長崎 Life of Animal さんより


http://ameblo.jp/life-of-animal/entry-11159546326.html


緊急、発信!(追記あり)

「追記は赤で記してあります」


いつも長崎 Life of Animalを応援して

くださり、励ましてくださり、ありがとうございます。


皆さまへ取り急ぎのご報告、ご相談です。


これから書くことは、2月7日と2月8日

で起こったことです。


2月6日までは、九州盲導犬協会の対応に

真摯な姿勢を感じていました。


しかし昨日、今日の二転三転の回答、対応に

長崎ライフオブアニマルスタッフ一同、協会を信用できなくなりました。


どう受け取るかは皆さまのご判断です。


●2月7日(火)
こちら側から九州盲導犬協会に連絡し、電話で話しました。
お世話をされていた方への感謝、謝罪は中止になり、

私達と会うことも後日となりました。


協会側の回答に不安を覚え、夜、スタッフミーティングを開き、

話し合いの予定をできるだけ早く設けてもらえるよう要望することを決定。


○ミーティングのあと協会に電話をすると、

本日関係者に謝罪を行ったことを告げられる。


ご近所の方から、協会は長崎市内各所で、

アトム号捜索のお願いのチラシを配布した事実を聞かされる。


●2月8日(水)
長崎ライフオブアニマルと話し合う予定の再確認として

協会に電話でたずねると無言が続き、『えっ?』
「当会代表から、そのような話は聞いてはいたが、検討無し」との回答。
 

○再度「今後のアトム号の処遇や管理体制の改善にむけて

できるだけ早く、今週中に話し合いの場を設けていただきたい」と

お願いすると、「一度会いたいが、金曜日以降~がいい」
とのこと。


●協会側のあまりの態度の変わりようにスタッフ一同驚愕し、

緊急ミーティングを開き、「話し合う気もなし」という結論がでる。


●同日、九州盲導犬協会がホームページに

「盲導犬失踪の件について(続報)」を発表。
以上がこの二日間に起こったことです。


皆さまはこれを読んでどう思われますか?


私どもの見解を書きます。


○先週協会がライフオブアニマルと話し合いの場があり

こちらの方まで出向く(長崎に来る)と言った訳、
そして連絡をいただけるようお願いしていたにもかかわらず、

こちらへの連絡は一切なかったのはなぜか?
「このシナリオを円滑に進めるための時間稼ぎだった」


○長崎ライフオブアニマルを、このアトム号の件からはずすため、

お世話されていた関係者だけには謝罪を入れ、筋を通
しているとみせかけている。このあと苦情が殺到したときの為に

世間一般には謝罪をしていますとのアピール。


ホームページの協会発表の続報を読むと、
「虐待確認はできなかったが」
「虐待の場面、痕跡等は確認できなかった」と強調して書いているが
「調査はしましたがありませんでした」という報告を後で出し、

このアトム号虐待について闇に葬り去りたいと考えている。


「アトム号が見つかり次第、(公財)九州盲導犬協会に保護し、

再貸与はしない方針です」とあるが本当に実行するのだろうか?

方針は決定ではないので、また遠くの

ユーザーに貸し出されるのでは?

そして問い合わせても「個人情報保護の為

アトム号がどこにいるか教えられないが、元気にしてます」と言い切るのでは?
(一度くらい写真を載せてそれで終わるかもしれない)


そこまで狡猾にことを運んでまで、長崎ライフオブアニマルを

排除したい理由はなんなのか?


この件を世間一般の人から早く忘れていただくには、

ブログや報道機関の取材を受けている私たちを追い込み

黙らせようとしている…?


以上がスタッフ一同の考えです。


私達は、アトム号の件に関して、うやむやにならないよう、

協会に呼び掛けしておりましたが、続報の内容、二転三転の回答、

住民の皆さんへの配慮の無さに、疑問だらけです。


「お世話されていた方に感謝や謝罪をするときには同席させてほしい」
「そのときは必ず連絡してほしい」
と以前から協会側に伝え、協会側は了承していたにも関わらず、
連絡をいれてもらえない。


付近住民の皆さんは

「今、協会に来てほしくない」と言っていたのにもかかわらず

2月7日、協会事務局長は長崎市におり、私たちの裏を書かくように

関係者に謝罪し、長崎市内各地で、アトム捜索を呼びかけるチラシを配布。


そして協会に電話をすれば「緊急な電話対応をしていた為」と

言われ、私たちとの話し合いを避ける。


電話1本もできないほど、対応におわれているのでしょうか?


≪追記≫

昨日2月8日、長崎 Life of Animal(スタッフ2名)は

西日本新聞の取材をうけました。


その際、記者さんより、協会側は

「虐待の事実はなかった」と言っていました。


やはり私たちが危惧していた事態、

虐待を闇に葬り去る 調査する気ははじめからなかった

が現実味を増してきました


初めに私たちは、九州盲導犬協会は

この問題を真摯に受け止めてくれている、アトムの過去にあった

虐待の調査、現在の捜索、アトムの未来について

電話やメールだけのやりとりではなく、

私たちと話し合いあいの場をもち、改善しようと努力を

してくれていると思っていました。


しかしこの二日間に起こったことで、私たちは大変失望しています。


私達はアトム号のことを一番に考えてきました。


その考えは今でもかわりません。


ただ、このまま捜索するのが、アトム号にとっていいことなのか

わからなくなっています。


そして今回のご報告した協会の件も含め、

どのように対象していくかも悩んでおります。


この件に関して、皆さまのお考えやご意見、

ご提案をメッセージ、もしくはコメント欄にお書きいただけますか?


転載、リンクの断りはいりません。


この事態を広めていただき、たくさんのご意見を

聞きたいと思っています。


よろしくお願い致します。


長崎ライフオブアニマルスタッフ一同


九州盲導犬協会
http://www.fgda.or.jp/atom.html

皆様の考えやご意見、ご提案は転載元までお願いします。
http://ameblo.jp/life-of-animal/entry-11159546326.html