皆様、ごきげんよう!
お金と価値のライフコーチ、米国公認会計士(CPA/Inactive)、生保・資産運用アドバイザー、そしてベストセラー作家(兼、自分自身の人生の専碎監査人!)のユカです。
週末、オーランドで開催されていたエッセンシャルオイルの会社「doTERRA(ドテラ)」のコンベンションに行ってきました!エッセンシャルオイルって匂い嗅ぐだけじゃなくて、いろんな使い方があることを学んできました。いつかその話もしたいと思います。。。
日本から十数年続けている大切なお友達が来ていると聞いて、「ここから車で2時間ちょっとだし、絶対会いたい!」と出かけたら……想像以上の感動と気づきが溢れ出てきて、今この興奮を皆様にシェアしたくてブログを書いています!
1. 脳がバグる「10倍(10X)」のゴール設定
今回のコンベンションで一番のお目当てだったのが、私が大好きな本『10X is Easier than 2X(2倍より10倍目指すほうが楽である)』の著者、ドクター・ベン(Benjamin Hardy)のスピーチを聞くことでした!
彼が話してくれた「ゴール設定」の話が、本当に凄かったんです。
普通の企業や人は、「手が届きそうな次のステップ」をゴールに設定しがちですよね。
でもベンさんはこう言います。
「大飛躍したいなら、今の頭では考えつくこともできない、脳がバグるような10倍(10X)のゴールを設定しなさい!」って。
なぜなら、今の自分の視点からゴールを見て、少しずつ歩いていこうとすると、過去の経験や知識という「重たいおもり」を背負ったまま進むことになるから。
そうじゃなくて、これまでに持っていた「おもり」をすべてドカンと手放す!
絶対無理だろうというようなゴールを設定することで、初めて脳がバグって、右脳の潜在能力が最大化し、今までの自分では思いつかなかった解決策が引き出されるんです。(右脳のところは私が足しました。ベンさんは、心理学者で、拡大化の企業コンサルをなさっている方です)
2. 「未来の大成功している自分」からのアドバイス
この話を聞きながら、私は今年1月にあった自分の出来事を思い出していました。
1月に自分の似顔絵を描いてもらった時、「将来、大成功している未来の自分から、今の自分へアドバイスをあげるとしたら何ですか?」と質問されたんです。
その時、未来の私が今の私に言った大切なアドバイス。
それは、「何でも1人でやろうとしないで、周りの人にどんどんお願いして!誰かと一緒に夢を達成する形を作ってね」ということでした。(写真のやつです)
もう一つ、今教会で「詩篇(Psalms)」の勉強会をしているのですが、そこでも「イエス・キリストならどう祈るか?どう判断するか?」という問いかけを学びました。
チャーチ関連の幼稚園に通わせてたので、子どもたちに「ジーザス(キリスト)だったらどうすると思う?」と問いかけることがあるのですが、それと同じように、「私の届かなそうな理想のゴール」「神様としての」の視点に立って、自分にアドバイスをあげてみる。
力ずくで頑張るのをやめて、今までのやり方を手放して、お散歩している時やお風呂に入っている時、ご飯を作っている時に、ふとひらめく「隙間」を自分に与えてあげる。
自分の中にある想像力を大切にして、解決策を受け取っていくんだな!ということが、すごく腑に落ちたんです。
3. 「なりたい自分」の感覚になるまで、目を開けるな
ベンさんの話では、「なりたい自分にとって、今の行動は成功の道筋に繋がっているか?」を考えることで、必要のないことに「NO」と言えるようになると言われていました。著名なリーダーを何人か例としてあげてくださいましたが、やっぱりNoということが一番大切なことだと、言っていました。
でも今の私は、自分のビジネスを本格的に始めてまだ模索中。いろいろ試してみて「まるで10代・20代の青春真っ只中みたいだな(笑)」と感じたりもしています。Noを言う前に、やってみて、何が自分に合っているのかを探す時期でもあります。
ただ、私が大好きなドクター・ジョー・ディスペンザ(Joe Dispenza)がこう言っています。
「なりたい自分になれた時の『感情・感覚』をありありと想像できるまで、目を開けるな。1日を始めるな。」
今日はちょっと焦って先に目を開けてしまいましたが(笑)、ノートとペンを持って紙に向かい、「なりたい自分はどんな気分を味わいたがっているんだろう?」としっかり書き出しました!
私は人前に立つ時、隠れることなく、みんなの目を見て、誰かの光になれるような声を届ける人になります!
これからも進化していく私を、ぜひ応援よろしくお願いします!
今日も100%の自分で、自分との約束を守って、スッキリ楽しく進んでいきましょう!
