無精子症がわかるまで②(専業主婦な日々) | 無精子症と向き合う

無精子症と向き合う

2017.9 非閉塞性無精子症発覚
2017.10 クラインフェルター症候群発覚
2018.2 大阪リプロダクションクリニックにてTESE→精子凍結
2019.4 陽性判定。2019末に出産予定。

アメンバー申請…男性不妊・不妊治療中の方。ブログを書かれていない方は一言メッセージをお願い致します

そんなこんなで6月に新天地である今の家へ引っ越してきました新幹線

 

当然会社も退職したわけですが

在職中は5時前に起きて会社に行っていたので

 

たすけの朝ごはんがしっかり作れること

家事もまだまだではありますが自分なりにこなせること

ご飯ができた状態でおかえりって迎え入れてあげられること

 

すべてに心の余裕ができましたキラキラ

 

ガッタガタだった基礎体温も

お手本みたいに綺麗になりましたラブラブ

 

 

しかし、やはりそんな生活から急に専業主婦になったもので…

 

「きっと間もなく子供ができるだろうから、

今は人生の夏休みだと思って気楽に過ごそうむらさき音符

 

そう思っていましたが

 

何か体にちょっっっとした変化があるたびに

パソコンに張り付いて妊娠初期症状に該当するか検索する日々。。。

 

時間をもてあましていたんでしょうね。

 

そして容赦なく予定日バッチリに訪れる生理。

 

 

私の友達は、結婚がまだな子も多いのですが

結婚してる子は

 

「式の2ヵ月後に妊娠がわかった」とか

 

「妊活しよう!って旦那と決めて、

次の生理はもう来なかった(一回で妊娠した)」

 

とか、そういう猛者達(笑)が本当に多くて。

 

今でも思います。本当にうらやましいです。

 

正直、焦る気持ちもありました。

 

 

でもこうやって、なんでもかんでも検索しまくってしまうなら

病院にいって色々見てもらったほうがまだ安心できるのでは?

 

こうやって過ごす時間はあまりにももったいない…

 

と思い、偶然にも新居近くに不妊治療専門クリニックがあったので

受診してみることにしました風船

 

このときは、何か原因があるとしたら

私に違いないと思っていました。