こんにちは。

突然ですが、「くちなしの花」


って日常で意識

したことはありますか?


昭和の歌謡曲から現代のポップスまで、


本当に

たくさんの歌に登場する花ですね。


実は私、「くちなし」に対して


ずっとどこかせつなくて、


それでいてどこか凛とした、


特別な憧れのような


思いを抱いていたんです。



偶然の出会いは突然に


最近、私のお気に入りは、


ユーミン松任谷由実さんの


名曲『やさしさに包まれたなら』。


その歌詞の中に「くちなしの香り」


というフレーズが出てくるのですが、


それを聴くたびに「いったいどんな花で、


どんな香りがするんだろう」と、


ずっと想像を膨らませていました。



そんなある日のこと、いつものように


お城のお堀端を歩いていたら、


どこからともなく


良い香りが漂ってきて、


生垣にふわりと白い花が


咲いて居るのを見つけたんです。


近づいてみると・・・


「おお、これがくちなしの花だ❗️」


信じられますか?


ずっと気になっていた「どんな花だろう」と


その存在が実はこんなにも


身近な場所に静かに佇んでいたんです。


そっと近づいてみると、


先程からの良い香りは、


ここからだったのか。


芳醇で甘い香りがなんとも言えず、


思わず深呼吸しました。



眼に映る全てのことはメッセージ


ユーミンのこの歌には、


こんな有名な歌詞がありますよね。


   「目に映るすべてのことはメッセージ」


みなさんはこの言葉を、「頭だけではなく、


体感として感覚として」得たこと


はありますか?


私は、今回のお堀端での出会いで、


まさにそれを肌で感じました。


くちなしの花は、きっとずっとそこに


あったはずなのです。


私が歌をきっかけに、「知りたい」と


思ったことで扉が開いて、


パズルのピースを埋めるように


現れてくれた。


世界はいつも私たちに


たくさんのサインを送ってくれている。


ただそれに気づけるかどうか、は


自分の心のアンテナ次第なんだなぁ


と。


「探していたものは、


案外すぐそばにあるよ」


お堀端で出会った


くちなしの花の芳醇な香りは、


私にそんな優しいメッセージを


届けてくれたような


気がします。


みなさんの身の回りにも、


今日、素敵なメッセージが


届いているかもしれませんよ。


最後までお読みいただき


ありがとうございます😊