
SMエンターテイメント(以下SM)が、30日東方神起メンバーユチョン(ミッキー)、ジュンス(シア)、ジェジュン(ヒーロー)が投資した化粧品会社ウィショッププラスのカン会長に対して「誣告罪、名誉毀損罪、業務妨害罪」などの疑惑で、ソウル中央地方検察庁に告訴状を提出した。
SMはこの日所長を通じて「ウィショッププラスのカン会長が、SMキム・ヨンミン代表を相手とって提起した名誉毀損および業務妨害に関する刑事事件が、5月31日無嫌疑に決定された。東方神起ファンたちに対して刑事告訴をしたという事実も把握されて、もうこれ以上の被害を防ぐために告訴状を提出した」と明らかにした。
これに先立ち昨年化粧品業者ウィショッププラスは「私たちの会社に投資した東方神起メンバー3人が、不当な専属契約と不透明な収益配分などの理由で、専属契約効力停止仮処分申請を出したにもかかわらず、化粧品会社が今回の事態の主要原因であると主張した」とSMキム代表を告訴した。[写真=SMエンターテイメント]

ネットユーザーが今年の下半期最も期待されるドラマに、ユチョン(ミッキー)とパク・ミニョン主演のKBS第2ドラマ『成均館スキャンダル』を選んだ。コミュニティポータルサイト「ディシインサイド」が、20日から27日まで「2010年下半期最も期待されるドラマは?」という主題で実施したアンケート調査で、『成均館スキャンダル』を1位に選んだ。
総2万5370票中、8681票(34.2%)の支持を得た『成均館スキャンダル』は、小説家チョン・ウングォルのベストセラー小説『成均館儒生たちの日々』を原作にしたドラマだ。成均館を舞台で朝鮮時代青春4人衆のどたばた愛と友情の話を描いたこのドラマは、グループ東方神起メンバーユチョン(ミッキー)の最初の国内ドラマ主演作で話題を集めた。8月30日からKBS第2を通じて放送開始される。
引き続き『僕の彼女は九尾狐』が、7341票(28.9%)を得て2位を記録した。『僕の彼女は九尾狐』は九尾狐と偶然に会った九尾狐と愛に陥る男の物語を描いたドラマだ。『燦爛たる遺産』で、視聴率の王座に上がったイ・スンギとシン・ミナ、『幻想のカップル』 『イケメンですね』のホン・ジョンウン、ホン・ミラン作家が手を組んで、放映前から大きな期待を呼び起こした作品だ。 8月11日SBSを通じて放送される。
3位には4141票(16.3%)を得た『イタズラなKiss』が、選ばれた。 日本漫画家多田かおるの同名漫画を原作にするこのドラマは、SS501出身俳優キム・ヒョンジュンの『花より男子』以来、初めての作品で注目をあびた。特に『悪作劇之吻』という題名の台湾版が国内で大人気を呼んで、制作前からネットユーザーの期待を集めた。 9月1日からMBCで放送予定だ。
この他チェボムがキャスティング嘱望されている『シークレット・ガーデン』、Rain、イ・ナヨン主演の『逃亡者』『ザ・ミュージカル』などが後に続いた。
