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東方神起のメンバーユチョンの俳優デビューを応援するために、同メンバーのジュンスが撮影現場を訪問した。

ユチョンのドラマ撮影が真っ最中の朝鮮時代青春史劇『成均館スキャンダル』の撮影現場に、ジュンスがフライドチキン100匹を持ってサプライズ訪問、ユチョンとの友情の深さをアピールした。

1日の深夜、京畿道華城にある『成均館スキャンダル』のセット場を訪ねたジュンスは蒸し蒸しした猛暑の中、連日続くつらい撮影で疲れた俳優らとスタッフたちのために自らフライドチキンを買って撮影現場を訪問し、明け方まで留まっておいしい間食をプレゼントして親友ユチョンの顔をたててあげた。

この日撮影会場に一緒にいたイム・ビョンチュン役のカン・ソンピルは「ジュンスさんの思わぬ登場にユチョンが本当にびっくりしていた」とし「平然をよそおって一緒に話をしながら笑っていたが、ものすごく感動しているように見えた」と話した。 また、二人の熱い友情を見守った撮影関係者は「新しい跳躍のために努力しているユチョンに向けたジュンスの真心に充ちた激励が感じられて、見る人々の心までも一緒にあたたかくなった」と、二人の格別な友情に拍手を送った。

ジュンスは「友情出演はどうか?」という撮影関係者の多少無理な(?)オファーにも快く「機会があれば必ず一度出演したい」と応えた。

一方、KBS第2テレビの新月火ミニシリーズ『成均館スキャンダル』はキム・ユンヒ(パク・ミニョン)が女人禁制の成均館に入り、イ・ソンジュン(ユチョン)、ク・ヨンハ(ソン・ジュンギ)、ムン・ジェシン(ユ・アイン)と共にぶつかり合いながらも成長していく朝鮮時代のキャンパスを背景にした青春時代劇で、8月30日に初放送される予定。
[写真=レモンレイン]

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■感性とアクションで「二兎を得る」


 7月27日の試写会が終わると、会場は熱気を帯びていた。手に汗握るアクションのオンパレードに、拍手喝采(かっさい)が巻き起こる。「ウォンビンの再発見」という称賛の声も上がった。


 映画『おじさん』は、『熱血男児』で熱い男たちの息づかいを描いたイ・ジョンボム監督の第2作。心に傷を持つ男が、唯一の友と言える隣人の少女の救出に向かうというストーリーだ。


 ウォンビンにとっては初の単独主演作。元祖イケメン俳優として、これまでは守ってあげたくなるようなイメージで女心をとらえていたが、この映画では難度の高いアクション・シーンをこなした。それでいながら、繊細さも発揮。「感性アクション」とうたった映画らしく、ラストのセリフでウォンビンが「ごめん」というと、客席からはすすり泣く声が聞こえてきた。


 「『熱血男児』を見て監督のとりこになった」というウォンビン。「初めて本格ワイヤーアクションに挑んだが、死ぬほど大変だった」と言って笑った。「でも、アクション・シーンよりもテシク(ウォンビンの役名)の気持ちをきちんと演じることのほうが重要だと思った」とも。


 「最近は、『イケメン』の前に必ず『元祖』が付く。少し複雑な気分では?」と質問すると、「年は取るもの。どうしようもない」と静かに笑った。「イケメンというイメージについては、若いころもあまり気にしなかった。いい俳優になるため努力するだけ」と力強く語る。


 『おじさん』公開後はギャラのアップが予想されるウォンビン。次回作は未定だ。幅広いジャンルに挑みたいと思っているが、ベッドシーンだけはプレッシャーだそうだ。先日、映画『房子伝』を見て、出演者のキム・ジュヒョクやリュ・スンボムにビックリしたという。




■「露」だけ飲んで生きる孤独男? 実は皿洗い名人


 本当に草の露だけを飲んで生きているようなイメージがする。ウォンビンはデビュー当初から、プライベートについてはほとんど明かしていない、秘密主義を代表する芸能人だ。ところが、その言葉を聞けば聞くほど、人間的な魅力があふれ出る。


 ソウル市近郊の京畿道に住んでいる。インテリア雑誌のようなオシャレな暮らしをしていそうだが、光明市にある姉の家で暮らしている。一人暮らしではやせ細ってしまいそうだということで、しないそうだ。料理はあまりうまくない。だから皿洗い担当だとか。ウォンビンは「どちらか一つくらいは上手にできなくちゃ」と言って笑った。

 酒量は焼酎3本。運動は適度に。以前は必死になって一日2時間ずつ汗を流したが、最近は軽く40分ほど走る。「腹筋はほんの少し割れている」とご謙遜(けんそん)だ。


 親友カン・ドンウォンとゲームを楽しむという話がたびたび報じられたが、「ものすごいゲームマニアというわけではない」と告白。特に撮影スケジュールのないときは寝ていることが多い。財テクには関心も、才能もゼロ。今も、入って来るお金はそっくりそのまま通帳へ。完ぺきなアナログ人間だ。韓国で一番有名なブログサイト「ミニホームページ」が何なのか分からないくらいで、簡易投稿サイト「ツイッター」を知るまではずいぶんと距離がありそうだ。インターネットの書き込みやコメントもあまり見ない。趣味は一人で映画観覧。意外にも朝型人間だ。家の近くにあるシネマコンプレックスで朝から初回上映を見るのが好き。寂しがり屋だそうだが、がらんとした映画館で一人映画を見るときは幸せを感じるという。だからだろうか。「しばらくは結婚話もなさそう」と言って笑った。


チョン・サンヒ記者

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SUPER JUNIOR(スーパージュニア)脱退を宣言したハンギョンのソロナンバーが盗作騒動に巻き込まれている。


 ハンギョンは6月22日に中国・北京でソロ活動に入ると表明、ソロアルバムをリリースした。そのリード曲『Fire(ファイアー)』が公開されると、ネットユーザーの一部からは、
東方神起ユンホの自作曲『Checkmate(チェックメイト)』の盗作では、という疑問の声が上がっている。


 『Checkmate』はユンホ自身が作詞・作曲・振付を手掛けた曲で、昨年2月の「東方神起THE 3rd ASIA TOUR CONCERT-MIROTIC(ザ・サード・アジア・ツアー・コンサート-ミロティック)」で披露された。この曲はテレビの歌番組などでは歌われておらず、ユンホがコンサートで『Checkmate』を歌ったとき、SUPER JUNIORもこれを見ていたことが分かっている。


 ネットユーザーらは、双方の曲を比べた音源ファイルを作りネットにアップロード、「(曲が始まってから)35秒のところから、メロディーやコード進行が似ている」「イントロはキーが違うだけで、まったく同じ」と盗作疑惑を取りざたしている。


 ハンギョンは昨年12月、所属事務所SMエンターテインメントを相手取り、専属契約効力不存在確認訴訟を起こし、現在は中国で活動している。



ペク・チウン記者

スポーツ朝鮮/朝鮮日報日本語版