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ゆ~ゆ~ 癒しさろん

**日々の小さなしあわせ探し**

なんだかんだで忙しく、久しぶりのブログになってしまいました(^^;)
 
結局、膀胱炎は治らないということを前提に薬をやめて、定期的(10日~14日間)に膀胱を洗浄する方針に変わりました。
寝たきりなので、どうしても菌(主に大腸菌)が膀胱に入り込んでしまうそうです。
健康な子なら通常の排尿でその菌を押し出せるのですが、自力で排尿のコントロールができないし、腎臓病でおしっこも薄いので菌を殺せないみたいです。
 
最近は寒くなってきましたね。
 

 
マネたんといっしょに窓際でひなたぼっこ。
 
 
甘えん坊のポコ太がどうしてもくっついてきてしまう。
カンちゃんが動けないので湯たんぽ代わり???
体重が倍近く違うので、おなかに乗られるとほんとに動けなくなっちゃう。
今朝はカンちゃんのお腹を踏みつけて、ギャーとカンちゃんが言ったあと、吐いてしまい・・・(T_T)
 
お水はよく飲むのですが、ここ2日くらい、ご飯をあまり食べなくなってしまいました。
口が痛いのか?食べた後、口をくちゃくちゃして自分の前足をかむこともあり・・・
その動画を先生に見せたのですが、口内炎みたいのはないけど、歯が抜けそうとかそういうのはありそう、ということで痛み止めを処方されて3日くらい飲ませてましたが、あまり変わらず・・・
それどころかほぼほぼご飯を食べなくなってしまい、困っております・・・
 
ちょっと前まではわりと食欲はあったのですけど。
モンプチのクリスピーキッスも好きだったのに食べないし。
今日は午前中に鶏をゆでたのを少し食べただけ。
 
寝たきりで自力で排泄できなくても、食欲だけはまぁまぁあったので、少し安心してたんですけどね。
このまま弱ってしまうのかなぁ、もう22歳なので、あまり無理な治療もしたくはないのですが。
 
今年の5月、伯母が末期がんで亡くなりました。
従兄から「施設でお看取りと主治医の先生と話した、会わせたい人がいるならいまのうちにと言われた」と、母に連絡があり、会いに行きました。
 
施設の受付?みたいなところでコロナの抗原検査をして陰性を確認後、伯母のお見舞いに。
眠っていたけど、スタッフさんが「妹さんがみえたよ」と起こしてくれたら、最初はぼんやりしていたけど、「和ちゃん(母)?来てくれてありがとう」と言ってくれて、私のこともわかったようでした。
もう1回くらい会いたいなぁ、と母も行っていましたがその2週間後に亡くなってしまいました。
 
なんとなく、看取りというのはああいうことか、とちょっと思って。
とくに点滴とかもされてなかったし、悪く言うと死ぬのを待つだけ、みたいな・・・
でも喉が渇いたと言えばお水を持ってきてくれて、窓を開けたり(その日は暑かった)、そういう最低限のお世話というのかな、ケアはしてくれる・・・
 
特にカンちゃんは余命宣告とかされているわけではないけど、まぁ、22歳だから・・・
うん。
 
 
少し前のきれいな夕日。
明日もいい日でありますように。
 
8/20(土)の再診で潜血は3+だったものの、細菌がマイナスだったので、抗生剤を1週間で止めてみて、2週間後に再診ということになりまして、9/3(土)に再び尿検査をしたところ、また細菌(大腸菌らしい)がプラスになってしまいましたえーん
 
あと金曜日くらいからちょっと元気なくて、食欲もいまいちだったので、血液検査もしてもらいましたが、特に悪化しているところはなく(腎臓の数値もほぼ横ばい)、やっぱりまた膀胱炎がぶり返したからかなぁ、と先生のお見立てでした。
 
 
病院が嫌で車でも待合室でもずっと鳴いております泣
 
そんなわけで、また抗生剤を1週間飲ませることになってしまいました。
物理的な問題だから難しいんだよなぁ、と先生もおっしゃってました。
寝たきりだとどうしても、ということでしょうね。
家でできることはほかに何かありますか?と聞いたところ、もう充分やってもらってるから、とおっしゃってくださって、それでも何かほかにできることはないのかなぁ、とYoutubeを検索したりしてますが、なかなか同じような症状の子の具体的な対策みたいなのは見つからないですね滝汗
探し方が下手なのかなぁ。
 

