<大阪府摂津市・オンライン>
自分で自分を整え、喜ばせ
心の安心基地となる家庭づくりを
💞時間がない・余裕がない・自信がないを
「モノの片付け」と「心の片付け」で整える
オウチとココロを整えるセラピスト
いとうゆかり です
お読みいただきありがとうございます。
私はオンライン・大阪にて
①「モノの片付け」で
片付けた人から幸せになり
家庭円満も叶える
片付けレッスン
②「ココロの片付け」で
暮らしと人生が整う
勇気づけレッスン
を開催しています。
子どもや家族の機嫌が悪いとき
子どもとか家族って
何考えてるかわからない
なんでそんな機嫌悪いんだろう
そう思うことありませんか?
私はあったのですが
先日、子どものことで
気づいたことがあったので
そのことについて書こうと思います。
小2長女がよく
「私はかわいくない」
と言うんですね。
親の私からしたら
「自己肯定感低いのかな…
」
なんて、思うわけです。
つい先日も話しているときに
「私はかわいくない」と言う![]()
今までなら
「いや、可愛いよ~」
と、本人の気持ちを聞かずに
返しちゃったり
「いや、なんでそんなこと言うん」
と、なぜかキレ気味に
返しちゃうこともあったのですが(笑)
私「どうしたん?
なんかあったん?
言えそうやったら言ってみて~」と
聞いてみたんですね。
すると
まさかの
娘「パパに似てるから」
子どもの気持ちは子どものもの
今回のことで感じたことは
子どもは子どもなりに
考えているし、
見えている世界があるということ。
なんで?
理解できない
そんなふうに大人が
思うようなことでも
ちゃんと理由があるのですね。
そして、娘は
いつもは機嫌が悪いときなどは
なんで怒っているのかとか
話してくれないのですが
それは
こちらの関わり方が
影響していたんだな…と。
子どもが機嫌悪いときに
「ちゃんと話してよ」
「なんでそんな怒ってるの」
そんなふうに言ったり
言わなくても
私が心の中で思っていたりすると
子どもって話してくれなくなるんですね。
それって親として
なんとかしてあげたい
不機嫌でいてはいけない
という思い込みがあるから
そうなってしまうのですが。
でも今回は
「あ~、なんかあったんかな。
ま、そんなときもあるか。」
と私がおおらかに捉えて、
子どもの気持ちと自分の気持ちの間に
線を引いてみたんです。
機嫌が悪いのは私じゃなくて子ども。
子どもの機嫌を、私がとらなくていい。
子どもの気持ちは子どものもの。
(アドラー心理学でいうと、課題の分離)
すると、子どもが話してくれたんですね。
もちろん年齢が小さいと話せないし
小学生以上でも、
自分の気持ちをうまく表現できない
ということはあると思います。
それでも、
こちらがそれを理解していると
子どもも落ち着いていくんですね。
不機嫌になってもいい
つい、子どもの機嫌をとろうとしてしまう
泣き止ませようとしてしまう
私もやっちゃうときはあるのですが
不機嫌とかネガティブな感情を
しっかり出し切ってないまま
ポジティブにさせようとする
必要はないのですね。
それは子どもであっても
自分自身であっても同じ。
怒りたいときは怒る
泣きたいときは泣く
そうして感情をしっかり出したときに
本当の気持ちを自分で理解して
話せるようになるんですね。
感情を出し切らないまま
感じきらないままでいると
時間が経ってから
それを精算するかのように
大きな怒りや悲しみになって現れたりします。
(それ自体が悪いわけではないです
)
娘の様子から
また新たに、心の学びをすることができました。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。




