
今までアイドルブームだった公演界で、トップスターが活躍している。
{ムン・グニョン}を筆頭に、ユンホ(ユノ)、{ソン・イルグク}、IVYら主にテレビ活躍しているメンバーだ。彼らはチケットパワーを誇って、公演界の突破口を開いている。
トップスター舞台空襲の先頭走者は、ムン・グニョンだ。6日大学路アートワンシアターで幕を上げる『クローサー』で、演劇にデビューする。4名の魅力的な男女を通じて愛だけではなく関係と疎通に光を当て、深みある脚本で注目を集める作品だ。ムン・グニョンはナタリー・ポートマンが演じたニューヨーク出身のストリップダンサー“アリス”を務めて注目をあびている。“国民の妹”と呼ばれて主に可愛くて純粋なキャラクターを披露してきた彼女が、ストリップガールを演じるという事実だけでも、話題だ。 最近『クローサー』の1次チケットの前売り分すべてが売り切れ、2億ウォンを越える収益を上げたことが伝えられた。
ソン・イルグクも国立劇場KB空劇場で公演中である『私はあなただ』で、演劇にデビューした。 ソン・イルグクは、アン医師と彼の息子アン・ジュンセンの1人2役を演じる。IVYは国立劇場ヘオルーム劇場舞台に上がっている『Kiss Me Kate』で、ミュージカルにデビューした。序盤の憂慮とは違い、成功的に出発したという評価だ。現実のIVYと妙に重なるキャラクターが、IVYのセクシーさと可愛さを生かすのにぴったりだという。
国内外活動を中断したグループ{東方神起}のユンホ(ユノ)は、9月開幕する『宮』でミュージカルデビューする。公演前売りチケットは、少女たちを中心に飛ぶように売れている。ムン・グニョンは「演劇舞台に大きな魅力を感じた。年齢がいってからではなく、今勇気を出して演劇舞台に立つことが、やさしそうだった」と明らかにした。「今は多少未熟で叱られても、年齢が幼いためだと理解してもらうことができて、早く勝ち抜いて上手になれば良いと思った」と述べた。ユンホ(ユノ)はミュージカルに挑戦した契機に「踊りと歌、演技が三位一体なって、喜怒哀楽を伝達するミュージカルジャンルが魅力的だった」と告白した。