 
ポコ太とカンちゃん。15歳差くらい(笑)
この日はちょっと涼しかったので、ポコ太がカンちゃんで暖をとろうとしているところかな?あせる
 
引き続きあまり元気なく、食欲もなく。
全然食べないわけではないのですけど、シーバを10粒とかモンプチの七面鳥のテリーヌを小さじ1杯くらいとか、ゆでササミを少し、とか。そんな感じです。
ちゅーるは1本食べられないので、三ツ星グルメのとろリッチでお薬をあげてます。これは好きみたいでだまされて薬も飲んでくれるので助かります(笑)
 

 
左の前足が突っ張ってしまい、自力で曲げることが難しくなってきました。
これも神経からきているのか、それとも寝たきりで関節がかたくなってきてしまってるのか・・・
 
季節の変わり目で体調が不安定なのかなぁ。
もう少しご飯食べてくれるといいのですけど。。。
 
どうでもいいけど、転院した先の病院でセミントラを処方していただきましたら、6700円でした・・・
前の病院は5500円だったので、やっぱり前の先生のところの料金って良心的で、多頭飼いには助かってたんだけど、薬だけもらいに行くわけにもいかないしねぇ滝汗
ちなみに再診料も転院先は800円、前の先生のところは500円ですキョロキョロ
 
猫の世話と病院と高齢の両親のワクチン接種などなどで、いそがしくて久しぶりになってしまいました。
 

 
カンコばあさんは市内の病院に転院しました。
今まではとなりの市の病院だったのですけど、通院に片道、車で20分くらいかかっていて、それでも近い方だとは思うのですが、少しでも負担が少ない方がいいと転院する旨伝えたところ、了承していただきました。
 
診断自体はだいたい同じ、麻痺は神経からきているとの推察、膀胱炎は排尿のコントロールがうまくいかないため、とのこと。
排尿のコントロールがうまくいかないとどうして膀胱炎になってしまうのかというと、普通はおしっこを勢いよく出すのと同時に、細菌も一緒に出せているらしいのですが、おしっこが出ないため、細菌が入り込んできてしまうんだそうでが
寝たきりでうんちなども寝ながらなので、気を付けてはいますが、除菌ウエットティッシュ程度では細菌は防げないそうです。とほほ。なんかいい方法はないものか。
 
アモキクリア(抗生剤)で1週間様子をみましたが、結果いまいちだったので、膀胱洗浄をしていただいたら、細菌はいなくなりましたが、抗生剤をやめたらまた今日の検査では細菌が+になってしまい、再度アモキクリアを処方されました。
潜血も毎回、3+なので、先週プレドニンを処方され、今週の再診でもまだ潜血3+だったので、引き続き処方。
このほかに、尿道をひろげるお薬なるものも処方されており、おしっこをジャーッと出せるよう圧迫排尿もやっております。。。
それでもなかなか膀胱炎はよくならず、寝たきりの子はどうしてもね・・・みたいなお話でした。
でもまぁまぁ、食欲もあるし、お水もよく飲んでくれるので、その辺は気分的に楽なところですね。
 
マネキはまた別の病院で、最近ドライフードを食べなくて困る、程度で受診したのですけど、なんと体重が激減しており、詳しく検査となりまして、予想外の出費(53,000円)・・・
「よく吐きますか?」と聞かれて、比較的吐くほうかな、と思います、と答えたら、症状からリンパ腫の疑いもある、と。。。
で、細胞診(針で刺すやつなので、精度100%ではないらしいのですが)しまして、その結果が先週、とりあえずリンパ腫ではないと出ました。
きいちゃんはマネのレベルじゃなく、大量に水みたいのを毎日のように吐いていたから、マネはそこまでじゃないし、違うんじゃないかな、違ってほしいなと思っていたので、結果を聞いて安心しました。
それでも体重の減りが尋常じゃないので、とりあえず明日、また再診で先生のお話を聞いてきます。
 
ポコ太くんは赤ちゃんの頃の猫風邪の影響で、右目をうまく開くことができず、下の瞼が目の中に入ってしまい、痛みで涙目になることが多かったので、瞼を切開する手術をしました。
命にかかわるようなことではないけど、今のうち(7歳)にやっておいた方がいいと思って、お願いしました。
涙目は変わらない(たぶん涙管がうまく機能していない)かもだけど、痛みはとれるはず、とのことでした。
ポコ太の経過は順調で、左目と同じようにはいかないけど、以前よりは右目もちゃんと開けていられるようです。
 
そんなわけでバタバタです。
今日は自分の美容院の予約日でしたが、台風なのでキャンセルして来週にしてもらいました。
・・・が、意外とそんなに雨降ってなくて、あれ?行けたかな?と思ってます(笑)
これから関東はひどくなるみたいですね、お盆の入りですが、お線香は外にたてられなさそうだなぁ・・・