無精子症と向き合う -35ページ目

無精子症と向き合う

2017.9 非閉塞性無精子症発覚
2017.10 クラインフェルター症候群発覚
2018.2 大阪リプロダクションクリニックにてTESE→精子凍結
2019.4 陽性判定。2019末に出産予定。

アメンバー申請…男性不妊・不妊治療中の方。ブログを書かれていない方は一言メッセージをお願い致します

9月初め。いよいよ精液検査の日。

 

検査にかける機械の関係なのでしょうか、

 

こちらのクリニックでは精液検査をする際は必ず予約をとって

その時間通りに持って行かなければいけません。

 

しかも採取してから二時間以内にクリニックへ持参すること。

 

 

たすけは平日は仕事なので土曜日に予約をとったのですが

ちゃんと出せるかどうか、かなり不安そうでしたガーン

 

そりゃあプレッシャーですよねもやもや

 

 

私はその時間外に出て、

近くのファミレスで優雅にモーニングクローバー

 

 

仕事していた頃は、飲み会や接待があると

内心めんどくさいなーと嫌々行っていたのですが

専業主婦になりそんな機会がまったく無くなった今

外食は結構テンションが上がりますラブ

(ファミレスだっていいのですキラキラキラキラ

 

 

引越ししてきたばかりなので、

ご飯一緒にできる人もいないですしねショボーンアセアセ

 

 

けれどやっぱり貴重な外食の楽しみも

不安な気持ちを消してはくれませんでした。

 

 

リラックスしてもらうためにだいぶ早めに家を出たので

食後もしばらくファミレスで待っていました。

 

 

二週間あれほど検索していたにもかかわらず

ここでも精液検査や結果の良し悪しについて調べまくっていました。

 

もし精子が確認できなかったら…

考えたくはないけれどその覚悟もしておかなければ。

 

いや、でも、さすがにそんなことは無いんじゃないかな。

きっと大丈夫、な、はず・・・。

 

心がぐらぐらしていました。

 

そんな中、たすけから終わったよとのLINEが来て帰宅あしあと

 

二人で自転車こぎながらクリニックに向かいました。

 

実は、クリニックからは

 

①私だけが持参して結果を聞くもよし(そのときはたすけの保険証持参)

②旦那さんが一人で来てもよし

③二人できてもよし

 

と言われていました。

 

 

でも、なんでしょう。

一緒に来て欲しかったし

来てもらったほうがいいと思ったんです。

 

理由は、色々ある気もするしシンプルな気もするし

上手く説明できません。

 

 

たすけは最初、待合室に女性しかいないんじゃないの?と不安な様子でしたが、土日はご夫婦で来られてるかたが多いと伝えると安心したようで一緒に来てくれました。

 

彼の気持ちも、

 

怖いとか不安な気持ち半分、

問題無いということを証明してやる!!って気持ち半分

 

そんな感じだったようです。

 

 

因みに、

「採取した容器は人肌に暖めて持参」と注意書きがあったので

私が腹巻に挟んで運びました。

 

結果が出るまで40分程度かかると説明があり

待合室に二人で座って待ちます。

 

本を読んだりスマホいじったり

頭は結果がどうなのかでいっぱいで

何にも頭に入ってきませんでした。

 

結果に続きます。

 

 

※特定は出来ないように書いているとはいえ

今後はたすけの治療だったりたすけ個人・私たち夫婦を掘り下げた話が多くなりますのでアメンバー限定記事を増やしていきたいと思います。但しブログを書いていないとどんなかたなのかわからないので、一言メッセージいただければと思います。

申し訳ありませんがよろしくお願い致します笑い泣き