土曜日の朝6時50分。 最初は「休みの日に早起きなんて……」と抵抗があったBSFのリーダートレーニングですが、

今では誰にも邪魔されない、自分を整える大切な時間になっています。

 

月曜の夜にチームを率いるリーダーたちが集まり、学びを分かち合う会なのですが、ほとんどのリーダーは他の女性たちを率いるのですが、私はなぜか子供たちのクラスを担当していますが(笑)神様、なぜ?

 

今回のトレーニングで学んだ「お祈りの仕方」が、

コーチとしても一人の人間としても、深く心に刺さりました。

 

それが、「A-B-C」のステップです。

  • A (Address): 目の前の人の状況を認め、受け止める。

  • B (Bring God in): 神様の性格というか、特質?(愛、慈愛、全能など)を呼び、その場に神様を招き入れる。

  • C (Communicate Hope): 聖書の言葉を使い、希望を伝える。

ここで最も大切なのは、「解決策を教えないこと」

 

 私たちはリーダーとして、つい自分の経験から「こうすればいいよ」と答えを出したくなります。

 

でも、その人の人生の全貌を知っているのは神様だけ。

私たちは解決者ではなく、神様をその場に招く「案内役」(Guiding light)でいいのです。

 

これがむっちゃ難しくて。。。ついつい、こうすると良いよとか、誰々さんはこんな経験があったから、聞いてみたらいいよとか、言いたくなっちゃうんですよね。(言ってもいいんですけど、お祈りしてる時じゃなくて、お祈り終わってからね)

 

例えば、夫が病気で苦しむ女性のために祈るなら、夫の平癒を祈る前に、

今、目の前で苦しんでいる「彼女」自身の心に寄り添い、神様を呼ぶ。

 

今週、ネヘミヤ記を通して「安息日(サバト)」の大切さを学び、

(聖書って、びっくりするようなことが書いてあって、ネヘミヤは、神様のルールを守れない人を、

引っ叩いたり、髪の毛をむしり取ったりしたそうです。読みながら目を疑って、何度か読み返してびっくりしました。。)

 

私は今日、自分を休ませることに決めました。 日中に横になってみて初めて、自分がどれほど走り続けて疲れていたかに気づきました。

 

「やる気はあるけれど、肉体は弱い(Flesh is weak)」。 その弱さを認め、神様のガイダンスに委ねる。

そんな静かな日曜日を過ごしてみました。

 

世界は私に優しい。。。そんな言葉を思い出しながら見るこの世の中はすごく美しいと思いました。

今日撮った写真アップしておきます。