皆様、ごきげんよう!

 

お金と価値のライフコーチ、米国公認会計士(CPA/Inactive)、生保・資産運用アドバイザー、そしてベストセラー作家(兼、自分自身の人生の専属監査人!)のユカです。

 

ここ最近、なんだかすっきりとしない日が続いていました。 病気で休むほどではないけれど、かといって100%元気でもない。そんな体の声や違和感を逃さないよう、ChatGPTにメモ代わりに不調を打ち明ける日々を送っていたんです。

 

そんな中、昨夜は「夜8時以降は飲食しない」と決めていたのに、なぜか夜11時までワインを飲み続けてしまいました(笑)。

 

当然、今朝は寝不足。重い体のままチャーチ(教会)の8時の礼拝に向かい、ボランティアをしていたところ……外は通りの向こうが白くて見えなくなるほどの猛烈な大雨と風!びしょ濡れ確定。しかも、お母さんのお古のLowe `sのカバンに、自分の本を名刺がわりに忍ばせて。。いつものジムのカッコならいいけど、今日は、濡れたくない。。

 

「もう帰っていいよ」と言われたものの、外に出た瞬間にズブ濡れになるレベル。しぶしぶ部屋に引き返したのですが——実はこの大雨こそが、神様からの最高のプレゼントだったのです。

1. 「お金を受け取れない」私に、強い彼女が教えてくれたこと

部屋に戻ると、元コーポレートロイヤー(企業弁護士)で、現在は土地開発者として大成功しているベトナム人の超やり手女性がいました。みるからに、できそうな人。瞳もキラキラしていて、小さな体から大きなオーラがあって、部屋がパッと明るくなる。。。

 

彼女が私の本を買ってくれた話から仕事の話題になり、私は思い切って初めて「知らない人」にこんな告白をしたんです。

 

「私、会計士としては稼げるのに、ライフコーチとしてお金を受け取ることには、未だにどこか気が引けてしまうんです……」

 

すると、言葉のはっきりした強い彼女は、迷いなくこう言ってくれました。

 

「お金は、払える人からはしっかりいただきなさい。そして、自分ではどうにもできずに困っている人たちに寄付すればいいのよ」

 

さらに、シングルマザーとして2人の子供を育て上げた彼女は、こう続けました。 「私は脳みそを使って利益を生み出すのが得意だから、家事や子育てはお手伝いさんに喜んでお金を払うわ。何でも一人で抱え込んじゃダメ。ワークハード(猛烈に働く)もいいけれど、ワークスマート(賢く働く)と両方を掛け合わせなきゃ意味がないのよ」

 

彼女は出かける前、いつもこうお祈りするそうです。 神様、天使様、スピリット様。これから私が会う人と、お互いの得意なことを使って助け合い、たくさんの富が訪れますように」

 

勇気を出して自己開示をしたからこそ、神様が大雨を降らせて彼女と引き合わせ、必要な言葉を授けてくれたのだと確信しました。

2. 「引き寄せの法則」と、名著『ザ・パワー』

大雨を眺めながら、映画や本で有名な『ザ・シークレット(引き寄せの法則)』の話にもなりました。

 

彼女は言います。 「引き寄せは、たまに本を読んで数回ブロック解除するだけじゃダメ。毎日プラクティス(実践)しなきゃ意味がないのよ」

 

ちなみに彼女は、『ザ・シークレット』の著者が書いた続編『ザ・パワー』という本を先に読んで、それがすごく良かったそうです。(私もさっそくオーディobufookで聴いてみることにしました!)

 

私自身、普段から「引き寄せ」はちょっとした日常で使っています。 車に乗る前から「いつも最高のパーキングが見つかって最高だな〜!」と思っていると、大抵すごく良い駐車場がスッと空くんです。

 

引き寄せって、特別なことではなくて「毎日、自分にどんな質問を投げかけているか」なんですよね。

3. 【実践編】「朝の質問」が重いTo Doリストになっちゃう理由と解決法

ここで、読者の皆様にぜひ試してほしい「引き寄せ質問のコツ」をシェアします!

