最近、「EGO(エゴ)」について考えさせられることがありました。
エゴって、
**Edging God Away(神様を遠ざける)**
の略だと言われたんです。
Pride(プライド)とかSelf-Centeredness(自己中心的)なんて言葉で言われますが、
要は「自分で全部コントロールしたい!」っていう欲求なんですよね。
土曜の朝6時45分。聖書の勉強会で一人のリーダーが言ったんです。
「私には Fear of Failure(失敗への恐怖) があって動けなくなる時がある」って。
その原因は、神様や人に頼らず「全部自分一人の力でやろうとしているから」だと。
…ああ、なるほど。これ、私のことだ。
私は「自分は何でもできる」っていう思い込みを壊したくないから、
挑戦を避けて、足をすくませていたんだ。
これこそがエゴの塊だったんだって気づいちゃいました。
あなたも、一人で「ううっ」ってなるまで問題を抱え込んでいませんか?
「こんなに頑張っているのに、誰もわかってくれない」
が 口癖になっていませんか?
かつての私はそうでした。
自分の限界を認めたくなくて、
無理して、我慢して、
結局病気になるまでエゴを握りしめていたんです。
私たちの敵は、感情をブルドーザーのように押しつぶそうとする「エゴ」です。
「泣いちゃダメ」「辛いなんて負けだ」って、
感情に良い悪いのラベルを貼って、
本当の自分を見ないように仕向けてくる。
私が馬鹿にしていたスピリチュアル系の人が(笑)、
こんなことを言っていました。
「地球は豊かさを担当していて、その中には『感情を感じる、波がある』ということも含まれている」って。
でも、エゴはそれを嫌がります。
感情から目を背けさせるために、
私たちに「余計な行動」をさせて、
はぐらかそうとするんです。
エゴっていうのは、空気みたいに当たり前すぎて、
観察しようとしないと見えません。
だから、自分に問いかけることにしました。
「今、私はエゴで動いてる? それとも魂の望みを聞いて動いてる?」
思考をクリアにして、感情をしっかり感じきって、
自分の中に「隙間」を作ること。
そうしないと、
神様が話してくれる Small voice(小声) に耳を傾けられないから。
2026年は、この「余白を作る生き方」をテーマにしていきます。
完璧にやろうとするエゴを捨てて、
神様が入り込める隙間を作った時、
どんな素敵な世界になるか。
またここでシェアしますね!