
監督 クリストファー・ノーラン
出演 クリスチャン・ベール
マイケル・ケイン
ゲイリー・オールドマン
アン・ハサウェイ
トム・ハーディ
待ってましたの、三部作最終章。
スクリーンに広がる
黒く艶やかな「闇」を堪能しました。
164分が「あっという間」に感じるストーリー展開。
伏線だらけで、一瞬たりとも見逃せない。
だけど、登場人物達をしっかり描けているのは、
さすがノーラン。
何が正義で何が悪か。
希望があるから絶望が深くなるのか。
そんな深いことを考えさせられつつも、
いかにもハリウッド的な、
派手な爆破シーンや襲撃シーンも楽しめ、
本当によくできた映画です。