 

引き寄せや自己対話をやっている方で、こんな経験はありませんか? 洗面所の鏡に「今日を最高の1日にするために、やるべきことは?」と貼ってみたり、朝ノートに「今日できたら大成功になることは何?」と書いてみたり……。

 

でも、気づくとそれがただの重い「To Doリスト(やるべきタスク)」になってしまって、答えるのが嫌になったり、脳がフリーズしてしまったりする。

 

なぜでしょうか? それは、脳が「正解を出さなきゃ」「タスクをこなさなきゃ」という『Have to(やるべき)』モードになってしまっているからです。

 

引き寄せで一番大切なのは、タスクではなく「感情(どんな気分でいたいか)」です! ぜひ、質問をこんな風にアップデートしてみてください。

💡 質問の言い換え例

  • 重くなる質問:「今日を最高の1日にするために、やるべきことは?」(写真にある通り、これは、私が一年ぐらい見続けていて、ちょっと苦しく感じたやつです)

  • ⭕️ 引き寄せる質問: 「今日、どんな気分で過ごせたら最高?」

    • (例:「あ〜スッキリした!」「ゆったり優雅な気分」「ワクワク!」など、感情の言葉をパッと浮かべる)

  • 重くなる質問:「今日できたら大成功になるタスクは何?」

  • ⭕️ 引き寄せる質問: 「今日、何が叶ったら『よっしゃー!』って叫びたくなる?」

    • (例:「目の前で駐車場が空く」「美味しいコーヒーが飲める」「ブログが楽しく書ける」など、自分がテンションの上がる出来事を1つ混ぜる!)

脳に「正解」を求めず、「直感で浮かんできた軽い答え」でOKにするのがポイントです!どうやら、あまり重いことにしてしまうと、私の潜在意識は、逃げに走ることが、実証されてきているので。。。

4. 潜在意識を味方につける「3つのアラーム習慣」

さらに、日々の生活で引き寄せのアンテナを立て続けるために、私はスマホのアラームを活用しています!

  • ① アラーム言葉1:「私が決めたんだから大丈夫」 自分を100%信頼できるようになると、散らかった部屋にいるのが気持ち悪くなり、自然と整えられるようになります。

  • ② アラーム言葉2(昼12:08):「金運上がってる!金ならある!」 「言葉」のパワーは絶大です。毎日つぶやくだけで、「お金はある」という前提が潜在意識に刷り込まれます。

  • ③ アラーム言葉3(夕方17:08):「よっしゃーきた!タイムラグ!ついてる!」 ここ、すごく大事です! 断捨離や引き寄せをやっても、すぐに現実が変わらないことがありますよね。それは失敗ではなく「タイムラグ(時間差)」の最中なだけ。2週間後くらいに時間差攻撃で効果が回ってきたりします。このアラームを見ると「あ、今はタイムラグの最中ね!安心!」と落ち着いて待てるようになります。

夜寝る前は、「今日良かったことを5つ」彼や家族にメッセージしたりノートに書いたりして、長期記憶に幸せをインストールして眠るのもおすすめです! (例:①コーヒーが美味しかった ②駐車場がすぐ見つかった ③サウナでタオル忘れたけど服で拭いた私が愛おしい(笑)など、くだらないことで十分!)

5. 「どうでもいい思考」を紙に書き出す驚くべき効果

最後に。朝起きたら、1日に1回「どうでもいい思考」を紙にドカンと書き出す(Brain Dumpする)のもおすすめです。

 

昔の私は「賢いこと、大切なこと以外は書いてはいけない」と思い込んでいました。 でも、私たちは日常の中で、驚くほどたくさんの「どうでもいい雑念」に脳のメモリを使っています。

 

書き出して客観視してあげないと、無駄な思考に時間を奪われていることすら気づけません。

 

 1日5分、ノートに頭の中のどうでもいい雑念を吐き出すだけで、脳のスペースがクリアになって引き寄せのアンテナがビシッと立ちます!(私は、1日3ーページ、裏紙に書いて、捨てています。)

 

人生を変えるのは、特別な決断だけではありません。 大雨の日の偶然の出会いや、毎朝自分に投げかける小さな「質問」の積み重ねです。

 

皆様もぜひ今日、「今日、どんな気分で過ごせたら最高?」と自分に問いかけて、スマホにアラームを1つセットしてみませんか?

 

今日も100%の自分で、自分との対話を楽しんでいきましょうね!