銀行評価 | ベビーフェイス大家の不動産日記

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現在7棟所持しています。
去年の9月にサラリーマンをリタイヤしました。これからもぼちぼち棟数を増やしていくのでその過程や所持物件の現状をアップしていきます。

おはようございます。

銀行の評価についてちょっと書いてみたいと思います。

融資を受ける際には銀行から借り入れをする方がほとんどだと思うのですが、

銀行の物件評価の出し方も各銀行によって様々なような気がします。

最近私が購入した2棟を例に挙げますと、大阪の物件は積算価格が売値に足りず

その差額分を現金で預金することで、最初はフルローンをして頂ける話になりました。

その後交渉により価格が下がったところ、以前の金額で稟議を通しているので、オーバーにしときます。

ということでオーバーローンを受けることができました。

この銀行は積算も見ますがそれよりも収益を重視しているという感じでした。

夏に購入した岡山の物件は、当初の売り出し価格が6000でした。私はこの価格では購入する意思はなかったのですが

取りあえず銀行に持ち込んだところ、積算も出ていますし、この金額なら融資できます。

ということでしたが、少し高いと思っていたので、その後交渉し希望の価格まで下がったので

購入することにしました。

銀行が融資をする物件が必ずしもいい物件ではないということを言いたいと思います。

岡山の物件などは特に、あぁ銀行の融資が付くということでその金額で購入すると、人ぞれぞれ物件を購入する時には基準を設けていると思いますが、その基準を銀行に合わせていることになりますので、基準がずれていることになります。

よく銀行評価取れていますとか書いていますが、そんなのはなんのあてにもならないと思います。

肝心なのは自分の基準がぶれないことです。

ではでは