

全部同じに聞こえちゃいます。












次はBeneath the Buried

このバンドは5月のThe Observatoryで一緒でした。

上記と一緒で大概がこいったバンドといつも一緒です。

やはりこういったバンドと並ぶとAnna Vexaが

Pop Rockっぽく聴こえちゃう・・・


Anna Vexaでの活動は約半年間で、計7本のライブに

参加させてもらいました。


そこで色々なバンド達と対バンしてきた訳ですが、

日本も一緒なんでしょうが、良いバンド達が結構

埋もれている訳ですよ。



そこで今まで一緒にやってかっこ良かった物を

覚えている限り紹介しようと思います。


では今年のAnna Vexaのライブにて

一緒にでたバンドさん達です。



Silent Civilian

Yuki


Yuki

かなりハードコアなバンドですが所々見せるメロウな部分が

非常に印象的でカッコ良い。こういう熱いバンドで勢いだけでないのが

好きです。また一緒にライブできたらなぁ・・・












続いてDirty Revolt

 Yuki


ぶっちゃけあんまり覚えていないバンドです。

改めて聴くと悪くないがアメリカでは結構

埋もれ易い有りきたりな雰囲気がある。

女性ボーカルのバンドは皆こんな感じに聴こえて残念。

たまにスンゲーカッコ良いバンドがあるですけどね・・・

 










Pond Circle

非常に上手いバンドだったが、楽曲的に疲れてしまいました。

個人的には聴き疲れ易いジャンルですね。

でもこういうのは演奏はしてみたいんですよね。

この泥臭い感じは演奏するとドンドン深みにはまって気持ちいい

感じになれるので。アメリカでは結構受け入れ易いジャンルだが、

日本だと泥臭い感じはイマイチ受けないのが残念。

もっとモダンなサウンドが好まれますね。








他にももっといっぱいお勧めのバンド達がるので、

またの機会に!
遅くなりましたが、Anna Vexaのライブ終了しました!


いやー短くあっという間のサポート活動で

デカイ会場でのライブ活動やmusic Awardsでのレッドカーペット。

他のバンドでの作曲活動など興味深い事ばかり

色々な経験をさせてもらいました。


Yuki




そして今回オリジナルギターのShoji君の復帰第一弾ライブで

ゲスト、サポートギタリストとして出さしてもらい、

Shoji君とギターソロバトルしたり、

3guitaristsで太い迫力あるサウンドでプレイできました。


Yuki



我がバンドHIRのボーカルをゲストとして出てもらい

自分のバンド曲『J』をカバーしてもらい一緒にプレイ。

かなり楽しいライブとなり特別なものになりました。


Yuki



お客さんの反応もかなり良く色んな人に声をかけてもらえました。

ありがとうございまいます!



今回初めての場所でLAから東へ40分ほどの場所Pomonaの

Glass House

Yuki


なかなか広い会場ででもさっぱりした会場でした。

お酒を扱ってないので12時前には終了してクローズされちゃいます。

Yuki


でも周りにBarやClubが沢山ありそこと往復し

バンド見たりしながら皆と1時ぐらいまで飲んでました。



会場のイベント主催者からもかなり好反応だったらしく

次に大きいイベントがある時はぜひ出て欲しいと声をかけられていました。


そして機材をスタジオに運び終わった後もメンバーで

飲みまくりで、楽しかったが疲れた・・・ww


本当にAnna Vexaは良いバンドで楽しいし、ミュージシャンとしても

尊敬できる所が多々あり良い刺激になりました。

そして比較的に良いイベントばかりに出たのもあり

対バン相手も毎回カッコ良いバンドばかり!



近々ローカルのインディーバンドを紹介してみますね。



日本のインディーバンドも良いものが溢れているが

アメリカだってインディーシーンが良いものが

いっぱい埋もれてます!!




そんなバンドと巡り会えたのもAnna Vexaのおかげ。

本当に感謝してます。これからも自分を含め

このAnna Vexaを応援してもらえれば嬉しいです。
以前jack dejohnetteのバースデーライブに一緒に行った方に

新しいReturn to ForeverのCDを借してもらいました。


Yuki


久々に刺激のあるインストを聴きましたね!

かなりゴリゴリのFusionで激しくカッコ良い!


このゴリゴリサウンドを作る一つはやはりギャンバレさんですよ!


なので今回はギャンバレさんをちょっと紹介してみます。






Jazz,Fusion界のスィープ王のギャンバレさんですが、

ハリウッドのGITを卒業してすぐそのまま講師になられたんだっけ??

まるでPaul Gilbertと一緒と思いきや、

ポールにスィープを教えたのがギャンバレさんだとか。

(かなりうる覚え情報ですがww)


とにかくスィープが正確で綺麗なのでポールにはピッタリの

先生だったのかも。



1985年の"Brave New Guitar"というアルバムを聴いた

chick coreaが気に入ってエレクトリックバンドに加入したとか。



自分はこのエレクトリックバンドで知ったんですけど

今聴いてもヤバイほどカッコ良いし、

いまでもFusionでは一番好きなメンバーですね。


(今回借りたRTFもドラムがDaveだったらもっと嬉しかった・・・)



しかし格好良く複雑とはいえ1stではそこまでギターソロは多く無いんですよね・・

せっかくの名曲ぞろいなのに。


個人的には再結成版がかなりゴリゴリ弾き倒していて大好きです。






比較的ソロアルバムなどは激しく弾き倒しているものが多く

ギターサウンドでいえばRock色が強く好きです。

特にMVPというCDではAllan Holdsworhと

Brecker brothersのRocksをやっていて

高校生の時にこのCDを見つけ購入した自分は

この二人の変態対決に悶絶状態でしたwww







フレーズ的にはアランの方が好きなんですけども

やはりスィープには圧倒されますねー。

いわゆるRock系のブロークンコードでのスィープに慣れていると

ギャンバレさんのスィープには手が戸惑ってしまうんですよねー。

もちろんギャンバレさんのフレーズもブロークンコードではあっても

ジャズ系のコードなので慣れていないとスィープに指が

ついていかないんですよね。



慣れて来ると比較的簡単で大体が3弦ぐらいの

エコノミーフレーズでのパターンの連続が多いので、

それでなんちゃってギャンバレさんができますww

6弦使うとなるとまた違ってきますし

あの速さと正確さを出すとなると結局難しいんですけどねww




その後だんだんJazz色が強くセミアコなどの使用頻度高くなってきますが。







そして、そして今回貸してもらったこのRTFですよ!

ユニゾンのオンパレードからの怒涛のソロですよ。

自分の中ではギャンバレさん参加物の中でTop3に入るCDになりました!

またJean-Luc Pontyのバイオリンが良い感じで、

エレクトリックみたいにSaxも良いんですけど

また違った感じでカッコ良い。

Stanley Clarkeもさすがのプレイでカッコ良いが、

個人的にはもっと芯のある音が良かった・・・・