カンちゃん、7/24(月)にお空へ帰りました。
先月末くらいから食欲が落ちて、7月半ばくらいから液体っぽいものしか摂らなくなり、7/20(木)の昼休みに母から電話があって、呼吸がちょっとおかしいと言うので、会社が終わってから急いで病院へ。この時は補液を入れてもらって、食欲が出る薬を飲ませてもらいました。
このお薬は抗うつ剤みたいなもの?なので、テンション上がってニャーニャー鳴いたり、甘えん坊になったりするかも、とのことでしたが、あんまり変わらなかったと思う

薬のおかげもあるかもだけど、金曜日は悪いなりにも落ち着いていて、ミルク(キドナ)も飲んでくれたし、お水も自力で飲みました。
実は私、7/21(土)から26(水)まで夏休みでして、土日で名古屋へアイスショーを観に行く予定になっていました。
金曜日はまぁまぁ落ち着いていたし、土曜日の通院日(膀胱洗浄)は妹が代わりに行ってくれることになっていたので、ちょっと心配ではあったけど、そのまま名古屋へ。
妹とは土曜日はLINEでやりとりしてて、やはり食べてないので、体重が1.96kgに減っていたとのこと。
脱水気味で体温が低い、冷房で冷えることもあるので、タオルなどかけてもいいかも
食べないようなら2~3日に1度、点滴に来てもいいかも
一応、また食欲出る薬を投薬

高齢なので劇的な変化(改善)は期待できない、老いるスピードをゆっくりさせて見守っていく感じ、と言われたようです。
体温が低い、と聞いた時に、ランの時を思い出しました。
ランも空へ帰る1〜2日くらい前から少し体が冷たかったから…
(最期が近いと血圧が下がってくるようです。)
あぁ、これちょっともしかしたらヤバイのかも、と。
そして、日曜日、朝イチで呼吸が浅くなりぐったりしてしまったようで、母が慌てて病院へ電話したら、連れてきてと言われたようで行ってくれたみたいです。
母は今はもう杖なしじゃ歩けないのですけど、とりあえず父の運転で、ほかに待っている子もいたらしいのですが、急患で診てくれたみたい。
いろいろ検査とか注射とかした、と言ってたのですが、案の定なんの検査かなんの注射か全然わかっておらず・・・

私が18時頃に帰宅した時は病院で処置していただいたこともあって、とりあえず落ち着いている状態でした。
でも自力でお水も飲めなくなってて、たった1~2日でこんなに変わるもの?と思いました。
土曜日の朝は「カンちゃん」って呼べばサイレントニャーしてくれたんですが、日曜日は目をキョロキョロさせるだけでした。
名古屋で大須観音にお参りして、病気平癒のお守り買ってきたので、それをカンコの枕の下に忍ばせました。
そして月曜日になり、朝、シリンジでお水飲ませたり、ミルク飲ませたり。おしっこもさせたりして。
月曜日は病院がお休みなのですが、9~10時は開けておくので、緊急時は来て下さい、と言われてたみたいなのですが、午前中は悪いなりにも落ち着いていたので、病院行かなくても済みそう、とちょっと安心してて。
妹もカンちゃんが心配でお見舞いにきていて、お昼ごはん、マックを買いに行って帰ってきたのが13時頃かな、さぁ、食べようか、と思ったら、カンコの開口呼吸が始まりました。あっ、これちょっと、もしかして?という感じでした。
きいちゃんの時もランの時も、開口呼吸が始まったら早かった気がするのですが、カンちゃんは結構、長くて。
苦しいかな、と思ったのですけど、ランの先生が「(そういう状態になったら)たぶん意識があんまりないので、苦しくないと思う。」って言っていた言葉を信じて、見守るしかないという感じ。
もう無理に病院・・・とは思いませんでした。
で、夕方になって母がなぜかお水を飲ませたのですけど、そのあと呼吸がさらに浅くなったので、息がしやすいように、どうやったら楽になるかな、と抱っこしてみたのですけど、そのあと2回大きく伸びをして、呼吸が早くなったりゆっくりになったりしたので、いよいよかな、と思いました。
だいたい17時45分くらいだったと思います。
「おつかれさま」という言葉が真っ先に出てきました。
寝たきりになって1年と4か月、ほんとによく頑張ったと思う。
そして22年間、ほんとうにご苦労様、という感じ。
母が私くらいの年齢の時に産まれたんだなぁ・・・。
カンちゃんのお母さん猫と兄弟姉妹はみんな先に天国へ行っているから、淋しくないね。
早世したみんなの分まで長生きしたよね。
妹もいて、家族みんなで看取ることができました。
私が夏休みじゃなかったら、たぶん最期、間に合わなかったと思うので、ほんとに神様のタイミングって不思議だな、と思う。
病院に亡くなった旨電話をしたら・・・
水曜日にお花を届けて下さいました。
22歳、いちばんの年上の患者猫だったらしいです。
これは金曜日。まだニャー言えてたね。
2週間に1度、膀胱洗浄に通ってて、午前中に預けて夕方4時頃に迎えにいくんですけど、だいたいその間、買い物とかしてて、ちょっとのんびりしちゃってると、あ~4時までに病院行かなきゃ、って焦ったりして
(別に病院は19時までやってるから、それまでに迎えに行けばいいんですけど、かわいそうなので早く迎えに行ってあげたくていつも午後の部が始まる4時ぴったりに行ってたんですよね)
昨日は買い物行っても、あ、そうか、4時までに戻らなくてもいいんだって、こういう時に、あぁ、もういないんだな、と淋しくなっちゃいますね。
猫さんのご飯とかも買うんですけど、カンちゃん、これなら食べるかな、とか思いながらパウチとか悩んだりして、もうそういうのもしなくていいのか、とかね。
さっきもエアコンが効きすぎて寒くない?ってカンちゃんの寝てたところ見ちゃってて、あ、そうか、もういないんだなぁ、と思っちゃったり。
22年も一緒にいたので、思い出はまた別に振り返ろうと思います。
ほんとに小柄でかわいい猫さんだったんですよ~
ランがお空へ帰って、約2か月後の旅立ちでした。