発症5日めの2月2日(月)。
痛みはすっかり消失したのでシップも内服薬も止めた。
発症6日めの2月3日(火)。
左手の甲の腫れが完全に戻った。
それでも手の甲の一部を押すと痛みがある部位があり、そこが痛みの原因だったんだなと思う。
写真の赤で囲んだところ。
発症7日めの2月4日(水)。
土曜日に採血したときの血液検査の残りの結果を聞きに再受診。
痛みがなくなってからは全然心配してなかったくせに、急に不安になる。
こうみえて、痛風だったりして。
(「こうみえて」という意味は、私はビールも含めどんなお酒も全く飲まない)
いや、リウマチだったりして。
(リウマチは症状が左右両方に出るらしい。でも私の場合はまれにみる時間差かも?)
結局、血液検査の結果、何もなかった。
痛風かどうかをみる尿酸の値も基準値だった。
(リウマチについては検査していなかった。)
医師に言わせると、「ぶつけた、というのが理屈的には説明できる」と。
腕を動かせないくらいの激痛を引き起こした外傷だったら、相当な衝撃だったのではないかと思うが、私はやっぱり身に覚えがない。
原因は謎のまま。
まあ、いいか。治ったし。
とにかく、これからも続く病気ではなかったことがわかり、こんどこそ本当に安心した。
健康であることは当たり前ではないことをあらためて実感し、健康であることを感謝した。
この件のお話は、とりあえずここでおしまいです。
”この件をあとからふりかえったらなにかの前兆だった”なんてオチが起こりませんように![]()
