無精子症と向き合う -9ページ目

無精子症と向き合う

2017.9 非閉塞性無精子症発覚
2017.10 クラインフェルター症候群発覚
2018.2 大阪リプロダクションクリニックにてTESE→精子凍結
2019.4 陽性判定。2019末に出産予定。

アメンバー申請…男性不妊・不妊治療中の方。ブログを書かれていない方は一言メッセージをお願い致します


こんにちは


今、リプロの帰りの新幹線から更新していますニコニコ



タイトルの通り、今日は判定日でした。



前回のブログでは大好きな方々からとても暖かいコメントを頂戴し、
それを何度も読み返しながらクリニックで呼ばれるのを待っていました。




結果から申し上げますと




なんと陽性判定をいただきましたえーん




hcgは本日4w4dで585ありました。
まずまずな数値のようです。



受精率も悪い、
やっと受精しても分割は進まず
胚盤胞には一度もなったことがない。



「ならば、初期胚で移植してみては?

それでうまくいった人もいる」


リプロの先生からも勇気付けるように言われましたし
ネットでもそのような言葉を目にしたことがあります。



正直なところ、夢みたいな話だなと思いながら私にはそれを信じる以外に道はなく、なんとか気力を振り絞って治療を進めてきました。





今回は前回よりも明らかに体調が異なっていて
どうしてだか、確信めいたものがあり
たすけに仕事を休んでついてきてもらっています。




治療を続ける中で陽性判定を夢見る中、もしそうなればきっと飛び上がって泣いて喜ぶんだろうなと思っていました。


ですが今は2人とも、無精子症だと言われたあの日から、また受精確認で、さらには分割確認で泣いた日から、まだ気持ちが動けずにいるようで…陽性判定をいただいた実感がなく、


そしてそれを継続することの大変さ…立ちはだかる次の壁、そのまた次の壁の存在も、大きく大きく感じており、喜びよりも不安のほうが大きいといった感じです。


直接ご報告を差し上げたかったかたもいらっしゃいますが、今自分がそのような気持ちであることと、また今皆さんそれぞれ様々な状況のかたがいらっしゃいますので取り急ぎこちらでのご報告とさせていただきます。




けれど今日は特別で、忘れられない日になったことだけは確かです。





頃合いを見て、移植後の体調などについてまとめてみたいと思います。


ここまでご覧いただき、ありがとうございました。