無精子症と向き合う -27ページ目

無精子症と向き合う

2017.9 非閉塞性無精子症発覚
2017.10 クラインフェルター症候群発覚
2018.2 大阪リプロダクションクリニックにてTESE→精子凍結
2019.4 陽性判定。2019末に出産予定。

アメンバー申請…男性不妊・不妊治療中の方。ブログを書かれていない方は一言メッセージをお願い致します

前回のブログ更新から一ヶ月ちょっとヒヨコ

 

ちょっぴりご無沙汰しております流れ星

 

TESEまで特に果たすべきこととかもなく

大きな変化もないのですが

最近の出来事を書いていきたいと思います。

 

 

 

まず、1月にTESEが受けられなくなってしまいましたガーン

 

主人がどうしてもどうしても休めない会議が

よりによってTESEの予定日に入ってしまった為です。

 

 


先週、リプロにTESEの日程を変更したい旨電話しました。

 

 

 

その電話対応について、ここから愚痴です(笑)

 

 

看護師「では○時に予約変更しましたので」

 

&「はい、えっと、ということはその1時間前に受付すればよろしいのですよね?」

 

看護師「は・い~?(笑)受診されたときに説明してるはずですよね?(笑)」

 

 

 

 

・・・はいわかってます。

 

 

 

何にも手持ちの資料やメモを確認せず、

考えもせず言った私が悪いのです。

 

 

でも、心が折れました・・・えーん

 

 

この対応ってどうなんでしょう。

 

 

多分以前の私だったら

そうですよね!お忙しいのにほんとくだらない質問してしまってどうもすみまっせ~んとか嫌みったらしく言えたと思うんですけど、、笑

 

 

私の声があまりにも沈んだのを察してか

最後は向こうも焦り気味にフォローしてくれました…笑

 

 

忙しいのもわかるし、それくらい調べてよって思うのもわかるけど

みんな望んで不妊になったわけじゃない。

不安でいっぱいで、藁にもすがる思いでここに通ってる。

 

そういうことはどうかどうか理解して接して欲しい、と思いました。

 

 

そんなこんなで、改めましてTESEは2月に決定しましたメロンパン

 

 

当初、TESEは禁煙してからそのうちできれば~なんて

のん気なことを言っていた夫も、今となっては

 

「年内に思い切って終わらせちゃえばよかった…えーん

 

なんて言っています。

 

 

なんというか…

 

手術の日が決まってるのに微妙に期間があるというのは

 

真綿で首を絞められているような感覚ですよね。。。

 

 

 

正直なところ、

一番心身ともに負担をかける主人にはとても言えませんが、

私、ガス欠?息切れ?してしまっています。

 

 

というのも、TESEそのものに希望を持てていないんです。

 

可能性は3割。

 

たかが3割、されど3割。

 

その少ない確率を嘆くこともあれば、

少なからず「ある」確率に希望を持てているのも事実。

 

白黒ついてしまうことは、怖いです。

 

今は、事実を突きつけられたその後、

どうしたらいいのか、

両親への報告はすべきかとか

仕事は何をはじめる(女の人多い職場だと会話がな~)とか

そんなことばかり考えてしまっています。

 

 

生活にこれといった変化はありませんし

 

友達と話すときもいつも通りの接し方でいられますが

 

 

心の中は恐ろしく冷めていて、

 

無力感に支配されていくのを感じる毎日です。

 

 

ただ夫が仕事から帰ってくるとやっぱり嬉しくて、楽しいです。

 

自分の感情の触れ幅がとても大きく感じます…ショボーン

 

皆さんのブログもいつも拝見させてもらってます。

 

最近、コメントあまり残さずに読み逃げしてごめんなさい。

 

ブロ友さんにはTESEが終わったかた、

次のステージに進まれてるかた、

悩んでいるかた、

いろんな方がいらっしゃいます。

 

まだTESEというハードルも越えてない、こんなに弱い自分が

その気持ちわかりますなんて言っていいのだろうか?

軽率に思われないだろうか?

 

そんな気持ちになってしまっています。

 

この通り生きておりますので

継続してお友達でいてくださると嬉しいですえーん

 

 

 

また先日、伊勢神宮に行ってきました。

内宮に子授かりにご利益がある神社があるそうで、

いざ、祈願!と思ったのですが、

よくよく考えたら今もう精子があるかないか答えは出ているわけですよね。

開けてみないとわからないってだけで。

ないって決まったわけじゃないけど、もしないものをありますようにってお願いしたとしても神様もどうしよう?ってなるかな。

そしてこれは若干私の強がりでもありますが「精子がありさえすれば約束された幸せな未来があるのか?」と。

 

そう思って結局「世の中の無性子症の夫婦に、どうか光ある未来がありますように」とお願いしてきました。

 

 


 

 

このままでは、年内最後のブログがじめじめで終わってしまいそうなので、最近楽しかったことを一つ書いて終わりますダルマ

 

 

こんな私を知ってか知らずか、

 

たすけはある日急に、

お菓子でも作ってみたら??と言ってきました。

 

 

お菓子作りなんてぜんぜんやったことないので、

色々調べ、揃え、いざ取り掛かろうとするとたすけが

 

 

ハリネズミ「せんせい!わたしは何をやればいいですか!」

 

とキッチンに入ってきてくれました。

 

 

じゃああれやってね、これやって~、と、たまに雑談もしながら、

 

たすけが卵を落としたことにわたしがキレたり(笑)

 

二人でお菓子作りを楽しみました。

 

 

作ってから食べるまで、全てが本当に楽しい時間でした。

 

なんだか仕事を辞めてからというもの

 

・新しいことをはじめる(調べて・計画する)

・なにかを人に教える

 

このことからだいぶ離れてしまっていたので

すごく心身ともにリフレッシュできました。

 

わたしはもしかしたら人に、認められたかったのかな。

自分に何かできることがあると、実感したかったのかな。

 

精神的にとても良かったと思います。

 

 

それから毎週末ふたりでお菓子を作っていますニコニコ

(簡単なものだけですよ!)

 

 

クッキーから始まり、シフォンケーキ、アップルパイ、

 

そしてクリスマスには二人でデコレーションケーキをハートハートショートケーキ

 

 

次は何作ろうとか色々調べてると、割とあっという間に時間が過ぎてしまうので余計なことは考えなくなってきた気はしています。

 

 

主人はこれを狙っていたのでしょうか?

いや、たぶん、そこまで気がまわる人ではないはず…(笑)

 

 

もう30になったのでお互いお菓子の食べすぎには注意しつつ

今年のブログを締めたいと思います。

 

なんだかいつも話題を詰め込みすぎて何を書きたかったのか自分でもわからなくなってしまいます・・・うずまき

 

来年はもっと文章力を上げたいビックリマーク

 

皆様良いお年をハートハート