おはようございます
ブログは
自分の話に
なりがち
ひとの話も
もっと
書きたいけど
プライバシーが
あるので
むずかしい
先日職場で
お世話に
なった方が
病気で亡くなり
まだ若くて
惜しまれました
病院の
患者会などに
関わると
自分の死と
隣合った
経験を聴く
機会もあります
そーゆう
臨終にさいして
寄り添える
支援者になる事を
目標にして
いたことを
都度
想い起こすの
ですが
勉強したから
できる
訳でもなく
経験したから
わかるにも
限界があって
そして
体力精神力が
要る
私は未熟
すぎた20代半ば
ソーシャルワーカーを
病院で
しながら
激務で入退院も
管理して
回していたので
担当の患者サンが
亡くなった時に
悲しい
のと
これでベッドが
1つ空くんだ
と
頭に
よぎった時
壊れ始めたと
記憶しています
夜中に
映画見に行って
泣いて
帰りました
辛くて
翌日から
仕事に集中
出来なくなり
その職場は
諦めました
もう10年前の
話に
なってしまい
あの時の
若院長の年齢に
近づいています
人の上に立つ事も
寄り添う事も
自立するだけでも
たいへんです
それでも
続けることには
意味があると
思うので
今は関わっている
支援者や病院に
感謝して
できる事を
できる範囲で
もう壊れぬよう
自分ファーストで
やっています

